UBS、マカオのマスマーケット予測を上方修正

UBSは、マカオの2018年度のマスマーケットギャンブル部門成長予測を、前年の17%から18%へと上方上昇した。ただし、同部門は政府による中国のユニオンペイ(UnionPay)のPOS端末撤去に最も影響を被る可能性があると付け加えている。

国会会期 7月22日まで延長

IR実施法案における野党との厳しい争いを前に、自民党は通常国会を7月22日までの32日間延長を決定。

世界のカジノ業界、日本人観光客

バルセロナで行われたワールド・ゲーミング・エグゼクティブ・サミット(World Gaming Executive Summit)の委員会の運営担当者たちは、日本ではパチンコなどのギャンブル傾向がみられるが、多くの日本人観光客には、アジアの華やかなIRと世界中のカジノが魅力には映っていないと述べた。

ギャンブリング会社、ミレニアル世代の顧客の獲得に苦戦

高齢化する人口により、世界の先進国の経済に難題が生まれている。特に日本での影響は大きく、ギャンブル業界は衰退を目のあたりにしている。研究によると、ミレニアル世代はその親の世代とは違い、ギャンブルやカジノに出費を行っていないことが分かっている。

オーストラジアン・ゲーミング・エキスポ2018、入場者数記録達成

オーストラリア・ニューサウスウェールズで開催された今年の第29回オーストラジアン・ゲーミング・エキスポ(Australasian Gaming Expo = AGE)では、過去最多の8638人の入場者を記録し、2017年の同展示会に比べて7%の増加となった。

日経IRフォーラム、大勢を引き付ける

東京で開催された日本経済新聞のIRフォーラムには過度の申請により参加を却下されてしまった多くの参加希望者をよそに600人以上のゲストが集まった。先週の水曜日に終日行われたこの活動的なイベントには政府職員やIR運営者、また分析家等が集まった。

マカオのカジノ事業者、利権更新後に税率増額か

バーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)によると、マカオでカジノを運営する6事業者にとって利権更新に際して最も重大なリスクは税金やその他の「経済的賃料」になる可能性が高いと述べた。

東京、第一段階IRライセンス入札の見込みなし

1月23日に築地開発計画について新たな詳細を披露した東京都は、第一段階で3つあるIRライセンスの入札をする見込みが低いようである。

日本企業、ロシアのカジノ開発に参加

滋賀県大津市を拠点とするシンプルクリエイト株式会社は、ロシアのダイヤモンド・フォーチュン(Diamond Fortune)とパートナーシップを結んだことが明らかになった。ダイヤモンドのインペリアル・ホテル開発計画は、東ロシアにある沿海地方ゲーミング特区でのもっとも大規模な計画の一つである。

北海道知事選、反カジノ候補者が落選

北海道知事選で保守陣営の鈴木直道氏が野党推薦の石川知裕氏を破り、苫小牧市IR招致の可能性が残った。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。