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MGM、ウィンのボストンIR買収から手を引く

MGMリゾーツは、ウィン・リゾーツとの26億米ドル(約2860億円)規模のアンコール・ボストン・ハーバーIR買収に関する協議を白紙に戻すことを発表した。該当IRは6月または7月にオープンを予定しており、つい先週両社間の計画を報じたばかりだ。

ウィン、ボストンIRを売却する可能性か

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の26億米ドル(約2856億円)規模のアンコール・ボストン・ハーバー(Encore Boston Harbor)IR がまだオープンを果たしていないにもかかわらず、MGMリゾーツ(MGM Resorts)への売却の可能性を交渉していることが明らかになった。これはマサチューセッツ州ゲーミング・コミッション(Massachusetts Gaming Commission)からアンコールのカジノライセンスが付与されてから間もない発展である。

ウィン・リゾーツがカジノ買収に関心を寄せる

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、先月にクラウン・リゾーツ(Crown Resorts)買収を取り下げたものの、「一流でトップクラス」カジノ・オペレーターの買収に開放的であると述べた。

モヒガン、2019年1月~3月期の収益が低下する

コネチカット州のモヒガンサン(Mohegan Sun)と今後に仁川でオープンが控えているインスパイア・コリア(Inspire Korea)を運営するモヒガン・ゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)は、2019年1月~3月期にて純利益と収益の低下を記録した。

ウィン・リゾーツ、第一四半期は収益減、ウィン・パレスは業績良好

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)がマカオのコタイ・ストリップで経営するウィン・パレス(Wynn Palace)が好成績を残しながら、第一四半期の総収益は減少した。

ウィン・リゾーツが規制機関に3500万米ドル罰金を課される

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、創業者であるスティーブ・ウィン氏(Steve Wynn)に対する性的違法行為疑惑を開示しなかったことに対して、マサチューセッツ州のゲーミング規制機関に3500万米ドル(約38億円)の罰金を課されたが、6月にオープンを控えているアンコール・ボストン・ハーバー(Encore Boston Harbor)IRのカジノライセンスをそのまま保有することが許された。

シーザーズ、新CEO就任後は収益増

アメリカを本拠に置くシーザーズ・エンターテインメント(Caesars Entertainment)は、ラスベガスのゲーミング事業とセンタール社(Centaur)の買収に加えて、運営効率の向上などの要素により、2019年第一四半期の収益およびEBITDAR(金利・税金・償却・賃借費前利益)が成長した。

セガサミークリエイション、家庭用ゲームにインスパイアされた新スロット機を発表

セガサミークリエイションはセガの国際的に知られている家庭用ゲームにインスパイアされた新たなスロット機シリーズを間近に公開することを発表した。

エンゼル、GPI買収が5月に完了

米国で上場しているゲーミング・パートナーズ・インターナショナル(Gaming Partners International = GPI)は、エンゼル・ホールディングス(Angel Holdings)による買収が、当初の予定より早い2019年5月1日に完了すると発表した。5月1日付でGPIはエンゼルの傘下に入り、上場廃止する。

ウィン・リゾーツ、スティーブ・ウィンの立入禁止を提案

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の創業者であるスティーブ・ウィン氏(Steve Wynn)に対する立入禁止提案が通れば、ウィン氏は彼自身が手掛けたリゾートに二度と足を踏み入れることがないかもしれない。

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シンガポール、日本IRとの競争に備える

日本の初となるIRのオープンが数年先のことであるにもかかわらず、シンガポール政府が2ヵ所のIRに66億米ドル(約7260億円)の施設拡張を許可したことが、日本のIRが生み出す競争環境が訪問者などを奪いすぎないための対策であると考えられる。