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九州IR・佐世保の代案が検討される

長崎がIR誘致を促進するため「全九州」キャンペーンを立ち上げているにもかかわらず、佐世保のハウステンボス以外の候補地代案が検討中であることが分かった。

市民団体が夢洲開発に反対

約20の市民団体により構成される「夢洲の都市計画変更を考える市民懇談会」が大阪・夢洲開発の見直しを求め、博覧会の開催権を11月に大阪に与えた博覧会国際事務局や様々な大使館に英語と日本語で書かれた要望書を送付した。

横浜市議会にIR争い

横浜市議会の第2会派立憲・国民フォーラムは、林文子市長の山下ふ頭におけるIR誘致に反対し、補正予算案からIR関連予算を削除する修正案を提出する予定。

商工会議所、三重県知事にIR誘致を促進

三重県商工会連合会は9日、鈴木英敬知事に県内のIR誘致に関する調査・研究を求め、要望書を提出した。

夢洲、商業地域に変更

期待が高まる夢洲のIR誘致に向けて規制項目を減らすかのように、大阪市都市計画審議会は夢洲の約143ヘクタールを占める一部の土地を「工業地域」と「準工業地域」からそれぞれ「商業地域」に変更することを賛成多数で決めた。

第1回「横浜」IR産業展、1月に開催

横浜の林文子市長がIRを誘致する方針を表明後間もなく、第1回[横浜]統合型リゾート産業展が2020年1月29日・30日に開催決定となった。

日本IR、パチンコ・公営競技を認めず

日本のIR規制におけるIR基本方針案の10ページにある文章によると、日本のIRにパチンコや競馬・競輪などの公営競技の設置が認められないことが分かり、一つの懸案事項が解決した。

地域社会の支持がIRライセンス基準へ

4日に公表されたIR基本方針案の内訳を見ると、選定される3つまでのIR入札には地域社会の支持が基準の一つとなることが明らかになった。

大阪知事、2020年春にIR事業者を決定する

2025年国際博覧会までに夢洲IRの開業を目指す吉村洋文知事は、記者会見では大阪が年内にIR事業者の公募を開始し、来年の春までに事業者を決定する意向を示した。

国土交通省、IR基本方針案を公表

9月4日の午後に、国土交通省は突如の展開にIR基本方針案を公表した。これにより地方自治体とIR事業者は日本のIR規制をより明白に把握できるでしょう。

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カジノ法案いまだに不評

保守派政党が多くの割合を占めている日本の議員らの間では現在の国会におけるIR実施法案が強く支持されてはいるが、共同通信社の最新の世論調査によるとカジノのギャンブルの合法化は一般大衆の間ではいまだに受け入れられてはいないことが分かった。

和歌山 IRプランを公表、外国人専用カジノ提案を撤回

和歌山県は火曜日に特定のデータと予測を提供する「和歌山県IR基本構想」を発表し、日本人のカジノへの立ち入りを禁止するという提案を取り下げた。 


EY 和歌山RFIコンサルティング契約獲得

和歌山県は木曜日にIR事業者とRFIプロセスを行うべくEY新日本有限責任監査法人を選定したと発表した。

ブルームベリー・リゾーツ、和歌山IR入札を視野に

ソレア・リゾート・マニラ(Solaire Resort Manila)のオペレーターでもある、フィリピンに本社を置くブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、日本でのIRライセンス取得、特に和歌山マリーナシティでの運営を視野に入れ動き出した。

ハードロック 苫小牧市にて支社開設予定


ハードロック・ジャパン(Hard Rock Japan)は8月あるいは9月に北海道苫小牧市に事務所を開設する準備を進めており、フロリダのオーランド市を拠点とするオペレーターがIR活動をこの地域に集中させていることを示している。