大阪政府、夢洲の治安対策を練り始める

ここ数週間、期待が高まる夢洲IRに関する大阪府と大阪市の治安対策の概要が明らかになりつつある。

フィリピン監査委員会の報告:パグコアは異議を申す

フィリピン・アミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は、社員に対する「過剰な臨時報酬」と、別件の未払い問題について非難した最近の監査委員会(Commission on Audit = COA)による報告の結果について意義を申し立てた。

マカオのカジノが顔認証システム試験を開始

マカオのゲーミング規制機関によると、いくつかのカジノが顔認証システムを試験しているそうだ。

バーンスタイン社:上昇する資本流出規制のリスク

中国資本の規制が今後のIR市場を大きく左右することが明確になってきている。木曜日、バーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)は、資本流出の増大する脅威を制御するための取り組みに付随する、最近のユニオンペイ(UnionPay)端末の撤去により、発展が衰退すると指摘していたそうである。

GSAジャパンがローンチ・パーティーを開催

米国を本拠とするゲーミング・スタンダード・アソシエーション(Gaming Standards Association)がゲーミング・スタンダード・アソシエーション・ジャパン(GSAジャパン)を設立し、ローンチ・パーティーを13日に開催した。

カリフォルニア州地震、ラスベガスにも影響

カリフォルニア州で2回も発生した大地震により、影響を受ける範囲内にあるラスベガスとIR産業全体は震災の備える準備と公衆の安全確保が重要であることを再認識している。

福岡県のアパートで違法ネット・ギャンブル

福岡県警は先週、博多区のアパートで違法ネット・ギャンブル組織の運営に関与した疑いで無職の男性を逮捕した。

インペリアル・パシフィック、カジノライセンス更新料トラブル

インペリアル・パシフィック・インターナショナル(Imperial Pacific International)は、2019年8月12日を期日とする1500万米ドル(約16億円)の年間更新料3分の1しか支払っていないことをめぐり、サイパン政府との間にトラブルが発生した。

ネパール政府、カジノの国境規制を緩和

現地メディアによると、ネパール政府は国境からカジノが置けなければならない最低距離の規制を緩和した。

岡田和生に逮捕状

フィリピン・パラニャーケ市の裁判所が自社から300万ドル(約3億2500万円)以上を横領した容疑でユニバーサル・エンターテインメントの創業者である岡田和生氏の逮捕状を出した。

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和歌山市反カジノの市長候補が出現

反カジノ派の島久美子氏が候補を発表したため、和歌山のIR入札の問題は7月29日の市長選挙の主な論点となるとされる。

米国最高裁判所がスポーツベット禁止法を廃止

米国最高裁判所がスポーツベットに対する法律を廃止し、各州が独自のスポーツベット法を導入できることになり、数十億ドル(数千億円)規模の市場を開拓する道が開いた。

スター・エンターテイメント、VIP収益の急増

スター・エンターテイメント・グループ(Star Entertainment Group)は、国際的なVIPリベート事業が第2四半期に引き続き堅調に伸びたと発表し、売上高が年度累計で64%上昇した。

犯罪組織、W杯に向けて口座を確保

FIFAワールドカップ(W杯)開催のほんの数日前から、マレーシアの違法スポーツブックを運営する犯罪組織はベットを募り、かつマネーロンダリングを行うための個人銀行口座確保に奔走しているとオリエンタル・デイリー・ニュース(Oriental Daily News)は報じている。

北広島市長、平和のIR提案を撤回

北広島市長である上野正三氏は、平和の札幌北広島ゴルフ倶楽部へのIR建設提案に対する反対姿勢を明らかにし、自治体としての方針を明らかにした。