タイ、W杯期間中のギャンブル関連逮捕数が増大

ネーション紙(The Nation)によると、タイの警察は今年のFIFAワールドカップの期間中において、2014年のトーナメントの時期よりも3倍近くのギャンブル関係の犯罪者を逮捕したという。

フィリピン、カジノ関連雇用者は勤務時間以外のカジノ入場禁止に

フィリピンのゲーミング規制当局は、「ゲーミング雇用許可証」(Gaming Employment License = GEL)を保有する全てのゲーミング関連雇用者がフィリピンのどのゲーミング施設でもプレイすることを禁止する覚書を発表した。

オンラインギャンブル禁止の裏、アデルソン氏の影響か

実質的にオンラインギャンブルの禁止に繋がりかねないアメリカ合衆国司法省の異例な政策の覆しの裏には、ラスベガス・サンズのシェルドン・アデルソン会長(Sheldon Adelson)の何百万ドル(数億円)の働きかけがあったと考えられる。

フィリピン監査委員会の報告:パグコアは異議を申す

フィリピン・アミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は、社員に対する「過剰な臨時報酬」と、別件の未払い問題について非難した最近の監査委員会(Commission on Audit = COA)による報告の結果について意義を申し立てた。

パチンコ台卸売会社、脱税により告発される

東京国税局が約4100万円を脱税したとして茨城県のパチンコ台卸売会社MYSSの藤本鎮代表取締役を告発した。

ドゥテルテ大統領、パグコア職員2名を解雇

フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)の2人の上級職員が汚職に関与した疑いでドゥテルテ大統領によって解雇されたと報道した。

ゲーミング管理のトップ、ドゥテルテ大統領に新規カジノ免許全面禁止の調和を要請

ブルームバーグの報道によると、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社の会長アンドレア・ドミンゴ氏(Andrea Domingo)は、ドゥテルテ大統領の新規カジノ免許の全面禁止に対する緩和を期待した。特に海外からの莫大な投資の機会を失う恐れがあると話した。

MGMリゾーツ、大阪IR顧問関連の論争勃発 

毎日新聞社は先週、天神祭のMGMリゾーツ奉拝船にてIR政策の開発に関する大阪政府のPwC社の顧問が飲食をしていたことを明らかにし、IR免許取得が予想される夢州サイトでのオペレーターの一社との交歓の度合いについて疑問を投げかけた。

韓国野党、国内での不法雇用スキャンダルへの徹底調査を要求

韓国のメディアによると、野党は月曜、公営の江原ランド(Kangwon Land)のIRを含む、複数の公的機関で横行していた不法な雇用慣行について議会が合同で徹底した調査に乗り出すべきだとする提案を行ったという。

マカオでユニオンペイ端末が撤去、強まる中国の資本流出規制

日本でも目にするようになり、世界での普及率が急速に上がっているユニオンペイ(UnionPay)の銀行取引サービスだが、マカオでは逆の流れが起きているようだ。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。