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ウィン・リゾーツ役員会が新会長を任命

ウイン・リゾーツは、役員会の投票によりフィリップ・サトリー氏(Philip G. Satre)が引退を表明したD・ブーン・ウェイソン氏(D. Boone Wayson)の後を引き継ぎ、同社の会長に任命することを明らかにした。

フォックスウッズ・リゾート・カジノ

フォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)は米国コネチカット州のマシャンタケット・ピクォート族・ネーション(Mashantucket Pequot Tribal Nation)に基づいており、連邦認定のアメリカ先住民保護法の下で開発された。フォックスウッズが1992年にカジノ・リゾートに発展してから何年もの間、それは大きく繁栄し、最大のリゾートの1つになった。しかし、近年では、アメリカの北東部で他の大型カジノが開店し、フォックスウッズから市場の一部を引き離している。

ロドニー・バトラー氏、フォックスウッズの担い手として再任

部族とコネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ両方を管理するマシャンタケット・ピクォート部族評議会(Mashantucket Pequot Tribal Council)は11月5日にロドニー・バトラー氏(Rodney Butler)を3年任期の会長として4度目の任命を行った。

ラッシュ・ストリート、クレアベストとのイリノイ州カジノのパートナーシップ終了

2011年より続いていたラッシュ・ストリート・ゲーミングとクレアベスト・グループのパートナーシップはチャーチル・ダウンズ(Churchill Downs)がイリノイ州のデスプレーンズ市にあるリバーズ・カジノ(Rivers Casino)のクレアベスト全株式を取得したことで終わりを告げた。

ムーディーズ、信用格付けの引き下げについてモヒガンを再検討

ムーディーズ・インベスターズ・サービスは現在苫小牧市や別の地域等でのIR入札を検討中のモヒガン・ゲーミング&エンターテインメントの信用格付け引き下げの見直しを検討している。

シーザーズ、来年2月にフリッソーラ社長の辞任

シーザーズ・エンターテインメントのマーク・ フリッソーラ(Mark Frissora)社長兼最高経営責任者は、2019年2月8日付けで同社からの辞任を発表した。同社は今後数カ月間、人材サーチ会社と協力し、 フリッソーラ氏の後継者を選定すると述べた。

シーザーズ・エンターテインメント、合併提案を拒否する方向へ

シーザーズ・エンターテインメントは、ゴールデン・ナゲット・カジノ(Golden Nugget Casino)のオーナーであるティルマン・フェルティッタ氏(Tillman Fertitta)が持ちかけたこれら2社の合併の提案を拒否すると見られていると、ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙は複数の情報筋からの話として伝えている。

G2Eラスベガス、日本からの出展社と参加者も多数

今年のグローバル・ゲーミング・エキスポ(Global Gaming Expo = G2E)がラスベガスのサンズ・エキスポ(Sands Expo)で開催され、盛況を博した。アメリカ・ゲーミング協会(American Gaming Association = AGA)とリード・エグジビションズ(Reed Exhibitions)の主催で毎年行われるこのイベントには、450以上の企業が出展し、100ヵ国以上から2万人を超える来場者が訪れている。

アメリカの経済、カジノ業界からの貢献

2017年にアメリカのカジノ業界は、2614億ドル(約29兆億円)の貢献を同国の経済に果たし、この数値は2014年以来9.5%の上昇を果たしたことがアメリカ・ゲーミング協会のためにオックスフォード・エコノミクスが行った調査でわかった。

タブコープなど国外事業者、米国のスポーツベット市場を注視

米国政府がスポーツベットの合法化について各州に裁量権を付与しているのを背景に、業界の複数の外国有力企業が巨大な米国スポーツ産業に注視している。

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国税庁、ギャンブル所得の申告を呼び掛ける

国税庁は、所得税の確定申告の始まりに合わせて、ギャンブルによる利益の適正な申告を呼び掛けている。

シェルドン・アデルソン、癌と闘う

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)の会長兼最高経営責任者のシェルドン・アデルソン氏(Sheldon Adelson)が血液癌の治療を受けていることが明らかになとり、氏のカジノ帝国に影が落とされた。

ダイナム、ビデオ・スロットの共同開発へ

全国でもっとも多くパチンコ・ホールの店舗を展開している株式会社ダイナムとシンガポールを拠点とするゲーミング機器メーカーのウェイケ・ゲーミング・テクノロジー(Weike Gaming Technology)は、新規のビデオ・スロット機の共同開発を明らかにした。

佐世保商工会議所、6月にビジネス構築セミナー開催へ

和歌山市で成功したイベントに続き、佐世保市でも「ビジネス構築セミナー」が6月27日に開催される。このイベントは長崎県公認であり、佐世保商工会議所が主催する。

シンガポール、日本IRとの競争に備える

日本の初となるIRのオープンが数年先のことであるにもかかわらず、シンガポール政府が2ヵ所のIRに66億米ドル(約7260億円)の施設拡張を許可したことが、日本のIRが生み出す競争環境が訪問者などを奪いすぎないための対策であると考えられる。