マカオのビジネスイベント数は減少も利用者数は増加

マカオの第1四半期でのMICE関連統計によると、主催したイベントが多くないものの、大規模な展示会や会議では利用者数は31.5%上昇した。

マカオ、世界一裕福な地域へと前進

ブルームバーグ(Bloomberg)は国際通貨基金(IMF)が示したデータを引用し、マカオが2020年までにカタールを追い抜き、世界で最も富んだ地域として躍り出ようとしていると報じている。
US-China trade war

米中貿易戦争、2019年に再開の可能性

米中貿易戦争の休戦は、中国経済に対する外的圧力を緩和する影響をもたらすが、交渉立場の各差が大きくなることに考慮すると、再び貿易緊張が高まるリスクは十分に残っているとフィッチ・レーティングズが語る。

大阪湾、土地価格が上昇

ここ30年大阪湾の地価が下がる一方だったが、夢洲の開発が視野に入ってきて地価がようやく上昇し始めた。

アジア、莫大な投資によりカジノ供給過剰に直面する

ユニオン・ゲーミング(Union Gaming)の分析者は、アジアにおける約650億米ドル(約7兆1850億円)の新規カジノ開発を刺激するのに同地域の経済的成長が不十分であると警告している。

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カジノ管理委員会 注目を集める

統合型リゾート施設(IR)実施法案の下で設立されるカジノ管理委員会の構造は、政府が議員らに基本案を明らかにしていることにより注目を集め始めている。

和歌山知事 IR入札に全力投球

困難な問題に直面しながらも和歌山県知事の仁坂吉伸氏はマリーナシティでのIR設立を強く推している。先週のジャパン・ゲーミング・コングレスに出席した仁坂氏は、そこで県にIRを呼び寄せる強い決意を再び示し、AGB日本との独占インタビューを行った。

サンズ、メルコ、ギャラクシー、プレミアム市場の上昇から最大の恩恵

バーンスタイン・リサーチ社(Bernstein Research)の調査によると、マカオのゲーミング事業者であるサンズ、メルコ、ギャラクシーは、中国のプレミアム市場の台頭の恩恵を最大限に受けるポジションに位置している。

フィリピン検察、岡田和生への告訴を取り下げ

フィリピンのパラニャーケ市とマカティ市の検察庁は、岡田和夫氏に対してすべての告訴を取り下げた。

カジノ貸金制度法的課題に直面か

カジノ反対派の弁護士らは事業者がカジノ顧客への資金の貸し付けを可能にするIR実施法案の第85条は単にギャンブル依存症という観点からの懸念ではなく、いずれ法的な課題に直面する可能性があるということを主張。