メルコ、2018年10~12月期の業績が予想を上回る

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)は、2018年10~12月期にて全面的に予想を上回る業績を報告し、会長兼最高経営責任者のローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、メルコが日本に焦点を当てていることを改めて強調した。

ユニバーサル・エンターテインメント、2018年前半の利益1725億円を発表

ユニバーサル・エンターテインメントは2018年1~6月期に1725億円の利益を報告。同社は去年の同時期には財務損失を報告していた。

ゲンティン、手形償却で第3四半期損失へ

ゲンティン・マレーシアは、マシュピー・ワンパノアグ部族(Mashpee Wampanoag)が米国マサチューセッツ州のカジノ計画のために振り出した手形を償却したことで、第3四半期の損失を計上した。純損失は14億9000万リンギット(約407億円)、前年の営業利益は1億9380万リンギット(約53億円)となった。

SJMのリスボア・パレスが6月完成予定

SJMホールディングスは、マカオのコタイ地区IRグランド・リスボア・パレス(Grand Lisboa Palace)が今年の前半中に建設を完了すると発表した。

セガサミー2018年第2四半期に収益の大幅低下

セガサミーホールディングスは2018年4~6月期の売上高の前年同期比35.8%減を示す新たな財務データを発表し、純利益が前年同期比97.1%減であることを意味する結果となった。

MGMリゾーツ4月~6月期に純収益が13%成長

MGMリゾーツ(MGM Resorts)は2019年4月~6月期における純収益が32億米ドル(約3480億円)となり、前年同期比13%の成長を成し遂げた。アナリストによるとこれは予想に沿った結果であるという。

ブルームベリー、2019年第1四半期の純利益が40%減

マニラのソレア・リゾート&カジノ(Solaire Resort & Casino)を経営するブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、第一四半期の連結純収益が22憶ペソ(約47億円)を記録し、40%下落したと発表した。主に外国為替差益の減少、支払利子の上昇およびゲーミング収益が原因となっている。また、ゲーミング事業による粗利益は1%減の136憶ペソ(約288億円)となった。

フォックスウッズとモヒガン、MGMに苦戦お強いられる

マサチューセッツ州でMGMスプリングフィールド(MGM Springfield)が約半年前にオープンして以来、隣のコネチカット州にあるフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガン・サン(Mohegan Sun)が著しく減少したスロットマシン収益を引き続き報告している。

インペリアル・パシフィック、2018年の損失へ

インペリアル・パシフィック・インターナショナル(Imperial Pacific International)は、2018年通期の損失を報告し、主な要因として収益の落ち込み、売上債権の減損損失の増加、支出の増加などを挙げた。

ギャラクシー:結果を残し、さらなる拡大計画を推し進める

ギャラクシー・エンターテインメント・グループは、第1四半期における調整済みEBITDA(金利・税金・償却前利益)の記録を更新した。また、同グループは、フィリピンと日本での拡大計画を積極的に推進していると述べている。

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