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フォックスウッズとモヒガン、4210億円以上の経済効果を生み出す

マイスター・エコノミック・コンサルティング(Meister Economic Consulting)の2018年インディアン・ゲーミング業界レポートによると、コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガン・ゲーミング&エンターテイメント(Mohegan Gaming & Entertainment)の2つの先住民部族所有のカジノ・リゾートが税金や雇用創出などの経済効果は合計37億ドル(約4210億円)を記録したと発表した。

ラスベガスが本拠地のオペレーターら、2018年第3四半期好業績を発表

日本でのIRライセンス取得を狙うラスベガスに本拠地を置くオペレーターら4社は、7月から9月の間に好調な業績を記録した。

スティーブ・ウィン、ウィン・リゾーツとマサチューセッツ州ゲーミングコミッションを告訴

ウィン・リゾーツがスティーブ・ウィン氏の時代から完全離脱を果たしたという期待は先週の水曜日、共同創設に一役買ったスキャンダルまみれの元会長兼最高経営責任者が自身の会社を訴える行動に出たために完全に裏切られる形となった。ウィン氏はまたマサチューセッツ州ゲーミングコミッション(Massachusetts Gaming Commission)も告訴している。

ウィン・リゾーツ役員会が新会長を任命

ウイン・リゾーツは、役員会の投票によりフィリップ・サトリー氏(Philip G. Satre)が引退を表明したD・ブーン・ウェイソン氏(D. Boone Wayson)の後を引き継ぎ、同社の会長に任命することを明らかにした。

フォックスウッズ・リゾート・カジノ

フォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)は米国コネチカット州のマシャンタケット・ピクォート族・ネーション(Mashantucket Pequot Tribal Nation)に基づいており、連邦認定のアメリカ先住民保護法の下で開発された。フォックスウッズが1992年にカジノ・リゾートに発展してから何年もの間、それは大きく繁栄し、最大のリゾートの1つになった。しかし、近年では、アメリカの北東部で他の大型カジノが開店し、フォックスウッズから市場の一部を引き離している。

ロドニー・バトラー氏、フォックスウッズの担い手として再任

部族とコネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ両方を管理するマシャンタケット・ピクォート部族評議会(Mashantucket Pequot Tribal Council)は11月5日にロドニー・バトラー氏(Rodney Butler)を3年任期の会長として4度目の任命を行った。

ラッシュ・ストリート、クレアベストとのイリノイ州カジノのパートナーシップ終了

2011年より続いていたラッシュ・ストリート・ゲーミングとクレアベスト・グループのパートナーシップはチャーチル・ダウンズ(Churchill Downs)がイリノイ州のデスプレーンズ市にあるリバーズ・カジノ(Rivers Casino)のクレアベスト全株式を取得したことで終わりを告げた。

ムーディーズ、信用格付けの引き下げについてモヒガンを再検討

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは現在苫小牧市や別の地域等でのIR入札を検討中のモヒガン・ゲーミング&エンターテインメントの信用格付け引き下げの見直しを検討している。

シーザーズ、来年2月にフリッソーラ社長の辞任

シーザーズ・エンターテインメントのマーク・ フリッソーラ(Mark Frissora)社長兼最高経営責任者は、2019年2月8日付けで同社からの辞任を発表した。同社は今後数カ月間、人材サーチ会社と協力し、 フリッソーラ氏の後継者を選定すると述べた。

シーザーズ・エンターテインメント、合併提案を拒否する方向へ

シーザーズ・エンターテインメントは、ゴールデン・ナゲット・カジノ(Golden Nugget Casino)のオーナーであるティルマン・フェルティッタ氏(Tillman Fertitta)が持ちかけたこれら2社の合併の提案を拒否すると見られていると、ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙は複数の情報筋からの話として伝えている。

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