ギャラクシー、収益横這いの4月~6月期が予想を上回る

ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)の報告によると、4月~6月期における調整後EBITDA(金利・税金・償却前利益)が横ばい状態だったにもかかわらず、高いホールド率に牽引されアナリストの予想を上回った。

フィッチ:日本は5600億~1兆円のゲーミング総粗収益を生み出す見込み

フィッチ・レーティングス(Fitch Ratings)によると、日本における三つのIRの建設地次第50~90億米ドル(約5600億~1兆円)のゲーミング総粗収益(GGR)を生み出すことが見込まれている。

ムーディーズ、信用格付けの引き下げについてモヒガンを再検討

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは現在苫小牧市や別の地域等でのIR入札を検討中のモヒガン・ゲーミング&エンターテインメントの信用格付け引き下げの見直しを検討している。
Universal Entertainment

ユニバーサル・エンターテインメント、2018年の業績予想を下方修正

ユニバーサル・エンターテインメントは、2018年5月に公表した2018年の通期業績予想を大幅に下方修正し再び公表した。

韓国のカジノ・オペレーター、2019年の業績まちまち

2019年の第1四半期における韓国のカジノオペレーターの業績がまちまちであり、カンウォンランド(Kangwon Land)が13.3%の純利益を報告したものの、グランド・コリア・レジャー(Grand Korea Leisure)などは純利益が半減したことを報告した。

ギャラクシー、 VIP部門が2019年1月~3月期の足を引っ張る

ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)の苦戦するVIP部門が前年比25%低下し、2019年1月~3月期の業績の足を引っ張った。

クレアベストの投資資金は748億円に微減する

2018年第4四半期の財務報告によると、日本市場でIRライセンスを目指しているカナダのクレアベスト・グループ(Clairvest Group)は2018年末時点で、将来的な取得用に財政資金や信用供与等を経由して約8億9070万カナダドル(約748億円)の資金を準備することが可能である。

マス向け市場がギャラクシーの2018年利益・収益を牽引

日本のIRライセンス入札を目指しモナコのソシエテ・バン・ド・メール(Societe des Bains de Mer)と協業を結んだギャラクシーエンターテインメント(Galaxy Entertainment)はマス向け市場の成長に牽引され、好調な2018年利益を報告した。

セガサミー、4月~9月の売上高12.2%減少を発表

セガサミー・ホールディングスは2018年4月から9月の純売上高が1710億円をわずかに超えるという前年同期と比べて12.2%の減少を示した報告書を発表。さらに営業利益は61.9%減少している。 

オカダマニラ、6月ゲーミング粗利益26%増

フィリピンのオカダマニラは6月のゲーミング粗利益が30億ペソ(約63億円)となり、前年同月比で26%増を記録した。

アクセスランキング

中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。