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オカダマニラ、5月VIP収益が37.7%減少

オカダマニラの5月におけるゲーミング総粗収益(GGR)が前年比6.7%減少し、VIPテーブルゲーム収益が急落したことが主な要因とされている。

メルコ・フィリピン、証券取引所から上場廃止

メルコリゾーツ&エンターテインメント・フィリピン(Melco Resorts and Entertainment Philippines)は、公開株式の一般保有率が最低限を6ヶ月連続で下回り、本日より自動的に証券取引所から上場廃止される。

岡田和生、タイガーリゾート幹部に反撃

奮闘中のカジノ王の岡田和生氏は、タイガーリゾート・レジャー&エンターテインメント(Tiger Resort Leisure and Entertainment)が彼を自身の企業から追い出そうと共謀していると訴え、タイガーリゾート幹部に反撃した。

岡田和生、一貫して無実を訴え続ける

岡田和生氏は、横領の容疑をめぐり自身とオカダマニラ(Okada Manila)元最高執行取締役の臼井孝裕氏の逮捕状に抵抗するためあらゆる法的選択肢を尽くして戦うと誓ったことがフィリピンの現地メディアに報道された。

オカダマニラ、4月のゲーミング粗利益が26%増

オカダマニラを経営するタイガーリゾート・レジャー&エンターテインメントは、4月のゲーミング粗利益が26%上がったと発表した。

ブルームベリー、2019年第1四半期の純利益が40%減

マニラのソレア・リゾート&カジノ(Solaire Resort & Casino)を経営するブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、第一四半期の連結純収益が22憶ペソ(約47億円)を記録し、40%下落したと発表した。主に外国為替差益の減少、支払利子の上昇およびゲーミング収益が原因となっている。また、ゲーミング事業による粗利益は1%減の136憶ペソ(約288億円)となった。

オカダマニラ、2018年に62億円営業損失を報告

ユニバーサル・エンターテインメントの旗艦IRであるオカダマニラは、たった62億円の2018年営業損失を報告した。上昇した売上高とホテル客室稼働率が非常に高かったことが要因として挙げられた。

オカダマニラ、3月にゲーミング収益の65%増を報告

オカダマニラを運営するタイガー・リゾート・レジャー&エンターテインメント(Tiger Resort Leisure & Entertainment)は、2019年3月にゲーミング総粗収益(GGR)の68%増を報告し、旧正月の後に国内・海外プレイヤーの復活が要因として挙げられた。

ブルームベリーがクルーズ港の建設へ

ブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は2019年第3四半期にパラニャーケ市(Parañaque City)にて3億080万米ドル(約345億円)のクルーズ港を建設する予定を立てていると会長兼最高経営責任者のエンリケ・K・ラソン氏(Enrique K. Razon)が定時株主総会で話したことが現地メディアによって報道された。

ASEANゲーミング・サミット、成功を収める

アジア・ゲーミング・ブリーフ(Asia Gaming Brief = AGB)が提供する3回目となるASEANゲーミング・サミット(ASEAN Gaming Summit)はマニラ市にて3月19日~21日に開催され、420人以上の来場者を寄せたことによりこれまでに最も成功を収めたサミットとなった。

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ダイナム、ビデオ・スロットの共同開発へ

全国でもっとも多くパチンコ・ホールの店舗を展開している株式会社ダイナムとシンガポールを拠点とするゲーミング機器メーカーのウェイケ・ゲーミング・テクノロジー(Weike Gaming Technology)は、新規のビデオ・スロット機の共同開発を明らかにした。

佐世保商工会議所、6月にビジネス構築セミナー開催へ

和歌山市で成功したイベントに続き、佐世保市でも「ビジネス構築セミナー」が6月27日に開催される。このイベントは長崎県公認であり、佐世保商工会議所が主催する。

シンガポール、日本IRとの競争に備える

日本の初となるIRのオープンが数年先のことであるにもかかわらず、シンガポール政府が2ヵ所のIRに66億米ドル(約7260億円)の施設拡張を許可したことが、日本のIRが生み出す競争環境が訪問者などを奪いすぎないための対策であると考えられる。

ニラクが依存セミナー開催

福島を中心にホール53店舗を展開するニラク(福島県郡山市)は5月15日、郡山市内で無料の依存対策啓発セミナーを開催した。ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14日から20日まで)に合わせた取り組み。依存問題に関心が高い49人が受講した。

シーザーズ、IR産業の技術改革を目指す

シーザーズ・エンターテインメントはネバダ大学ラスベガス校(University of Nevada Las Vegas = UNLV)とのパートナーシップを発表し、「ブラック・ファイア・イノベーション(Black Fire Innovation)」と名付けられる約4000平方メートルの技術ハブでは新たなゲーミングおよびホスピタリティーのコンセプトを共同開発する。