インペリアル・パシフィック、名誉棄損でブルームバーグを告訴

マリアナズ・バラエティ(Marianas Variety)の報道によると、ブルームバーグとその2人のレポーターがインペリアル・パシフィック・インターナショナル(Imperial Pacific International)によって香港の裁判所で訴追されたという。

カジノ従業員の立ち入り禁止実施、プライバシーが重要視される

日本では現地人に対するカジノ入場規制が話題になっているが、マカオではカジノ従業員に対する規制が話題になっている。

石井大臣、災害よりIR議論を優先させ非難


日本の報道機関の多くが西日本の洪水災害への対応を優先させるよりもIR法案の議論に出席するべく参議院の委員会にて6時間を費やした国土交通石井啓一大臣を非難。

マカオのギャラクシー、IR施設内にフランスの有名ビストロがオープン

ギャラクシー・エンターテイメント(Galaxy Entertainment)は、モナコのカジノ運営者であるソシエテ・デ・バン・ド・メール(Societe des Bains de Mer)との提携の一環として、フランスのビストロ・ブランドをギャラクシー・マカオ・リゾートに配置し、マカオの料理のレパートリーの開発を行っている。

和歌山RFI、33社から反応あり

6月に開始された和歌山RFIプロセスは8月末に終了し、合計33社が締め切り前に計画を提出。

北海道、苫小牧市をIR入札の「優先候補」に選定

北海道庁は道内からのIR入札の「優先候補地」は苫小牧市であるとし、競争相手である釧路市と留寿都村の希望に影を落とすこととなった。

関西のIRショーケース大阪市内にて開催

ゴールデンウィーク連休直前の4月27日と28日に大阪市内にて、トレードショーオーガナイザーズ株式会社主催の関西IRショーケースが開催された。大阪でもトップの政治家らがこのイベントの開会を行い、大手の国際カジノオペレーター6社が大規模な展示を披露。

EY 和歌山RFIコンサルティング契約獲得

和歌山県は木曜日にIR事業者とRFIプロセスを行うべくEY新日本有限責任監査法人を選定したと発表した。

フィッチ、MGMの信用格付けの向上を指摘

フィッチ・レーティングスは、MGMリゾーツとMGMチャイナの信用格付けを再確認し、同グループの格付けが向上していると述べた。

野党、再びIR法案可決を防止

野党による再三にわたる反対勢力が現在、今週の衆議院でのIR実施法案の可決を、防止することになると見られている。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。