MGM、エンパイア・シティの競馬場とカジノを買収

MGMリゾーツとMGMグロース・プロパティーズ(MGM Growth Properties)は、8億5000万ドル(約872億円)でエンパイア・シティ・カジノ(Empire City Casino)の競馬場とカジノを買収し、高密度のニューヨーク市場へと進出すると述べた。

メルコ、キプロスでの臨時カジノ営業を6月28日より開始

金曜日、メルコ・インターナショナル・デベロップメント(Melco International Development)は、キプロス島に2021年までに開業予定の「シティ・オブ・ドリームス・メディテレーニアン(City of Dreams Mediterranean)」の着工式を行った。

日本弁護士連合会 カジノ解禁が日本の法的秩序を乱すと指摘

日本弁護士連合会はカジノギャンブルの解禁に改めて反対し、新たな法が国家の法的秩序の基盤を脅かす可能性があるものだと説明。

クラウン・リゾーツの不正疑惑が取り下げに

オーストラリアの大手カジノ運営社クラウン・リゾーツ(Crown Resorts)に対して、違法行為の申し立てが行われていたが、密告者が匿名であることを希望していたため、取り下げられることとなった。

ロッテツアー社、済州IRの資金調達

ロッテ・ツアー・ディベロップメント社は、韓国の済州島にIRの建設に向けて2400億ウォン(約237億円)を調達している。「済州ドリームタワー」というIR施設では、38フロアが高さ169メートルに達する予定であり、完成時には済州島で最も高く、最大のランドマークになる。

インペリアル・パシフィック、ゲーミング施設の竣工期限が3年間延長

インペリアル・パシフィック・インターナショナルは(Imperial Pacific International)の提出書類によると、サイパン島での同社ゲーミング施設の竣工期限が2021年2月28日まで延長された。

大阪万博、アナリストは経済効果に期待

アナリストは、2025年の国際博覧会の開催地に決定された大阪への経済効果と日本の建設業全体の未来を前向きに予想している。
Yumeshima Development (Expo-IR)

大林組、夢州開発チームを拡大

大阪夢州の開発において主要な役割を果たすことを願っている大手建設会社の中でも大林組は特に積極的であり続けている。

愛知県知事選、大村秀章氏が3選

愛知県知事選は昨日投開票され、現職の大村秀章氏が日本共産党の候補を破り3選を果たした。

ウィン・リゾーツ、今年の夏に東京オフィスを開設

ウィン・リゾーツは、日本の主要都市でのIRライセンス入札と国内パートナーとの関係を深めるため、今年の夏に東京の丸の内でオフィスを開設すると発表した。

アクセスランキング

近畿日本鉄道、夢洲と奈良の直通を検討

夢洲駅に鉄道路線を結ぶことを検討している4番目の鉄道会社として現れた近畿日本鉄道は、IR開発が期待される夢洲と主要な観光名所の奈良を直通運転で結ぶ提案を週末に披露した。

マドックス、「日本でいい位置づけにある」

ウイン・リゾーツ(Wynn Resorts)の社長 社長兼最高経営責任者であるマット・マドックス氏(Matt Maddox)は、彼自身が率いる国内チームが日本でのIRライセンス取得に関して「積極的に活動している」そして「いい位置づけにある」と1月30日に行われた決算説明カンファレンス・コー ルで語った。

和歌山セミナーがビジネス・コミュニティを呼び集める

2月19日の午後に開催された和歌山IRビジネス構築セミナーは、地元企業コミュニティや国内外のメディアから幅広い関心を集め成功を収めた。

インペリアル・パシフィック、2018年の損失へ

インペリアル・パシフィック・インターナショナル(Imperial Pacific International)は、2018年通期の損失を報告し、主な要因として収益の落ち込み、売上債権の減損損失の増加、支出の増加などを挙げた。

ゲンティン、複数のIR入札を計画

ゲンティン・シンガポール(Genting Singapore)の会長兼最高経営責任者のリム・コック・タイ氏(Lim Kok Thay)は、株主総会では日本におけるIR戦略を明らかにした。その内容には東京・大阪付近の大都市市場を見据えた複数の入札が含まれている。