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コナミ・ゲーミング、カリブ海地域にスロットを導入

コナミ・ゲーミングは、新筐体の「Opus」をカリブ海市場のカジノに設置した発表した。

JCMグローバル、北米営業幹部が昇格

大阪を本拠とするJCMグローバル(日本金銭機械)は今月、3人の北米市場担当の営業幹部の昇格を発表している。

サンズのペンシルベニア州カジノ売却、日本IR入札関係か

アナリストによると、ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)が5月末にペンシルベニア州にあるサンズ・ベツレヘム(Sands Bethlehem)を売却したことは、同社が日本のIR入札を最大目標としてアジアに改めて焦点を合わせる姿勢と関係があるそうだ。

シーザーズ、IR産業の技術改革を目指す

シーザーズ・エンターテインメントはネバダ大学ラスベガス校(University of Nevada Las Vegas = UNLV)とのパートナーシップを発表し、「ブラック・ファイア・イノベーション(Black Fire Innovation)」と名付けられる約4000平方メートルの技術ハブでは新たなゲーミングおよびホスピタリティーのコンセプトを共同開発する。

エンゼルのGPIがアンコール・ボストン・ハーバーの主要サプライヤーに選定

エンゼル・ホールディングス(Angel Holdings)の参加に入ったばかりのゲーミング・パートナーズ・インターナショナル(GPI)は、今後オープンを控えているウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)のアンコール・ボストン・ハーバーのカジノ設備の主要サプライヤーに選定された。

アルゼゲーミングの会長兼最高経営責任者が辞任へ

アルゼゲーミング・アメリカは、会長兼最高経営責任者の臼井孝裕氏が一身上の都合により今月いっぱいで辞任すると発表した。

コナミ・ゲーミングがカジノ管理システムをニューメキシコに導入

コナミ・ゲーミングの発表によると、同社の「Synkros(シンクロス)」カジノ管理システムを米国ニューメキシコ州のサン・フェリペ・プエブロ市(San Felipe Pueblo)に位置する「ブラックメサカジノ(Black Mesa Casino)」と「ブラックメサ・トラベル・センター(Black Mesa Travel Center)」に導入した。

ウィン・リゾーツ、社長兼最高財務責任者にクレグ・ビリングズ氏を昇進

米国カジノ事業者ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、5月29日より最高財務責任者であるクレグ・ビリングズ氏(Craig Billings)を社長兼最高財務責任者に昇進させた。

コナミ・ゲーミングが業界ベテランのジョン・ガーナ氏を採用

コナミ・ゲーミングはゲーミング業界のベテランであるジョン・ガーナ氏(John Garner)を財務及び会計担当副社長に採用したことを発表した。

MGM、ウィンのボストンIR買収から手を引く

MGMリゾーツは、ウィン・リゾーツとの26億米ドル(約2860億円)規模のアンコール・ボストン・ハーバーIR買収に関する協議を白紙に戻すことを発表した。該当IRは6月または7月にオープンを予定しており、つい先週両社間の計画を報じたばかりだ。

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カジノ議論パチンコ産業課題に影響 

日本のパチンコ業界のトップらはカジノ討論に対する世間一般の関心が高まっていることにより、ギャンブル依存症問題が業界を集中砲火の対象になっているという事実をより深く認識している。

北海道知事、IR有識者会議を設置へ

北海道の高橋晴美知事は、今月末に北海道議会で有識者会議を設置し、IR入札の可能性を検討すると述べた。これらの行動は時間を稼ぎ政治的な表明を先延ばすため動きとも受け取れる。

名古屋市長、先行き不透明な中でIR調査発表

他の主な地元指導者らからの積極的な指示を得ていないにもかかわらず、独立路線を行く河村たかし市長は名古屋市からのIR入札可能性について調査を進めている。

GLI Japan 、政府の支持獲得 

日本政府は8月6日に一般社団法人GLI Japanがこれまで保安通信協会(保通協)に独占され続けていたパチンコ・パチスロ機指定試験機関の二番手として仲間入りを果たしたと発表。

富士通、キャッシュレス生体認証ベッティング機を発表

富士通はまず9月22日に東京競馬場に、さらにその後で日本中央競馬会(JRA)の全競馬場とWINSの場外勝馬投票券売り場にも設置されるキャッシュレス・ベッティング機の開発を発表した。