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IR支持派苫小牧市長岩倉市長は新期を迎える

IR主催を強く支持し続けている苫小牧市長の岩倉博文氏は提出期限前に他に登録を行う候補者らが現れることもなく、4年の任期を務めることとなった。

外国人観光客もギャンブル利益税に直面か

朝日新聞の報道によると、日本IRでカジノで賞金を得た外国人観光客らは帰国する際に所得税が課せられる可能性があるという。

枝野氏 アメリカのカジノ企業に「国を売る」な

野党のトップ指導者である枝野幸男氏は埼玉市の聴衆に向け、日本におけるIR設立は国を売却するようなものだと述べ、日本人の賭け金の損失が豊かなアメリカのビジネスマンの懐へと入っていくシステムだと批判。

歌舞伎町2度目の違法カジノ摘発で28名逮捕

東京警察は歌舞伎町にて2回目の違法カジ店の摘発を行い、約40台のスロットマシンと複数のバカラテーブルを備えた2つの店舗を含むという前回よりも大規模なものとなった。ごく最近の摘発においては経営者や職員、また利用客など28人の逮捕に至っている。

シーザーズ、日本のエンターテインメント市場をスカウト

シーザーズのエンターテインメント担当の会長であるジェイソン・ガストワース氏(Jason Gastwirth)は、AGB Nipponとの独占インタビューで日本のタレント事務所やその関連団体と初期段階の話し合いを行い、日本でのシーザーズIR劇場での上演の可能性を手に入れるべく協力をあおいでいることを明らかにした。

日本弁護士連合会 カジノ解禁が日本の法的秩序を乱すと指摘

日本弁護士連合会はカジノギャンブルの解禁に改めて反対し、新たな法が国家の法的秩序の基盤を脅かす可能性があるものだと説明。

日本版のIR:自然災害への備え

今週大阪で発生したマグニチュード6.1の地震は日本のIRが他の管轄区域以上に地震や津波火山噴火等の自然災害対策を強く念頭に入れつつ設計される必要性を再確認させるものとなった。

国会会期 7月22日まで延長

IR実施法案における野党との厳しい争いを前に、自民党は通常国会を7月22日までの32日間延長を決定。

大阪府知事 IR入札規定を強化

夢州地区での国際IR事業者間の白熱の争奪戦を前に大阪府知事の松井一郎氏は公務員らが競合他社と接触する際の厳格な倫理規則の要点を述べた。

北広島市長、平和のIR提案を撤回

北広島市長である上野正三氏は、平和の札幌北広島ゴルフ倶楽部へのIR建設提案に対する反対姿勢を明らかにし、自治体としての方針を明らかにした。

アクセスランキング

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

韓国で唯一韓国籍者が入場できるカジノのカンウォンランドは、今年の第一四半期の利益が30%減少したことを発表した。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

和歌山での初RFIブリーフィング49社が参加


和歌山にて二度にわたって行われるIR入札のRFI工程に関する第1回目のブリーフィングには49もの企業が参加したことからビジネス界での関心が強いことが見てとれた。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。