ゲンティン・シンガポール、2018年10~12月期12%成長

ゲンティン・シンガポール(Genting Singapore)は、2018年10~12月期に純利益が12%成長したことを報告し、ゲーミングとノン・ゲーミング事業で見られた良好な業績がプレミアム・マス向けセグメントでのマーケティングを強化により更に伸ばされたという。

セガサミー2018年第2四半期に収益の大幅低下

セガサミーホールディングスは2018年4~6月期の売上高の前年同期比35.8%減を示す新たな財務データを発表し、純利益が前年同期比97.1%減であることを意味する結果となった。

アジアのIRオペレーターら2018年第3四半期は入り混じった結果を発表

ギャラクシー、メルコ、ゲンティン、ブルームベリー、日本市場でのライセンス獲得を目指すアジア系IRオペレーター4社は、アジアのゲーミング産業の減速が多く予想されていた中でも7月から9月の間は入り混じった結果を出すこととなった。

ギャラクシー:結果を残し、さらなる拡大計画を推し進める

ギャラクシー・エンターテインメント・グループは、第1四半期における調整済みEBITDA(金利・税金・償却前利益)の記録を更新した。また、同グループは、フィリピンと日本での拡大計画を積極的に推進していると述べている。

モヒガン、2018年10月~12月期収益減少を報告

米国カジノオペレーターのモヒガン・ゲーミング&エンターテイメント(Mohegan Gaming & Entertainment)の最新業績発表によると、2月7日に前年比の純収益減少と調整後EBITDA(金利・税金・償却前利益)を報告した。

ギャラクシーがマカオの市場シェアを拡大

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(Galaxy Entertainment Group)は、日本国内でのライセンスの入札のためにモナコのソシエテ・デ・バン・ド・メール (Société des Bains de Mer)と提携し、マカオでの市場シェアを拡大している。

サンズ・チャイナ、2018年に訪問者数・ゲーミング成長が見られる

サンズ・チャイナ(Sands China)2018年の収益が19億米ドル(約2100億円)の17%増となったことを報告した。マカオのゲーミング市場で訪問者数と全体的な成長が好調だったことが要因とされ、サンズ・チャイナ会長兼最高経営責任者のシェルドン・アデルソン氏(Sheldon Adelson)はマカオの各セグメントで成長が見られたと語っている。

ムーディーズ、信用格付けの引き下げについてモヒガンを再検討

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは現在苫小牧市や別の地域等でのIR入札を検討中のモヒガン・ゲーミング&エンターテインメントの信用格付け引き下げの見直しを検討している。

フィリピン、カジノの2018年ゲーミング総粗収益が22.9%上昇へ

フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)が公開した最新データによると、フィリピンカジノの2018年ゲーミング総粗収益が1875億ペソ(約3980億円)の前年比22.9%の上昇を記録した。

マカオのゲーミング収入、従来の予想を下回り12.1%の上昇に留まる

5月のマカオの総ゲーミング収入は12.1%上昇となり予想を下回る結果となったほか、6月はロシアで開催されるFIFAワールドカップ大会の影響を受けさらに減退すると予想される。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

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