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オーストラリア、オンライン・ギャンブルに顔認証を検討

オーストラリア内務省はギャンブル・ウェブサイト利用を抑制する対策として、顔認証技術で身分と年齢を確認することを提案していると現地メディアが報道した。

MGM「大阪オンリー」IR入札、3空港と連携

3月にパートナーシップを公表して以来初の合同会見でMGMリゾーツ(MGM Resorts)とオリックスは、大阪・夢洲でIRの開発を目指すコンソーシアムに関西国際空港、伊丹空港、神戸空港の3空港を連携させることを発表した。

オカダマニラ、利益率が改善

ユニオン・ゲーミング(Union Gaming)によると、オカダマニラのEBITDA(金利・税金・償却前利益)率が運営上の方針変更、テーブル代とノン・ゲーミング施設の改善により上昇しているようである。

サンズ、横浜IR投資に1兆1000億~1兆3000億円を想定

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)の役員は、決算説明カンファレンスコールにて同社が横浜のIR誘致に焦点を当て、誘致に100~120億米ドル(約1兆1000億~1兆3000億円)の投資を想定していると述べた。

りそな銀行、夢洲IR開発チームを立ち上げる

りそな銀行の小坂肇副社長は新聞取材に応じて、同銀行が2025年の万博や夢洲におけるIR開発に合わせ、16部署から約50人で構成されるプロジェクトチームを立ち上げたことを明らかにした。

ギャラクシー、大阪・夢洲IRに挑む

大阪におけるIR誘致競争をMGMリゾーツ(MGM Resorts)が勝った同然と多くの人が思うかもしれないが、23日にギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)はまだだと言わんばかりに記者会見を開き、IR計画を提案した。

大阪と苫小牧でカジノ反対デモ

カジノ反対派が声を上げ、IR誘致候補地の大阪と苫小牧でデモを行った。

キャッシュレス・ゲーミングとAI、カジノに変革を

ラスベガスの専門家パネルによると、キャッシュレス・ゲーミング、人工知能、顔認証技術はカジノに変革をもたらすが、規制が重要な難関であることは今後も変わらない。

MICEを取り巻く嘘、本当

ビジネスの世界を永久に困惑させる略語、「MICE」という言葉が生まれたのは、既に20年も前のことである。

カジノ管理委員会、1月7日設立へ

政府は18日、カジノ管理委員会を2020年1月7日に設立することを閣議決定した。

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暴力団幹部、違法ネットカジノの売り上げ金受け取り容疑で逮捕


埼玉県大宮区にある違法ネットカジノからの売り上げを受け取っていた疑いで暴力団幹部の高林千加男容疑者(67)が逮捕された。

パチンコ業界、逆風下

ユニオン・ゲーミングが26日に発表した予想では、パチンコ業界の収益がこれから6ヶ月一時的に底を打っているが、今後は相次ぐ逆風の影響で収益が再び減少することが見込まれる。

フォックスウッズ、スロットマシン収入6ヶ月連続低下

コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino )は11月に前年同期比8%減の3530万ドル(約40億円)を記録し、低下は6ヶ月連続となった。

ゲンティンとウィンの法廷闘争1月29日に設定

ゲンティン・ラスベガス(Genting Las Vegas)の建築設計が同社のアンコール(Encore)のデザインと模倣していると主張するウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)が起こした裁判が1月29日に開始される。

ラッシュ・ストリート、苫小牧でチャリティービンゴ大会に協賛

昨年12月、苫小牧市に事務所を開いたラッシュ・ストリート・ジャパン(Rush Street Japan)は、同市でのコミュニティー活動を拡大し、北海道IR入札のパートナー事業者の座を目指している。