フィッチ、ユニバーサル・エンターテインメントの将来を間向きに評価

フィッチ・レーティングス(Fitch Ratings)は、株式会社ユニバーサル・エンターテインメントに外貨建て長期発行体デフォルト格付(IDR)B+を付与し、格付アウトルックは安定的であることを発表した。

ラスベガスが本拠地のオペレーターら、2018年第3四半期好業績を発表

日本でのIRライセンス取得を狙うラスベガスに本拠地を置くオペレーターら4社は、7月から9月の間に好調な業績を記録した。

メルコCEO、日本への注目を強調

メルコ・リゾーツ&エンターテイメント(Melco Resorts and Entertainment)のCEOのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は第2四半期の発表で、マカオを拠点とする同グループにとって日本の戦略的な重要性を再び主張した。
Universal Entertainment

ユニバーサル・エンターテインメント、2018年の業績予想を下方修正

ユニバーサル・エンターテインメントは、2018年5月に公表した2018年の通期業績予想を大幅に下方修正し再び公表した。

ユニバーサル・エンターテインメント、2018年前半の利益1725億円を発表

ユニバーサル・エンターテインメントは2018年1~6月期に1725億円の利益を報告。同社は去年の同時期には財務損失を報告していた。

中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

コナミの2017年度の収益は増加、ゲーミング部門は不調

コナミは2017年度に4.2%の利益を上げた。これは、デジタルエンターテインメント部門の利益がゲーミング部門やシステム部門をはじめとした他部門の減益を補填することができず、前回予想を下回る結果となった。

ギャラクシーがマカオの市場シェアを拡大

ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(Galaxy Entertainment Group)は、日本国内でのライセンスの入札のためにモナコのソシエテ・デ・バン・ド・メール (Société des Bains de Mer)と提携し、マカオでの市場シェアを拡大している。

マカオ、2018年のゲーミング税収が9930億円に到達

マカオ政府によると、2018年1月から8月までの間で、ゲーミングに課せられる直接税の金額が709億パタカ(約9930億円)に到達したという。この税収は、前年の同時期と比較すると17%の伸びを示したことになる。

マカオのゲーミング収入、従来の予想を下回り12.1%の上昇に留まる

5月のマカオの総ゲーミング収入は12.1%上昇となり予想を下回る結果となったほか、6月はロシアで開催されるFIFAワールドカップ大会の影響を受けさらに減退すると予想される。

アクセスランキング

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

韓国で唯一韓国籍者が入場できるカジノのカンウォンランドは、今年の第一四半期の利益が30%減少したことを発表した。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

和歌山での初RFIブリーフィング49社が参加


和歌山にて二度にわたって行われるIR入札のRFI工程に関する第1回目のブリーフィングには49もの企業が参加したことからビジネス界での関心が強いことが見てとれた。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。