韓国の外国人専用カジノ、2018年期に好調な業績を報告

韓国の国内ゲーミング管理委員会(National Gambling Control Commission)によると、外国人専用カジノの2018年期における売上が好調であり、前年比34%成長したと報告した。外国人専用の売上高が2017年の1兆2100億ウォン(約1110億円)に比較して1兆6300億ウォン(約1495億円)となった。

フォックスウッズとモヒガン、MGMに苦戦お強いられる

マサチューセッツ州でMGMスプリングフィールド(MGM Springfield)が約半年前にオープンして以来、隣のコネチカット州にあるフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガン・サン(Mohegan Sun)が著しく減少したスロットマシン収益を引き続き報告している。

ナガコープ、ゲーミング総粗収益20%成長を報告

プノンペンにあるナガワールド・リゾートを運営するナガコープは、2019年1~9月期におけるゲーミング総粗収益(GGR)が12億8000万米ドル(約1380億円)前年比20%の増加を報告し、マス向け市場がVIPセクターよりわずかに好調だったという。ナガコープは、以前に佐世保のIR誘致に関心を表明している。

セガサミー2018年第2四半期に収益の大幅低下

セガサミーホールディングスは2018年4~6月期の売上高の前年同期比35.8%減を示す新たな財務データを発表し、純利益が前年同期比97.1%減であることを意味する結果となった。

セガサミー、日本IR招致へ予算とコンソーシアム準備へ

セガサミーホールディングスの社長兼最高経営責任者の里見治紀氏は4月26日に行われた2018年度の業績発表で、同社が今年度予算に日本IR招致活動に30億円を割り当てていると発表した。さらに2020年3月までにコンソーシアムのパートナーを発表すると予定。

フォックスウッズ、スロットマシン収入6ヶ月連続低下

コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino )は11月に前年同期比8%減の3530万ドル(約40億円)を記録し、低下は6ヶ月連続となった。

セガサミー、4月~6月期に売上高が5.7%成長

セガサミーホールディングスは、2019年4月~6月期における売上高が727億円、前年比5.7%増となった。四半期における営業利益が34億円に到達し、2018年の業績に比べて265%増を成し遂げた。

フィリピン、カジノの2018年ゲーミング総粗収益が22.9%上昇へ

フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)が公開した最新データによると、フィリピンカジノの2018年ゲーミング総粗収益が1875億ペソ(約3980億円)の前年比22.9%の上昇を記録した。

ギャラクシーがマカオの市場シェアを拡大

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(Galaxy Entertainment Group)は、日本国内でのライセンスの入札のためにモナコのソシエテ・デ・バン・ド・メール (Société des Bains de Mer)と提携し、マカオでの市場シェアを拡大している。

フィッチ:日本は5600億~1兆円のゲーミング総粗収益を生み出す見込み

フィッチ・レーティングス(Fitch Ratings)によると、日本における三つのIRの建設地次第50~90億米ドル(約5600億~1兆円)のゲーミング総粗収益(GGR)を生み出すことが見込まれている。

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