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ギャラクシー、収益横這いの4月~6月期が予想を上回る

ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)の報告によると、4月~6月期における調整後EBITDA(金利・税金・償却前利益)が横ばい状態だったにもかかわらず、高いホールド率に牽引されアナリストの予想を上回った。

オカダマニラ、7月収益増によりホテル客室を拡張

ユニバーサル・エンターテインメント(Universal Entertainment)は、オカダマニラの7月における収益が47%増加したことにより同ホテルが客室を拡張すると述べた。

MGMムーレン氏:2025年国際博覧会までに大阪IRオープン可能

MGMリゾーツ会長兼CEOのジム・ムーレン氏(Jim Murren)は、2025年国際博覧会までに大阪・夢洲IRをオープンするのにまだ十分時間が残っているとジャパン・タイムズ紙に話した。おおよそ2800万人が訪れると考えられる国際博覧会に間に合えば、隣に位置するIRもその恩恵をうけるでしょう。

モヒガン、4月~6月期収益が横這い

モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)の報告によると、同社の2019年4月~6月期における収益が少ししか伸びることが出来ず、前年比0.8%増の3億4700万米ドル(約364億円)となった。

名古屋・東京で違法カジノ摘発

警察の全国主要都市における違法カジノ摘発の発表が相次ぐ中、今週だけで名古屋と東京の池袋を合わせて新たに2店が摘発され、4人が逮捕された。

ユニバーサル・エンターテインメント、1月~6月期に12.9%収益増加

ユニバーサル・エンターテインメント(Universal Entertainment)の2019年1月~6月期における売上高は、各セグメントが好調だったオカダマニラに牽引され12.9%増の525億円となった。

和歌山県、IR有識者会議初会合を開く

和歌山県のIR有識者会は、8月6日に東京大学名誉教授の伊藤元重教授を座長とする初会合を開き、マリーナシティIR誘致を新しい段階に押し上げた。

第1回「北海道統合型リゾート産業展」が12月に開催

第1回「北海道統合型リゾート産業展」が12月11日と12日に開催される予定であり、依然として北海道への高い関心を表している。

ウィン・リゾーツ、全面的な収益増加

すべてのウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)施設は、2019年4月~6月期における収益が前年比増加した。マカオとラスベガスの施設が特に著しかったという。

バーンスタイン社:日本IR年間収益9580億~1兆1700億円を予想

バーンスタイン・リサーチ社の8月6日の報告によると、日本における第一段階3つのIRが関東と関西それぞれに開発されることになれば、合計年間収益が90億~110億米ドル(約9580億~1兆1700億円)の見通し。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。