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エバン・ウィンクラー、メルコ社長に任命される

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts and Entertainment)は9月4日に、新しく作られた社長の職にエバン・ウィンクラー氏(Even Winkler)を任命した。

ギャラクシー、収益横這いの4月~6月期が予想を上回る

ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)の報告によると、4月~6月期における調整後EBITDA(金利・税金・償却前利益)が横ばい状態だったにもかかわらず、高いホールド率に牽引されアナリストの予想を上回った。

SJMゲーミング売上が減少、リスボア・パレスのオープンが先送りへ

SJMホールディングスは凶報に接し、2019年1月~6月期におけるゲーミング売上がわずかに減少したことにより、コタイにあるグランド・リスボア・パレス(Grand Lisboa Palace)の完成予定が再び先送りとなった。

メルコが好調な売上を報告; ローレンス・ホーは日本に前向き

2019年4月~6月期の決算説明カンファレンスコールで語ったメルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)会長兼CEOローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、日本に対して前向きなスタンスを維持している。

ギャラクシー、ハローキティ展をブロードウェイ・マカオで開催

ハローキティの45周年を記念して、ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)はブロードウェイ・マカオ(Broadway Macau)で「ハローキティ・ハローアゲイン」展を7月18日から9月1日まで開催。

サンシティ・グループ

香港証券取引所に上場しているサンシティ・グループは2007年に創立され、ジャンケット事業の成功を基盤に急速な拡張を成し遂げている。

マカオのカジノが顔認証システム試験を開始

マカオのゲーミング規制機関によると、いくつかのカジノが顔認証システムを試験しているそうだ。

ウィン・リゾーツ、2160億円の「クリスタル・パビリオン」を建設へ

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、2021年後半にマカオのコタイ地域に位置するウィン・パレス(Wynn Palace)の隣に20億ドル(約2160億円)の「クリスタル・パビリオン(Crystal Pavilion)」を建設すると発表した。

マカオのトップIR事業者、合計10万8000人を雇用

マカオ・ビジネス誌の調査によると、マカオの6大IR事業者は2018年の時点で10万8000人以上の雇用の直接生み出していることが分かった。

メルコが持続可能な水産物のポリシーを強調

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)は、持続可能な漁業や農場から水産物を購入することを約束し、「健全で生産性が保護されている海は、海洋生態系とその恩恵で生計を立てるコミュニティ両方にとって重要です」と説明。

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カジノ法案いまだに不評

保守派政党が多くの割合を占めている日本の議員らの間では現在の国会におけるIR実施法案が強く支持されてはいるが、共同通信社の最新の世論調査によるとカジノのギャンブルの合法化は一般大衆の間ではいまだに受け入れられてはいないことが分かった。

和歌山 IRプランを公表、外国人専用カジノ提案を撤回

和歌山県は火曜日に特定のデータと予測を提供する「和歌山県IR基本構想」を発表し、日本人のカジノへの立ち入りを禁止するという提案を取り下げた。 


EY 和歌山RFIコンサルティング契約獲得

和歌山県は木曜日にIR事業者とRFIプロセスを行うべくEY新日本有限責任監査法人を選定したと発表した。

ブルームベリー・リゾーツ、和歌山IR入札を視野に

ソレア・リゾート・マニラ(Solaire Resort Manila)のオペレーターでもある、フィリピンに本社を置くブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、日本でのIRライセンス取得、特に和歌山マリーナシティでの運営を視野に入れ動き出した。

ハードロック 苫小牧市にて支社開設予定


ハードロック・ジャパン(Hard Rock Japan)は8月あるいは9月に北海道苫小牧市に事務所を開設する準備を進めており、フロリダのオーランド市を拠点とするオペレーターがIR活動をこの地域に集中させていることを示している。