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ユニバーサル:オカダマニラ管理会社のIPOを求める、カジノ売上は上昇

ユニバーサル・エンターテインメントは、オカダマニラ(Okada Manila)の所有権を管理するタイガー・リゾーツ&エンターテイメント(Tiger Resorts & Entertainment)の株式市場への上場を2年以内に達成させる方針を明らかにした。

反汚職監視組織 「パグコアはフィリピン最高裁の決定を無視」

反汚職監視組織のアンチ・トラポ・ムーブメント(Anti-Trapo Movement)によると、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)はオンラインゲーミング事業に対する法的権限を持たないという決定を無視していることが「最高裁に対する侮辱だ」とメディアに伝えた。

ブルームベリー・リゾーツ

ブルームベリーリゾーツは、日本のIR市場拡大に関心を示しているが、現在までにIR市場参入について具体的な行動が取られているかは不明である。

ドゥテルテ大統領の「ホーム」ダバオ市に新たなカジノホテル計画か

プライム・フィリピン社(PRIME Philippines)は新たなカジノとホテルの建設に向けてダバオ市の投資推進センター(Davao City Investment Promotion Center)と協議を始めたことが地元メディアで報道された。

フィリピンのパラニャーケ市に新しいIR建設

ランディング・インターナショナル・デベロップメントは、フィリピンのパラニャーケ市に新しい統合型リゾートを建設する承認を同市の市議会から得たと発表した。

フィリピンのゲーミングによる純利益、第1四半期で7.6%増加

フィリピンの国営ゲーミングレギュレーターであるフィリピンアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は、2018年の第1四半期に純利益14億ペソ(約29億円)を記録した。

フィリピンのカジノ管理公社、規制機能とカジノ運営の是非

フィリピンの政府支配下企業の管理委員会(GOCC管理委員会)は、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR) の商業事業と規制機能を分離すべきであると勧告している。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。