セガサミー、パチンコ事業が2018年4~12月期業績の足を引っ張る

パチンコ事業の収益低下により大きな打撃を受けたセガサミーホールディングスは、2018年4~12月期にて前年同期比の売上高の4.0%減と営業利益の53.5%減を記録した。

コナミのゲーミング事業、2018年4月~12月期に6.2%売上高の成長

コナミの決算発表によると、ゲーミング&システムズ事業は2018年4月~12月期に前期比の6.2%売上高の成長を記録した。

ラスベガス・サンズ、2018年Q4が予想を下回る

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)は、2018年のQ4にて期待に沿えない実績を報告し、株価を急落させた。純収益が2.5%増の34億8000万米ドル(約3812億円)となり、ウォールストリートの予想を下回る結果となった。

フィリピンのゲーミング総粗利益、今年は4400億円以上

ロイター通信のレポートによると、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は2019年の国内ゲーミング総粗利益が8.5%増の2170億ペソ(約4485億円)を記録すると予測している。

タイガーリゾート、12月にゲーミング収益13%減

ユニバーサル・エンターテインメントは、オカダマニラを運営するタイガーリゾート・レジャー&エンターテインメントのゲーミング収益が前月比の13%減となった結果をジャスダック証券取引所に報告した。

マカオのオペレーターを待ち受ける試練

モルガン・スタンレーのアナリストによると、資金の流動性の取り締まり強化および全面禁煙制度により、2019年にはマカオのVIPとプレミアム層の成長が鈍化する可能性があると警告している。
Universal Entertainment

ユニバーサル・エンターテインメント、2018年の業績予想を下方修正

ユニバーサル・エンターテインメントは、2018年5月に公表した2018年の通期業績予想を大幅に下方修正し再び公表した。

フォックスウッズ、スロットマシン収入6ヶ月連続低下

コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino )は11月に前年同期比8%減の3530万ドル(約40億円)を記録し、低下は6ヶ月連続となった。

オカダマニラ、11月過去最高のカジノ総売上を記録

ユニバーサル・エンターテインメントが発表した実績によると、オカダマニラの11月におけるカジノ総売上は過去最高の29億フィリピン・ペソ(約62億円)を記録し、同期のEBITDA(金利・税金・償却前利益)が5億2800万フィリピン・ペソ(約11億3000万円)となった。

ゲンティン、手形償却で第3四半期損失へ

ゲンティン・マレーシアは、マシュピー・ワンパノアグ部族(Mashpee Wampanoag)が米国マサチューセッツ州のカジノ計画のために振り出した手形を償却したことで、第3四半期の損失を計上した。純損失は14億9000万リンギット(約407億円)、前年の営業利益は1億9380万リンギット(約53億円)となった。

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大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

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メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。