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ユニバーサルがゲンティンのテーマパークを拾い上げる見込み薄い

メイバンク(Maybank)によると、ユニバーサル・スタジオ(Universal Studios)がゲンティン・マレーシア(Genting Malaysia)の発展停滞となったテーマパークを拾い上げる可能性は低い。シンガポールにある姉妹リゾートとの共食が要因として挙げられた。

ゲンティン、手形償却で第3四半期損失へ

ゲンティン・マレーシアは、マシュピー・ワンパノアグ部族(Mashpee Wampanoag)が米国マサチューセッツ州のカジノ計画のために振り出した手形を償却したことで、第3四半期の損失を計上した。純損失は14億9000万リンギット(約407億円)、前年の営業利益は1億9380万リンギット(約53億円)となった。

ゲンティン、フォックス・ディズニーを起訴

ゲンティン・マレーシア(Genting Malaysia)は、同社のリゾートで計画中の20世紀フォックス・ワールドテーマパーク契約破棄のため、10億ドル(約1138億円)を求めてフォックス・エンターテインメント・グループ(Fox Entertainment Group)と米ウォルト・ディズニー(Walt Disney Company)を起訴した。

ゲンティン、増税影響が予想を下回る

UOBケイヒン・リサーチ(UOB Kay Hian Research)の調査によると、ゲーミング税増税によるゲンティン・マレーシア(Genting Malaysia)への影響は今年度の予算で発表されたほど大きくない、と現地メディアは報じた。

犯罪組織、W杯に向けて口座を確保

FIFAワールドカップ(W杯)開催のほんの数日前から、マレーシアの違法スポーツブックを運営する犯罪組織はベットを募り、かつマネーロンダリングを行うための個人銀行口座確保に奔走しているとオリエンタル・デイリー・ニュース(Oriental Daily News)は報じている。

ゲンティン・グループ

ゲンティン・グループ傘下のゲンティング・シンガポールは、レジャーおよびホスピタリティ事業を展開することを目的に日本支社を設立することを2017年に発表した。

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