大阪市

    Website: http://www.city.osaka.lg.jp/

    都道府県: 大阪府

    人口(都道府県): 880万人

    GDP(都道府県/2014年): 37.9兆円

    場所: 夢洲

    IR誘致への主な利点: この地区には、IR開発に十分な土地があり、経済発展の停滞した該当地域の再生に大きく貢献することが期待される。

    提案者(プロポーザー): 松井一郎知事

    People

    松井一郎

    姓: 松井(まつい) 名: 一郎(いちろう) 政党:日本維新の会 職種: 日本維新の会総裁及び大阪府知事 IRへの意見: 賛成派 紹介: 松井氏は実務家としての経験を経たのち、大阪府議会議員に三回当選。 2010年に大阪維新の会に合流し、同会の創設者である橋本徹氏の政治的パートナーとなった。 松井氏は2011年に橋本氏の後任として大阪府知事に就任し、その後大阪維新の会と日本維新の会の代表となっている。
    Osaka Mayor Yoshimura

    吉村洋文

    姓: 吉村(よしむら) 名: 洋文(ひろふみ) 政党:日本維新の会 職種: 大阪市長 IRへの意見: 賛成派 紹介: 吉村氏は、弁護士としてのキャリアの後、2011年に市議会議員として、また2014年には衆議院議員として大阪維新の会公認の候補として当選を果たしている。橋本徹前市長が、推し進めていた大阪都構想の賛否を問う住民投票の結果を受け任期満了とともに辞職した後 、吉村氏は橋本氏の後継者として市長選に臨み、初当選を果たした。

    溝畑宏

    姓: 溝畑(みぞはた) 名: 宏(ひろし) 組織:大阪観光局 職種: 局長 紹介: 自治省(現在の総務省)に入省した溝畑氏は、大分県庁に出向中、サッカーチームである大分トリニータのチーム運営に手腕を振るったことで注目を浴びた。 その後2010年から2012年にかけて、観光庁長官を務めた 。2015年はからは、大阪観光局長として夢洲でのIR構想を強く主張している。

    池田博之

    姓: 池田(いけだ) 名: 博之(ひろゆき) 組織: 関西経済同友会 職種: 共同代表幹事 IRへの意見: 賛成派 紹介: 池田氏は銀行業界における長いキャリアを持つ。同氏は2013年4月にりそな銀行代表取締副会長に就任し、また2018年5月からは関西経済同友会代表幹事も兼任している。

    深野弘行

    姓: 深野(ふかの) 名: 弘行(ひろゆき) 組織: 関西経済同友会 職種: 共同代表幹事 IRへの意見: 賛成派 紹介: 通商産業省(現経済産業省)などで官僚としてキャリアを積んできた深野氏は、2013年に大手商社の伊藤忠商事に入社した。ベンチャー企業やスタートアップの専門家として評価されている。関西経済同友会が元官僚を起用するのは32年ぶりとなる。

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    分析者、マサチューセッツ州IRが日本でのMGM後押しを予測


    ユニオン・ゲーミングの分析者であるジョン・デクリー氏(John DeCree)によると、マサチューセッツ州スプリングフィールド市に位置するMGMの新IRが日本における野心を強化する可能性があるとのこと。

    日本IR、災害情報センターとして活用可能か


    自然災害に見舞われることが多い日本の基準から考えても洪水や熱波、台風に地震と今年の夏は特に被害が多いものとなった。仮に大阪や和歌山、また北海道などにすでにIRが設立されている状態であれば深刻な影響を受けていたことは明らかである。現に今年の夏は国全体が外国人観光客減少を記録しており、次々と起こる自然災害のニュース等が主な原因だったと思われる。

    大阪知事、マレーシアとパキスタンで万国博覧会の誘致活動 


    夢洲で開催される2025年万国博覧会の主催役を目指してあらゆる手を打つつもりでいる大阪知事の松井一郎氏は、票を得るべくマレーシアとパキスタンへと出発した。

    MGM、大阪の祭りに参加

    MGMリゾーツは今年で2年続けて開催された道頓堀リバーフェスティバルに顔を出した唯一のIRオペレーターであり、参加も今や浸透しつつある模様。

    政府が全国都道府県及び政令市のIR入札意向調査を実施

    政府は7月のIR実施法の立法以来、初の主要な取り組みとなる47都道府県と20政令市のIR入札の意向調査を開始した。

    海面上昇が関西国際空港への脅威に

    関西国際空港の浸水は嵐による異常現象ではなく、気候変動による海面上昇と台風がさらに強大化される未来を警告するものだと国内に限らず国際的な範囲でも論じられている。

    竹中工務店、夢州IRチーム設立

    日本の5大手建設会社のひとつである大阪府に本社を置く竹中工務店は、10月1日から「夢洲MICE/IR推進室」の設立を公表した。

    大阪市にてIRカフェ開店

    大阪市の北新地の歓楽街にて国内初の「IRカフェ」がオープンし、2020年代半ばには体験可能と思われるカジノの喧騒や光景を賭け事抜きで地元の人々に提供している。

    関西国際空港、台風被害から徐々に回復 

    強力な台風がタンカー船を本州と空港を結ぶ橋に激突させてから2週間後の火曜日の朝、西日本旅客鉄道と南海電鉄は関西国際空港への列車運行を再開。

    大阪府、女性団体からのIR支援に取り組み

    先週、大阪府・市の関係者らが地元の女性団体「つぼみ咲くプロジェクト」の支持、または最低限でも理解を得ることを目的として第1回目の講演会を開催した。

    大阪府松井知事、万国博覧会入札の推進にヨーロッパへと発つ

    大阪の夢州での2025年万国博覧会の開催を奨励すべく知事の松井一郎氏は議論が起きる中、台風の被害が色濃く残る大阪を後にし一週間のヨーロッパの旅へと向かった。


    台風により夢州の安全に関する議論が再開 

    6月に起きた地震に続き台風21号にも襲われ、大阪は今年の夏の間にすでに2度も大規模な自然災害に見舞われている。いずれも被害の規模が大きかったため、夢州にIRがあったのならば最低でも1日か2日は閉鎖され、多くの観光客が旅行を取り消す結果となっていたと思われる。

    夢州IRと2025年万国博覧会の取り仕切り

    いずれのイベントも確定されていないものの、大阪政府は数年後には大規模都市IRを設立し夢州島に隣接する地域にて万国博覧会も開催する予定。IRが2025年の万国博覧会より前に建てられるのか、あるいは両方が同時進行で建設されるのかが懸念される。

    建設会社、夢州開発への期待

    5月に行われた大手建設会社大林組の夢州開発用の9人から成るプロジェクトチーム結成の発表に続き、別の大手会社である鹿島もまた先月、同じ目的を持った11人のチーム結成を発表。

    大阪府知事、IRオペレーター1年以内に選抜望む


    松井一郎大阪府知事はIR実施法の時と同様に国の政策審議を素早く前進させ、より強い意気込みでのぞむよう改めて促している。松井氏は2024年までに夢州IRを開くことを目指しており、とりあえずは1年以内にオペレーターパートナーを選ぶことを望んでいる模様。

    MGMリゾーツ、大阪IR顧問関連の論争勃発 

    毎日新聞社は先週、天神祭のMGMリゾーツ奉拝船にてIR政策の開発に関する大阪政府のPwC社の顧問が飲食をしていたことを明らかにし、IR免許取得が予想される夢州サイトでのオペレーターの一社との交歓の度合いについて疑問を投げかけた。

    大阪メトロ、夢州への地下鉄延長を計画

    大阪メトロは4月の民営化と改称以来の初の中期計画にて2024年度までに中央線の終点駅を現在のコスモスクエアから夢州へと延長する予定であることを明らかにした。

    大阪の反カジノ抗議、雨の中決行

    7月5日、雨が降る中、約80人の抗議者が大阪の街で集まり行進し、夢洲にIRを建設する計画に反対した。行進のテーマは「カジノあかん」であった。

    サンズ、大阪万博入札の公式パートナーに


    ラスベガス・サンズは水面下にて5番目の国際IRオペレーターとなり、大阪市夢州にて開催される2025年世界博覧会の主催者となるべく幅を利かせようとしている模様。

    大阪IR推進会議 地震により延期

    6月18日の大阪で発生した地震は関西地区内での事業を混乱させ、同日の夜に開催される予定だった第8回IR推進会議は中止となった。大阪府の関係者はAGB Nipponに対し、新たな日付はまだ決まっていないものの7月になる可能性があると述べた。

    大阪府知事 IR入札規定を強化

    夢州地区での国際IR事業者間の白熱の争奪戦を前に大阪府知事の松井一郎氏は公務員らが競合他社と接触する際の厳格な倫理規則の要点を述べた。

    大林組 大阪夢州開発チーム設立

    大手総合建設会社の株式会社大林組は大阪府夢州で開催される2025年世界博覧会のほか、起こり得るIR開発用の9名から成るプロジェクトチームの設立を発表。

    新たな大阪ビジネスリーダー IR開発を優先

    関西経済同友会の代表幹事に最近就任した池田博之氏は大阪の夢州でのIR発展を全面的に支援しているとインタビューで主張し、「IRは兆円単位の投資と万人単位の雇用が生まれる産業だ 」と時事通信社に話している。

    JR西日本 夢洲までの路線延長を検討

    西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、大阪ゆめ咲線の現終点の桜島駅を越えて大都市IRの提案先である夢洲にまで延長する計画の可能性を4月下旬に発表された中期経営計画(2018~2022年度)にて策定。

    関西のIRショーケース大阪市内にて開催

    ゴールデンウィーク連休直前の4月27日と28日に大阪市内にて、トレードショーオーガナイザーズ株式会社主催の関西IRショーケースが開催された。大阪でもトップの政治家らがこのイベントの開会を行い、大手の国際カジノオペレーター6社が大規模な展示を披露。

    MGM 大阪の祭りに参加


    MGM リゾーツは大都市市場でのIRを追求するべく地域社会を味方につける最新の取り組みの一環として、5月初旬の大阪の道頓堀リバーフェスティバルに参加することを発表。

    大阪知事 立法の遅延に不満

    水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 
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