違法ギャンブルで東京の居酒屋店長が逮捕

東京都葛飾区にある居酒屋「京」の店内で違法賭博が行われていたとして、45歳の男性店長が逮捕された。

リサール商業銀行、ハッキング事件をめぐりバングラデシュ中央銀行を提訴

リサール商業銀行(RCBC)は、2016年のハッキング事件をめぐりバングラデシュ中央銀行が起こした損害賠償を求める民事訴訟に反発し、名誉毀損を訴え法的措置を講じている。

大阪の違法ネットカジノで発砲事件、従業員1人重体、客1人重傷

11日の早朝、大阪ミナミの違法ネットカジノに男性が押し入り、従業員と客に発砲した。従業員1人は重体で客1人は重傷。

ゲーミング・スタンダード・アソシエーション・ジャパン が設立

米国を本拠とするゲーミング・スタンダード・アソシエーション(Gaming Standards Association = GSA)がゲーミング・スタンダード・アソシエーション・ジャパン(GSAジャパン)を設立し、日本市場での拠点を確立した。

ブルームベリー、バングラデシュ中銀の訴訟事件に巻き添えを食う

マニラ市のソレア・リゾート&カジノ(Solaire Resort & Casino)を運営するブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、バングラデシュ中央銀行からハッキングにより盗まれた資金を回収する目的の米国民事訴訟で社名が挙がったことを発表した。

ウィン・リゾーツがネバダで22億円の罰金を科される

ネバダ・ゲーミング委員会(Nevada Gaming Commission)は、ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の創業者で元会長のスティーブ・ウィン氏(Steve Wynn)に対する性的違法行為の申し立ての不適切な対応を理由に、2000万ドル(約22億円)の罰金を科した。今までネバダ・ゲーミング委員会が科した最高罰金額であった550万ドルの記録を大幅に塗り替えた。

サンズ・チャイナの刺傷事件

マカオの警察は、サンズ・チャイナ(Sands China)のコンラッド・ホテル(Conrad Hotel)で中国本土からの41歳の男性が殺害された刺傷事件の捜査を開始した。

デロイト・トーマツ、会計監査の独立性ルールに違反し罰金2億円超

米証券取引委員会(US Securities and Exchange Commission = SEC)は先週、監査法人トーマツ(デロイト・ジャパン)が会計監査の独立性ルールに違反したとし、200万米ドル(約2億2000万円)の罰金を支払うと発表した。

国税庁、ギャンブル所得の申告を呼び掛ける

国税庁は、所得税の確定申告の始まりに合わせて、ギャンブルによる利益の適正な申告を呼び掛けている。

福岡県の違法ルーレット店を摘発

福岡県警察は先週の1日、博多区中州の違法ルーレット店「ホープ」を含む違法賭博が行われてたとする2店舗を摘発し、関係者10名が逮捕された。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。