MGMリゾーツ

    Website: https://www.mgmresorts.com/en.html

    ラスベガスに本拠を置くMGMリゾーツは、ベラージオ、MGMグランド、マンダレーベイ、ミラージュ、MGMナショナルハーバーなどを運営する世界的なホスピタリティー企業として知られている。 最近では同社は米国のマサチューセッツ州にMGMスプリングフィールドをオープンさせた。 香港に本拠を置くMGMチャイナ・ホールディングスは、2007年に開業したMGMマカオと2018年に開業したMGMコタイを所有し、アジアにも大きな存在感を示している。

    MGMリゾーツ・インターナショナルは日本市場での参入を大阪・夢洲に絞っており、複数のアナリストが同地区の最有力候補とみられている。

    People

    Murren, James

    姓: Murren(ムーレン) 名: James(ジェームズ) 職種: 会長兼最高経営責任者 紹介: ムーレン氏はウォールストリートの金融アナリストから、1998年にMGMリゾーツに入社した。ムーレン氏は2008年から会長兼CEOを務め、ミラージュ・リゾートの買収、ラスベガスのシティー・センター、そして最近ではマカオのMGMコタイなど、多くのIR買収・新規不動産投資を積極的に行っている。

    Hornbuckle, William

    姓: Hornbuckle(ホーンバックル) 名: William(ウィリアム) 職種: 社長兼最高執行責任者 紹介: ホーンバックル氏はミラージュ・リゾーツ(Mirage Resorts)でさまざまな上級管理職を務めた。2019年3月にはMGMの社長兼最高執行責任者に就任した。MGMの国際事業拡大において建設、設計、および開発の最高責任者である。

    Sanders, Corey

    姓: Sanders(サンダーズ) 名: Corey(コーリー) 職種: 最高財務責任者 紹介: アーサー・アンダーソン社の税務スペシャリストとしてキャリアを始めたサンダーズ氏は、その後20年以上MGMリゾーツで勤務し、2010年から2019年までは同社の最高執行役員を務めた。2019年の3月から同社の最高財務責任者に就任した。

    Bowie, Grant

    姓: Bowie(ボウイ) 名: Grant(グラント) 職種: MGMチャイナの最高経営責任者兼エグゼクティブ・ディレクター 紹介: ニュージーランドで教育を受けたボウイ氏は長いゲーミング産業のキャリアを過ごしてきた。オーストラリアのパークプレース・エンターテインメント(Park Place Entertainment)では16年に渡り、ゲーミング、総合財務、ホテル運営の部門で上級役職を歴任した。2008年にはMGMに入社し、2010年からはMGMチャイナ(MGM China)の最高経営責任者兼エグゼクティブ・ディレクターである。

    Sandoval, Brian

    姓: Sandoval(サンドバル) 名: Brian(ブライアン) 職種: グローバル・デベロップメントの社長 紹介: ネバダ州議会で4年間務めた後、サンドバル氏はネバダ州ゲーミング委員会の会長に最年少の35歳で就任した。ネバダ州の司法長官や地方裁判所の裁判官などを得て、2010年にはネバダ州知事選に勝利し政界復帰を飾った。2019年1月に知事としての2期目を終えた直後、サンドバル氏はMGMに入社した。

    Kastrati, Ari

    姓: Kastrati(カストラティ) 名: Ari(アリ) 職種: 飲食部門長 紹介: カストラティ氏は、高級レストランを手掛けるサンフランシスコのミナ・グループ(Mina Group)を経て、2010年にMGMリゾーツに入社した。2015年にはMGMの飲食部門のシニア・ヴァイス・プレジデントに就任した。

    Hyland, Jason

    姓: Hyland(ハイランド) 名: Jason(ジェーソン) 職種: 日本法人の代表執行役兼社長 IRへの意見: 賛成派 紹介: 日本語や日本研究に造詣が深いハイランド氏は、オバマ政権下で在日米国大使館臨時大使に就任。その後MGMリゾーツジャパンの代表執行役兼社長に就任し、MGMリゾーツジャパンの大きな戦力となっている。

    Bowers, Ed

    姓: Bowers(バワーズ) 名: Ed(エド) 職種: 日本法人の代表執行役兼最高経営責任者 紹介: バワーズ氏は、2003年にMGMインターナショナルのグローバル開発担当の副社長に就任した。2017年の日本支社設立以来、最高経営責任者兼代表執行役員として、日本におけるビジネスをリードし続けている。

    Related Articles

    輝きを失い始めた大阪IR計画

    2025年世界博覧会主催が決定した昨年11月から横浜がIR誘致レースへの参加を表明した今年8月まで、大阪・夢洲は日本で最も壮大で成功が確約されたIRが開発されると思われていた。

    MGMチャイナ、2019年7月~9月期に22%の成長

    MGMチャイナ(MGM China)の収益成長がMGMコタイに市場初の新規ゲーミングテーブル25台を設置したことにより牽引されたが、今後は主に成長が期待されるのはマス向け市場である。

    MGM「大阪オンリー」IR入札、3空港と連携

    3月にパートナーシップを公表して以来初の合同会見でMGMリゾーツ(MGM Resorts)とオリックスは、大阪・夢洲でIRの開発を目指すコンソーシアムに関西国際空港、伊丹空港、神戸空港の3空港を連携させることを発表した。

    MGM資産売却、日本IR入札の資金か

    バーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)によると、MGMリゾーツ(MGM Resorts)は主要資産2つの売却に合意し、43億米ドル(約4680億円)の正味収益を取得する見通し。資金は日本でのIR開発に使われる可能性があると考えられる。

    MGM、3年連続で大阪フェスのスポンサーへ

    MGMリゾーツは、2019年10月12日・13日に大阪で開催される「道頓堀リバーフェスティバル2019」のスポンサーに主任された。今回はメインイベントの一つであるよさこい大会に焦点を当てているようだ。

    MGM、2017年ラスベガス射殺事件をめぐり損害賠償の支払いへ

    MGMリゾーツは3日、ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ・カジノ&リゾート(Mandalay Bay Casino & Resorts)で2017年に発生した射殺事件の被害者に8億米ドル(855億円)までの損害賠償金を支払うことに同意した。

    メルコ、大阪を見送り、「横浜ファースト」方針を発表

    メルコリゾーツ&エンターテイメント(Melco Resorts & Entertainment)は18日、大阪・夢洲の事業構想公募への参加を中止し、横浜のIR展開に注力すると発表した。

    MGM、大阪IR入札コミットメントを再確認

    MGMリゾーツ(MGM Resorts)は、競争者のラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)が焦点の的を変えたことを逃さず、大阪・夢洲でのIR入札に専念していることを改めて主張した。

    MGMムーレン氏:2025年国際博覧会までに大阪IRオープン可能

    MGMリゾーツ会長兼CEOのジム・ムーレン氏(Jim Murren)は、2025年国際博覧会までに大阪・夢洲IRをオープンするのにまだ十分時間が残っているとジャパン・タイムズ紙に話した。おおよそ2800万人が訪れると考えられる国際博覧会に間に合えば、隣に位置するIRもその恩恵をうけるでしょう。

    MGMリゾーツ4月~6月期に純収益が13%成長

    MGMリゾーツ(MGM Resorts)は2019年4月~6月期における純収益が32億米ドル(約3480億円)となり、前年同期比13%の成長を成し遂げた。アナリストによるとこれは予想に沿った結果であるという。

    MGMリゾーツ、天神祭に今年も協賛

    日本MGMリゾーツは2年連続で大阪の「天神祭」に協賛し、祭りのフィナーレを飾る花火を奉納する。

    日経IRフォーラム、8月に大阪で開催

    日本経済新聞社は、第3回となる「日経IRフォーラム」を8月に大阪で開催すると発表した。

    マカオのトップIR事業者、合計10万8000人を雇用

    マカオ・ビジネス誌の調査によると、マカオの6大IR事業者は2018年の時点で10万8000人以上の雇用の直接生み出していることが分かった。

    タナシェビッチ:サンズは横浜・東京に見込みなし

    ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)グローバル開発責任者のジョージ・タナシェビッチ氏(George Tanasijevich)は、サンズがMGMリゾーツ(MGM Resorts)と同様に大阪を優先する戦略をとっていると同氏が明白に示した。

    IRエンターテインメントがテーマの議員向けイベントが開催

    日本IR協会は19日、議員会館で3回目となるイベントを開催し、日本IRにおけるエンターテインメントの役割に焦点を当てた。

    ムーレン氏:日本が最も投資収益のいいゲーミング機会

    MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM Resorts International)の会長兼最高経営責任者のジム・ムーレン氏(Jim Murren)は、入場料や高いゲーミング税などの可能性があるにもかかわらず日本が世界で最も投資収益のいいゲーミング機会であると考えている。

    8社のIR事業者、主要都市市場を目指す

    どのIR事業者が日本の主要都市市場である関東と関西のどちらを目指しているのか、最近ようやく明白になってきた。

    MGM、ウィンのボストンIR買収から手を引く

    MGMリゾーツは、ウィン・リゾーツとの26億米ドル(約2860億円)規模のアンコール・ボストン・ハーバーIR買収に関する協議を白紙に戻すことを発表した。該当IRは6月または7月にオープンを予定しており、つい先週両社間の計画を報じたばかりだ。

    ウィン、ボストンIRを売却する可能性か

    ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の26億米ドル(約2856億円)規模のアンコール・ボストン・ハーバー(Encore Boston Harbor)IR がまだオープンを果たしていないにもかかわらず、MGMリゾーツ(MGM Resorts)への売却の可能性を交渉していることが明らかになった。これはマサチューセッツ州ゲーミング・コミッション(Massachusetts Gaming Commission)からアンコールのカジノライセンスが付与されてから間もない発展である。

    メルコ、MGM・オリックス提携を慎重に見据える

    メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)の会長兼最高経営責任者のローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)が決算説明カンファレンスコールにて、提携を結んだMGMリゾーツとオリックス株式会社が大阪IRライセンスの競争において厳しい相手であることとメルコが日本のその他の地域に目を向けると示唆した。

    フィッチ:日本は5600億~1兆円のゲーミング総粗収益を生み出す見込み

    フィッチ・レーティングス(Fitch Ratings)によると、日本における三つのIRの建設地次第50~90億米ドル(約5600億~1兆円)のゲーミング総粗収益(GGR)を生み出すことが見込まれている。

    MGMが大阪で3週間のIR展を開催へ

    日本MGMリゾーツ(MGM Resorts Japan)は、5月13日から5月31日まで「みんなで考える統合型リゾート」をテーマにした展示会を、大阪で開催する。

    モルガン・スタンレー、マカオIR市場に前向き

    モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のアナリストは、マカオのインフラ改善とそのほかの要因に牽引され2022年末までに時価総額が倍になることも予想されているため、マカオのゲーミング業界に対して前向きな評価を述べた。

    MGMチャイナが使い捨てプラスチックを全廃

    MGMチャイナはマカオで運営するIRの全ての傘下レストランにおいて使い捨てプラスティック製容器を全廃した。

    MGMとオリックス、夢洲IRの共同入札へ

    MGMリゾーツは、夢洲でのIR開発を目指し、関西の大手企業のオリックス株式会社とのパートナーシップを結んだ。

    ジョー・トーリ、野球とギャンブルの関係に懸念

    メジャーリーグベースボールの競技運営最高責任者を務めるジョー・トーリ氏(Joe Torre)は、水曜日の記者にてスポーツと合法ギャンブルとの急速に拡大している関係について「秘密ではないと思うが、懸念がある」とAGB Nipponに慎重な意見を述べた。

    ベラージオに大阪城が登場

    ベラージオ・コンサバトリー&ボタニカル・ガーデン(Bellagio Conservatory & Botanical Garden)の「ジャパンの春」をテーマにした展示で高さ10メートルの大阪城が意味ありげにセンターピースとして登場した。

    SJMとMGMマカオ利権が2022年まで延長

    マカオ政府は15日、SJMとMGMのカジノ利権を2022年6月26日までの延長を発表した。両社の要望に応える形となった。

    バーンスタイン:シーザーズを現金による買収が出来るのはサンズのみ

    月曜日にシーザーズ・エンターテインメント(Caesars Entertainment)の株式保有率を再び引き上げた活動家・投資家のカール・アイカーン氏(Carl Icahn)は、シーザーズの買収を目指すことが見込まれているが、現金による買収が出来るような資金を所有しているのがラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)のみだとバーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)が断言した。

    MGMが日本産食材サポーターとして認定される

    3月7日に農林水産省で行われた認定証授与式にて、MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM Resorts International)は正式に海外における日本産食材サポーターとして認定された。日本産食材サポーターとは、日本のサプライヤーが提供する日本産食材・酒類を使用しているレストランまたは小売店のことである。

    「MGM・MLB開幕戦」東京で3月に開催

    メジャーリーグベースボール(MLB)とパートナーシップを結んだMGMリゾーツ(MGM Resorts)はその協業関係を活かし、オークランド・アスレチックス対シアトル・マリナーズのレギュラーシーズン開幕戦で自社のロゴ目立つように掲出されることが決まった。開幕戦は3月20・21日に東京ドームで開催される。

    MGMリゾーツ、指導者交代を表明

    MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM Resorts International)は、自社の戦略的方針の牽引と革新を目指しMGM 2020イニシアティブとして指導者交代を表明した。交代は3月1日に実施される見通しである。

    フォックスウッズとモヒガン、MGMに苦戦お強いられる

    マサチューセッツ州でMGMスプリングフィールド(MGM Springfield)が約半年前にオープンして以来、隣のコネチカット州にあるフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガン・サン(Mohegan Sun)が著しく減少したスロットマシン収益を引き続き報告している。

    ムーレン:大阪IR誘致に注力

    MGMリゾーツ・インターナショナルの会長兼最高経営責任者であるジェームズ・ムーレン氏(James Murren)は、今週に行われた決算説明カンファレンスコールで「大阪のIR誘致に力を注ぐ」と投資家に伝え、競争環境が激しいにも関わらずMGMが選抜されることに対する前向きな姿勢を見せた。

    関西外大、未来のIRホテルマネジャーを育成

    去年の9から、関西外国語大学は日本初のホテルマネジメントを中心とする育成プログラムを開始したとプログラムディレクターのスティーブン・ザーカー氏(Stephen Zurcher)がAGB Nipponとの独自インタビューで説明した。

    セガサミー、MGM系カジノにバカラゲーム機を設置

    セガサミークリエイションは先月23日、同社の「バカラ・マキシマム・フォーチュン」のゲーム機をMGMマカオに設置したと発表した。昨年6月、MGMコタイでデビューしたバカラゲームがマカオ市場で評価されていることを示している。

    ウィン、MGM、世界で最も評価が高い企業としてランクイン

    米国のカジノ・IR事業者であるウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)とMGMリゾーツ(MGM Resorts)はフォーチュン・マガジン(Fortune)の年次調査で、「世界で最も評価が高い企業」の特集でランクインを果たした。

    MGM、「大阪ファースト方針」を発表

    MGMリゾーツは、設立したばかりの中之島の事務所に経営資源を集中させる「大阪ファースト方針」を正式発表したことで、さらに自社の意図を明らかにした。

    元ネバダ州知事がMGMに加入

    MGMリゾーツ・インターナショナルが元ネバダ州知事のブライアン・サンドバル氏(Brian Sandoval)をグローバル・デベロップメント部門のプレジデントとして迎え入れたと発表した。同氏は日本を含む事業開発の指揮を取り、スポーツゲーミングの公共政策の対応などを行う。

    MGM、フォックスウッズとモヒガンに対し攻撃に出る

    米国北東部の市場シェアが激戦化する中、MGM リゾーツは地元コネチカット州にて顧客を直接ターゲットにすることにより、部族オペレーターであるフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガンゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)に対し攻撃体制に出た模様。
    Yayoi Kusama Exhibition Bellagio Las Vegas

    MGM、ラスベガスで草間彌生氏の作品を展示

    MGMリゾーツは、ラスベガスにあるベラッジオ・ギャラリー・オブ・ファインアーツ(Bellagio Gallery of Fine Art)にて世界的に有名な現代アーティスト、草間彌生氏の作品展示を開始した。

    MGMリゾーツ、MLBとのパートナーシップを発表

    MGMリゾーツ(MGM Resorts)は「メジャー・リーグ・ベースボール(Major League Baseball = MLB)の公式ゲーミングパートナー」と「メジャー・リーグ・ベースボールのオフィシャル・エンターテイメント・パートナー」となった。同パートナーシップはMGMリゾーツの日本でのIR入札も留意している。

    米国カジノオペレーター、アジア成長に依存

    米国の4大カジノオペレーターのうちの3社が、これから5年間マカオに成長エンジンとして依存し続けるとバーンスタイン社(Bernstein)が語った。該当する3社は、ウイン・リゾーツ(Wynn Resorts)、ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)、そして2社より依存度の程度は低いとされながらMGMリゾーツ(MGM Resorts)である。

    日経IRフォーラム、大勢を引き付ける

    東京で開催された日本経済新聞のIRフォーラムには過度の申請により参加を却下されてしまった多くの参加希望者をよそに600人以上のゲストが集まった。先週の水曜日に終日行われたこの活動的なイベントには政府職員やIR運営者、また分析家等が集まった。

    MGMコタイでタク・チュンがVIPクラブをオープン

    マカオのジャンケット・オペレーターのタク・チュン・グループ(Tak Chun Group)は、月曜日にMGMコタイ(MGM Cotai)のVIPクラブのグランドオープンを行った。同グループは来年に海外への発展の意思も表示した。

    フォックスウッズとモヒガンのスロットマシン売上高、MGMスプリングフィールドにより打撃 


    コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノとモヒガン・ゲーミング&エンターテインメントは近隣のマサチューセッツ州のMGMスプリングフィールドの開設に伴い収入の減少が見込まれていたが、さっそくネイティブ・アメリカンの部族が所有する両カジノは10月に10%の収入減に見舞われた。

    ラスベガスが本拠地のオペレーターら、2018年第3四半期好業績を発表

    日本でのIRライセンス取得を狙うラスベガスに本拠地を置くオペレーターら4社は、7月から9月の間に好調な業績を記録した。

    スティーブ・ウィン、ウィン・リゾーツとマサチューセッツ州ゲーミングコミッションを告訴

    ウィン・リゾーツがスティーブ・ウィン氏の時代から完全離脱を果たしたという期待は先週の水曜日、共同創設に一役買ったスキャンダルまみれの元会長兼最高経営責任者が自身の会社を訴える行動に出たために完全に裏切られる形となった。ウィン氏はまたマサチューセッツ州ゲーミングコミッション(Massachusetts Gaming Commission)も告訴している。

    MGMのムーレン氏、マカオの成長に前向き

    MGMリゾーツ・インターナショナルのCEOジェームズ・ムーレン氏はCNBCとのインタビューで、マカオはさらなる成長の可能性を秘めており、世界最大のゲーミング市場の地位を維持する可能性が高いとに語った。

    マカオのカジノオペレーター、米中関係の影響は

    大手のリスクコンサルタント会社によると、中国と米国の長期的関係の移行が進行中であり、2つの経済大国が異なる方向性の道を描いており、この変化がマカオのカジノ運営者に大きな影響を及ぼす可能性がある。

    分析者、マサチューセッツ州IRが日本でのMGM後押しを予測


    ユニオン・ゲーミングの分析者であるジョン・デクリー氏(John DeCree)によると、マサチューセッツ州スプリングフィールド市に位置するMGMの新IRが日本における野心を強化する可能性があるとのこと。

    IRオペレーター選抜と日米同盟

    日本IR免許獲得を狙うハードロックによるアド・マチダ氏(Ado Machida)の選抜はすでに明らかになっている一部の米国オペレーターがワシントンと東京の軍事および安全保障の関係を公然とした方法で活用しようとしているという傾向を強調することとなった。

    MGM、大阪の祭りに参加

    MGMリゾーツは今年で2年続けて開催された道頓堀リバーフェスティバルに顔を出した唯一のIRオペレーターであり、参加も今や浸透しつつある模様。

    営業ライセンス更新に先立ち、ゲーミング以外の顧客を狙うマカオのカジノ運営者

    MGMチャイナの副会長兼業務執行取締役、パンジー・ホー・チウ・キン氏(Pansy Ho Chiu King)は、マカオの複数のカジノ運営者たちが2020年と2022年に予定されている営業権の更新に先立ち、ギャンブル客以外の顧客を引き寄せようと、「総括的な立ち位置」を図っていると語っている。

    MGM、東京での音楽祭をスポンサー

    MGMリゾーツ・ジャパンは先週渋谷区のNHKホールにて開催された第二回目の日・ASEAN音楽祭を公式スポンサーとして応援。MGMリゾーツの代表者は日本国内外の音楽活動を促進するという会社の意図の一例としてこのイベントを挙げた。

    IRオペレーターら、ソーシャルメディア関与は最小限

    IR実施法の施行から数ヵ月たった今でも国際IRオペレーターらがフェイスブックやツイッター等のソーシャルメディアの活用を通してブランド認知度を高め、また日本国内の一般人らと直接関わりを持つべく真剣に取り組んでいる兆候はほとんど見られていない。

    MGMチャイナ、2019年から使い捨てプラスチックの使用を中止する

    MGMチャイナホールディングス(MGM China Holdings)は、来年の第1四半期から同社のマカオの全レストランで、ストローやコンテナなどの使い捨てプラスチックの使用を中止し、より環境にやさしい代替品に置き換えられると発表した。

    MGMリゾーツ、津波被災地から海産物と酒類を調達

    MGMリゾーツの飲食部門長アリ・カストラティ氏(Ari Kastrati)は2011年3月の津波により被害を受けた地域との関係を構築するべく、月曜日に仙台市にて5つの地元水産加工会社や醸造所と会合を開いた。

    MGMリゾーツ、大阪IR顧問関連の論争勃発 

    毎日新聞社は先週、天神祭のMGMリゾーツ奉拝船にてIR政策の開発に関する大阪政府のPwC社の顧問が飲食をしていたことを明らかにし、IR免許取得が予想される夢州サイトでのオペレーターの一社との交歓の度合いについて疑問を投げかけた。

    ムーレン氏:MGMは大阪を目指す


    MGMリゾーツインターナショナルの会長兼最高経営責任者のジェームス・ムーレン氏は水曜日にMGMは日本の大都市市場にのみ貢献する意図を述べ、大阪こそが目指している場所だと報道陣に語った。

    MGMとギャラクシー、社会責任の分野で表彰

    日本でのIRライセンス取得を競うMGMリゾーツ(MGM Resorts)とギャラクシー・エンターテイメント(Galaxy Entertainment)は、香港のミラーポスト(Mirror Post)開催のイベントの企業の社会責任(Corporate Social Responsibility = CSR)プログラムの賞を受賞した。

    カジノオペレーターは法案成立を歓迎

    米国の大手オペレーターの2社が、金曜日のIR実施法成立直後にプレスリリースを発表した。

    週間文春、シーザーズが政治家に「脱法献金」

    日本最大級の週刊誌である週間文春はシーザーズ・エンターテイメントが日本の政治家に賄賂を贈ったと主張しているが、シーザーズはこれを容認された法的な慣行であると反論。

    MGM、大阪天神祭にブルーマングループ招待

    MGMリゾーツは地元コミュニティを更に魅了するべく、キャンペーンの一環としてラスベガスのブルーマングループを大阪に招待し今月末に天神祭に参加させる予定。

    フィッチ、MGMの信用格付けの向上を指摘

    フィッチ・レーティングスは、MGMリゾーツとMGMチャイナの信用格付けを再確認し、同グループの格付けが向上していると述べた。

    MGM、エンパイア・シティの競馬場とカジノを買収

    MGMリゾーツとMGMグロース・プロパティーズ(MGM Growth Properties)は、8億5000万ドル(約872億円)でエンパイア・シティ・カジノ(Empire City Casino)の競馬場とカジノを買収し、高密度のニューヨーク市場へと進出すると述べた。

    MGM 大阪の祭りに参加


    MGM リゾーツは大都市市場でのIRを追求するべく地域社会を味方につける最新の取り組みの一環として、5月初旬の大阪の道頓堀リバーフェスティバルに参加することを発表。
    シェア