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オカダマニラ、11月過去最高のカジノ総売上を記録

ユニバーサル・エンターテインメントが発表した実績によると、オカダマニラの11月におけるカジノ総売上は過去最高の29億フィリピン・ペソ(約62億円)を記録し、同期のEBITDA(金利・税金・償却前利益)が5億2800万フィリピン・ペソ(約11億3000万円)となった。

フィリピン裁判所、パグコアに事業許可証の発行命令

フィリピン控訴裁判所は、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)にウォーターフロント・フィリピン(Waterfront Philippines)にエンターテインメント・シティ地域での統合型リゾート事業許可証を発行するよう命じた下級裁判所の判決を支持した。

フィリピンのゲーミング総粗収益、年内約4185億円見込み

フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)のアンドレア・ドミンゴ議長(Andrea D. Domingo)は、2018年内にフィリピンのゲーミング総粗収益(GGR)が年内1920億ベソ(約4185億円)に達すると見込んでいる。これはアジアで第二の市場規模を誇るシンガポールと同レベルに早くも近づきつつある。

岡田和生氏、証拠ではなく疑惑により罷免されたと息子が認める

カジノ業界の大御所である岡田和生氏の息子、岡田知裕氏が、具体的な証拠ではなく、不適切感を持っていたため父親の和生氏を家族経営会社から罷免させたことを認めている。

ユニバーサル・エンターテインメント、カジノリゾート事業月間実績を発表

先月ジャスダック株式証券取引所への声明にて約束された情報開示方針の一環としてユニバーサル・エンターテイメントはカジノ事業、つまりはフィリピンのオカダマニラに関する月間報告書を発表した。

ギャラクシー、ボラカイ島に「うってつけ」のプロジェクトを語る

ギャラクシー・エンターテインメントはサウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙(South China Morning Post)の取材に応え、計画されている統合型リゾート(IR)のプロジェクトは新たに生まれ変わったボラカイ島にとり「うってつけである」と語っている。

来年3月開催のアセアン・ゲーミング・サミット2019、ジェイ・ウォーカー氏が基調講演

アメリカの有名ビジネス起業家の一人、ジェイ・ウォーカー氏(Jay Walker)が、アセアン・ゲーミング・サミット(ASEAN Gaming Summit 2019)の基調講演者として参加する。

ドゥテルテ大統領、オンラインギャンブルの取り締まりを主張か

ザ・ラプラー紙(The Rappler)は、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、誘拐事件や恐喝事件の温床になっているオンラインギャンブルの規制に乗り出したいと語っていると報じている。

プレイテック社、フィリピンで独占的状態

英国の上場企業でありゲーミング・サプライヤーのプレイテック(Playtech)は、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)から初のゲーミング・ソフトウェア・プロバイダーの認定を受けた。これにより同社はフィリピンで運営されるオンライン市場の乱数発生器(RNG)カジノ・ゲームの独占事業者になったとカルヴィン・エアー(Calvin Ayre)が伝えている。

メルコリゾーツ、シティ・オブ・ドリームズにバンダイナムコとのVRゲーム施設がオープン

メルコリゾーツ&エンターテインメントは日本のバンダイナムコと組み、シティ・オブ・ドリームズ・マニラ(City of Dreams Manila)にザ・ガレージ(The Garage)という名の東南アジア初となるVRゲーム施設をオープンさせると、地元メディアが報道した。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

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不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。