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マカオのジャンケット、負債回収への支援を政府に要求

マカオ・ビジネス(Macau Business)の報道よると、ジャンケット事業の代表者は火曜日、地元政府に不良債権の回収を支援すること、ならびにゲーミング税の軽減を強く求めたという。

MGMのムーレン氏、マカオの成長に前向き

MGMリゾーツ・インターナショナルのCEOジェームズ・ムーレン氏はCNBCとのインタビューで、マカオはさらなる成長の可能性を秘めており、世界最大のゲーミング市場の地位を維持する可能性が高いとに語った。

統合型リゾートの利用者に愛着を抱く要因は何か:マカオの調査結果

ある調査によると、ある特定の統合型リゾート(IR)の利用者にその施設に愛着を感じてもらう際に、ゲーミングが貢献する度合いはほぼゼロであるとマカオ・ビジネス(Macau Business)は報じている。

サンズ・チャイナ、2018年第3四半期に収益が13%上昇する

マカオでザ・ベネチアン(The Venetian)、ザ・パリジャン(Parisian)、ならびにサンズ・コタイ・セントラル(Sands Cotai Central)という統合型リゾートを運営するサンズ・チャイナ(Sands China)は、第3四半期の業績を申告した。その内容は、ゲーミングハブに関して市場で抱かれている予想と、長期的な見通しへの信頼感に沿うものだった。

香港、珠海、マカオを繋ぐ橋が遂に開通、オペレーターも歓迎

マカオのいくつかのオペレーターは水曜日、香港、マカオ、そして珠海(チューハイ)を結ぶ新しい橋をめぐる初めてのツアーを行った。この橋の誕生により、カジノ施設の主要拠点であるマカオへのアクセス性が飛躍的に高まると見込まれている。

アーナルド・ホー氏、新しいIR「リスボエタ」の全容を明らかに

マカオ・テーマパーク&リゾーツ社(Macau Theme Park and Resorts = MTPR)は、これまで8年間にわたり温存してきた娯楽施設のプロジェクトを復活させることで、今後建設を計画している50億香港ドル(約720円)規模の統合型リゾート・コンセプトの全容を明らかにしたと地元メディアが報じている。

スタジオ・シティ、米国IPOで約404億円を集める

メルコリゾーツ&エンターテインメントの一部門であるスタジオ・シティ・インターナショナル・ホールディングス(Studio City International Holdings)は、先週の水曜日に米国における新規株式公開(IPO)で、米国預託株式(ADS)1株ごとの最終公募価格を12.50米ドル(約1400円)とし、合計3億5940万米ドル(約404億円)を集めた。

営業ライセンス更新に先立ち、ゲーミング以外の顧客を狙うマカオのカジノ運営者

MGMチャイナの副会長兼業務執行取締役、パンジー・ホー・チウ・キン氏(Pansy Ho Chiu King)は、マカオの複数のカジノ運営者たちが2020年と2022年に予定されている営業権の更新に先立ち、ギャンブル客以外の顧客を引き寄せようと、「総括的な立ち位置」を図っていると語っている。

マカオ、2018年のゲーミング税収が9930億円に到達

マカオ政府によると、2018年1月から8月までの間で、ゲーミングに課せられる直接税の金額が709億パタカ(約9930億円)に到達したという。この税収は、前年の同時期と比較すると17%の伸びを示したことになる。

企業の社会的責任に磨きをかけるマカオのIR

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)とサンズ・チャイナ(Sands China)は水曜日に、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility = CSR)を果たす努力をアピールし、マカオの統合型リゾート(IR)各社はコミュニティに回帰するとの自社の強い誓いを熱心に訴えている。

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