東京と大阪で違法カジノ摘発相次ぐ

全国で違法ネットカジノの摘発が相次いでいる。今週は東京・上野、大阪・淀川でそれぞれ逮捕者が出ている。

カリフォルニア州地震、ラスベガスにも影響

カリフォルニア州で2回も発生した大地震により、影響を受ける範囲内にあるラスベガスとIR産業全体は震災の備える準備と公衆の安全確保が重要であることを再認識している。

ネパール政府、カジノの国境規制を緩和

現地メディアによると、ネパール政府は国境からカジノが置けなければならない最低距離の規制を緩和した。

カンボジアがマネー・ロンダリング対策を強化

カンボジア警察の代表者によると、政府は国内におけるマネー・ロンダリング取締りの対策グループと行動計画を発表した。

中国人観光客を狙った東京・池袋の違法カジノ摘発

警視庁は東京・池袋で、中国人観光客や準暴力団の「チャイニーズドラゴン」のメンバーなどを多く集めていた違法カジノを摘発。

マレーシア警察、ギャンブル・娯楽施設の出入り禁止へ

マレーシア警察本部長のアブドゥル・ハミッド・バドル氏(Abdul Hamid Bador)は警察汚職防止のため警察官にギャンブル・娯楽施設の出入りを禁止したと現地メディアが報道した。

観光庁、IRの整備に向けて体制を強化

国土交通省の外局の一つである観光庁は、IRライセンスが付与される候補地の認定と国内のIR産業の整備にむけて体制を強化した。

シアヌークビル市のビジネスの9割を中国が握る

シアヌーク州当局の報告によると、シアヌークビル市における9割のビジネスは、中国人によって独占的な状況にあるという。

愛知県警察、出資法違反容疑で3人逮捕

中東でのカジノ事業投資の名目で資金を違法に集めたとして、愛知県警察は男3人を逮捕した。

サイパン島、純収益10%のゲーミング税法案提出

サイパン島のティナ・サブラン議員(Tina Sablan)がゲーミング純収益に10%課税する新たなゲーミング税の法案を提出した。

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和歌山市反カジノの市長候補が出現

反カジノ派の島久美子氏が候補を発表したため、和歌山のIR入札の問題は7月29日の市長選挙の主な論点となるとされる。

米国最高裁判所がスポーツベット禁止法を廃止

米国最高裁判所がスポーツベットに対する法律を廃止し、各州が独自のスポーツベット法を導入できることになり、数十億ドル(数千億円)規模の市場を開拓する道が開いた。

スター・エンターテイメント、VIP収益の急増

スター・エンターテイメント・グループ(Star Entertainment Group)は、国際的なVIPリベート事業が第2四半期に引き続き堅調に伸びたと発表し、売上高が年度累計で64%上昇した。

犯罪組織、W杯に向けて口座を確保

FIFAワールドカップ(W杯)開催のほんの数日前から、マレーシアの違法スポーツブックを運営する犯罪組織はベットを募り、かつマネーロンダリングを行うための個人銀行口座確保に奔走しているとオリエンタル・デイリー・ニュース(Oriental Daily News)は報じている。

北広島市長、平和のIR提案を撤回

北広島市長である上野正三氏は、平和の札幌北広島ゴルフ倶楽部へのIR建設提案に対する反対姿勢を明らかにし、自治体としての方針を明らかにした。