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大阪の政治家、IR方針の先送りを批判

大阪の主要政治家は、政府がIR誘致の具体的な規定の策定を先送りする決断を公に攻め、残念な政治だと批判した。

政府、IR規定を2020年に先送り

政府は、カジノギャンブルの合法化に対して世間の抵抗が強いため、7月1日に予定されているカジノ管理委員会の発足とIR誘致の具体的な規定の策定を先送りする方針を固めた。

ニラクが依存セミナー開催

福島を中心にホール53店舗を展開するニラク(福島県郡山市)は5月15日、郡山市内で無料の依存対策啓発セミナーを開催した。ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14日から20日まで)に合わせた取り組み。依存問題に関心が高い49人が受講した。

宮城県庁がIR導入調査の委託公募を発表

宮城県庁は、IR招致の可能性調査を目的とした委託公募を発表した。

【動画】ローレンス・ホー、AGB Nippon独占インタビュー

メルコ・リゾーツ&エンターテインメント会長兼CEOローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)が、AGB Nippon編集長のマイケル・ペン氏(Michael Penn)との20分インタビューを行い、日本市場におけるIRライセンスを取得する目標とメルコの企業としての強みについて本心を語った。

和歌山市長、外国人専用カジノを再主張

16日に行われた記者会見では、マリーナシティにIRを建設する計画に関して仁坂吉伸知事とは意見が異なることを明白にした尾花正啓市長は、カジノが外国人専用となるべきというスタンスを揺らぐことなく主張した。

北九州市、IR誘致をめぐり佐世保市からの転換を図る

九州の第二の大都市である北九州市が先週IR誘致を目指して動き出したことにより、佐世保市の「全九州」という小規模市場IR誘致を促進するキャンペーンを立ち上げる計画が挫折した。

ダイナム、新スロット機のマカオ認可取得

ダイナム・ジャパン・ホールディングスは、シンガポールのゲーム会社であるウェイケ社(Weike)と共同開発したスロット機がマカオ市場の認可を取得した。

ローレンス・ホー、ジャパン・ゲーミング・コングレスで話題をさらう

メルコリゾーツ&エンターテインメントの会長兼最高経営責任者ローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)はジャパン・ゲーミング・コングレスで、同社が今後のIR業界スタンダードを牽引すると語り、大阪夢洲の「未来都市」コンセプトのデモ映像を発表し参加者の注目を集めた。

シーザーズ、誠実さに賭ける

多くの国際的IRオペレーターが3つあるライセンスを競い合う中で、シーザーズ・エンターテインメント(Caesars Entertainment)は「最高位の誠実さ」にコミットしていることが競争で優位に立てる鍵であると信じている。

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国税庁、ギャンブル所得の申告を呼び掛ける

国税庁は、所得税の確定申告の始まりに合わせて、ギャンブルによる利益の適正な申告を呼び掛けている。

シェルドン・アデルソン、癌と闘う

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)の会長兼最高経営責任者のシェルドン・アデルソン氏(Sheldon Adelson)が血液癌の治療を受けていることが明らかになとり、氏のカジノ帝国に影が落とされた。

ダイナム、ビデオ・スロットの共同開発へ

全国でもっとも多くパチンコ・ホールの店舗を展開している株式会社ダイナムとシンガポールを拠点とするゲーミング機器メーカーのウェイケ・ゲーミング・テクノロジー(Weike Gaming Technology)は、新規のビデオ・スロット機の共同開発を明らかにした。

佐世保商工会議所、6月にビジネス構築セミナー開催へ

和歌山市で成功したイベントに続き、佐世保市でも「ビジネス構築セミナー」が6月27日に開催される。このイベントは長崎県公認であり、佐世保商工会議所が主催する。

シンガポール、日本IRとの競争に備える

日本の初となるIRのオープンが数年先のことであるにもかかわらず、シンガポール政府が2ヵ所のIRに66億米ドル(約7260億円)の施設拡張を許可したことが、日本のIRが生み出す競争環境が訪問者などを奪いすぎないための対策であると考えられる。