ホーム 著者 からの投稿 Michael

Michael

2108 ARTICLES

シーザーズ、2019年4月~6月期収益が4.9%成長

シーザーズ・エンターテインメント(Caesars Entertainment)のラスベガス施設の好調な業績により、同社の2019年4月~6月期における収益が前年比4.9%成長し、22億2000万米ドル(約2340億円)となった。

IR基本方針、11月公表の可能性

IR誘致におけるプロセスや規則を具体的に定めるIR基本方針は、産経新聞によると11月に公表される予定であることが分かった。

長崎県、迅速かつ公平なIRコンソーシアム選定を目指す

IRコンソーシアムに加入する意向を示している企業おおよそ20社と話し合いを進めている長崎県は、他の自治体よりも早い2020年の秋までにコンソーシアム・パートナーを選定するとされている。

北海道IR誘致判断、2020年まで先送り

北海道新聞によると、IR誘致に対してゆっくり検討していくスタンスを貫いている北海道の鈴木直道知事は、IR誘致判断を2020年に先送りする方針を決めているそうだ。

サンシティ・グループ会長、オーストラリアへの入国禁止か

オーストラリアのメディア報道によると、マカオの最も大きなジャンケット事業者であるサンシティ・グループ(Suncity Group)のアルビン・チャウ会長(Alvin Chau)はオーストラリアへの入国が禁止されたという。

カジノ管理委員会、2020年1月に設立か

参議院議員通常選挙が終了した今では、カジノ管理委員会の候補者が選考されるのは秋の臨時国会となり、委員会が予定より6ヶ月先の2020年1月に正式に設立されることが予想される。

佐世保市、IR事業者との関係を深める

6月に開催された九州・長崎ビジネス構築セミナーに続き、佐世保商工会議所はハウステンボスに関心を寄せているIR事業者との関係を深めるため2つのイニシアティブを促進していることが分かった。

マリーナベイ・サンズ、高級和食レストランをオープン

日本IRからどんな施設を期待出来るかをショーケースするように、シンガポールのマリーナベイ・サンズは300人規模の高級和食レストラン「KOMA」をオープンした。

SJMゲーミング売上が減少、リスボア・パレスのオープンが先送りへ

SJMホールディングスは凶報に接し、2019年1月~6月期におけるゲーミング売上がわずかに減少したことにより、コタイにあるグランド・リスボア・パレス(Grand Lisboa Palace)の完成予定が再び先送りとなった。

大阪市、夢洲まちづくり推進本部を発足

大阪市は29日、松井一郎大阪市長を本部長とする「夢洲まちづくり推進本部」の初会合を市役所で開催した。府から田中清剛副知事などの幹部が出席した。

アクセスランキング

中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。