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和歌山知事 IR入札に全力投球

困難な問題に直面しながらも和歌山県知事の仁坂吉伸氏はマリーナシティでのIR設立を強く推している。先週のジャパン・ゲーミング・コングレスに出席した仁坂氏は、そこで県にIRを呼び寄せる強い決意を再び示し、AGB日本との独占インタビューを行った。

コナミの2017年度の収益は増加、ゲーミング部門は不調

コナミは2017年度に4.2%の利益を上げた。これは、デジタルエンターテインメント部門の利益がゲーミング部門やシステム部門をはじめとした他部門の減益を補填することができず、前回予想を下回る結果となった。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

日本のライセンス更新方法の問題点:資金調達への影響

日本におけるライセンス更新に関する提案は複雑で、IRプロジェクトに対する資金調達にかかるコストを高め、投資額を潜在的に削減する可能性がある。

釧路市長 苫小牧を北海道への入り口として奨励 


釧路市長蝦名大也氏は、東京でのジャパン・ゲーミング・コングレスに出席した際、実に率直に競争相手である苫小牧市の入札を完全に支持していることを明らかにし、苫小牧市が観光客を北海道に呼び込むための手段となり得ると述べた。

日本IRの未来には観光労力不足が足枷となるか

東京のコンラッドホテルで開催されているジャパン・ゲーミング・コングレスの専門家によると、何も動きをとらなければ、今後5年間で日本の観光やホスピタリティ部門の中間管理職の不足に至ると懸念を示しました。

政治家はIR実施法案に楽観的であるが、課題が残る

日本の与党は、IR推進派はそれぞれ異なる方針を示しているものの、6月20日の通常国会終了までにIR問題に取り組むため、カジノ法案施行とカジノを取り巻く様々な問題に対する法整備の両方を進めるべきであると主張している。

ギャラクシーが日本の新体制を発表

ギャラクシー・エンターテイメント・グループは9日に日本におけるIRリゾートのビジョンを発表した。同社のパートナーであるモンテカルロSBM(Monte-Carlo Société des Bains de Mer)と共に想像している日本のIRは、経済、市区町村、地元コミュニティに大きなインパクトを持つものとなるとアピールした。

有識者のパネル:IRの国内マーケットの重要性

日本のIRを独創的に創り出すことは市場の成功にとって不可欠だが、オペレーターは国内マーケットの重要性を考えなければいけない。

苫小牧 北海道IRに最適

北海道政府はIRが苫小牧市に設置されれば、他地域のより多くの訪問者を獲得しより多くの収入を生み出すと推定している。

アクセスランキング

カジノ法案いまだに不評

保守派政党が多くの割合を占めている日本の議員らの間では現在の国会におけるIR実施法案が強く支持されてはいるが、共同通信社の最新の世論調査によるとカジノのギャンブルの合法化は一般大衆の間ではいまだに受け入れられてはいないことが分かった。

和歌山 IRプランを公表、外国人専用カジノ提案を撤回

和歌山県は火曜日に特定のデータと予測を提供する「和歌山県IR基本構想」を発表し、日本人のカジノへの立ち入りを禁止するという提案を取り下げた。 


EY 和歌山RFIコンサルティング契約獲得

和歌山県は木曜日にIR事業者とRFIプロセスを行うべくEY新日本有限責任監査法人を選定したと発表した。

ブルームベリー・リゾーツ、和歌山IR入札を視野に

ソレア・リゾート・マニラ(Solaire Resort Manila)のオペレーターでもある、フィリピンに本社を置くブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、日本でのIRライセンス取得、特に和歌山マリーナシティでの運営を視野に入れ動き出した。

ハードロック 苫小牧市にて支社開設予定


ハードロック・ジャパン(Hard Rock Japan)は8月あるいは9月に北海道苫小牧市に事務所を開設する準備を進めており、フロリダのオーランド市を拠点とするオペレーターがIR活動をこの地域に集中させていることを示している。