フィッチ 日本IRの売上高を6500億円とする


フィッチ・レーティングスは日本におけるIR 建設の第1段階が約6550億円の収益を生み出すと予測。これは2025年までに1.6兆円に及ぶIR市場発展を予測した4月11日のモーガン・スタンレーの報告書と比べるとはるかに低い。

メルコのホー氏、マカオIRの最先端プロジェクトを発表

メルコリゾーツ&エンターテイメントのCEOローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、マカオのスタジオシティー・リゾートにおける施策をはじめ、他のIRと差別化を図っている。

ニュージーランドで顔認証技術の試用開始

ニュージーランドの15件のカジノで顔認証技術の試用が開始されており、数週間後には追加的に6台のシステムを導入する予定であると地元メディアが報じている。

UBS、マカオのマスマーケット予測を上方修正

UBSは、マカオの2018年度のマスマーケットギャンブル部門成長予測を、前年の17%から18%へと上方上昇した。ただし、同部門は政府による中国のユニオンペイ(UnionPay)のPOS端末撤去に最も影響を被る可能性があると付け加えている。

国会会期 7月22日まで延長

IR実施法案における野党との厳しい争いを前に、自民党は通常国会を7月22日までの32日間延長を決定。

世界のカジノ業界、日本人観光客

バルセロナで行われたワールド・ゲーミング・エグゼクティブ・サミット(World Gaming Executive Summit)の委員会の運営担当者たちは、日本ではパチンコなどのギャンブル傾向がみられるが、多くの日本人観光客には、アジアの華やかなIRと世界中のカジノが魅力には映っていないと述べた。

ギャンブリング会社、ミレニアル世代の顧客の獲得に苦戦

高齢化する人口により、世界の先進国の経済に難題が生まれている。特に日本での影響は大きく、ギャンブル業界は衰退を目のあたりにしている。研究によると、ミレニアル世代はその親の世代とは違い、ギャンブルやカジノに出費を行っていないことが分かっている。

オーストラジアン・ゲーミング・エキスポ2018、入場者数記録達成

オーストラリア・ニューサウスウェールズで開催された今年の第29回オーストラジアン・ゲーミング・エキスポ(Australasian Gaming Expo = AGE)では、過去最多の8638人の入場者を記録し、2017年の同展示会に比べて7%の増加となった。

日経IRフォーラム、大勢を引き付ける

東京で開催された日本経済新聞のIRフォーラムには過度の申請により参加を却下されてしまった多くの参加希望者をよそに600人以上のゲストが集まった。先週の水曜日に終日行われたこの活動的なイベントには政府職員やIR運営者、また分析家等が集まった。

マカオのカジノ事業者、利権更新後に税率増額か

バーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)によると、マカオでカジノを運営する6事業者にとって利権更新に際して最も重大なリスクは税金やその他の「経済的賃料」になる可能性が高いと述べた。

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第1回ギャンブル等依存症対策推進関係者会議が20日、東京で初めて開催され、15名の委員が選定された。

関経連が夢洲スマートシティ計画を提言

関西経済連合会(関経連)が27日、2019年度事業計画を発表し、夢洲の開発による次世代技術を活用したスマートシティ形成を目標のひとつにあげた。

ギャンブル依存症対策における自主的な措置を閣議決定

安倍内閣は、昨年7月に成立されたギャンブル等依存症対策基本法の義務に従い、ギャンブル依存症対策の基本計画を閣議決定したが、政府が新対策の義務付けに消極的であることが批判を寄せている。

ギャンブル依存症、文部科学省が高校教員に指導参考資料を提供

文部科学省は先週、高等学校教員のギャンブル依存症に対する理解度と知識を促進するため、指導参考資料を公表した。

マツイ、新規ゲーミング・チップを発表

東京を拠点とするマツイ・ゲーミング・マシンは今月に控えているG2E Asiaにてゲーミング・チップ製品ラインの最新製品となる長円形プレミア・ディーキャル・チップを含む新規シリーズを披露することが分かった。