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公営競技は5兆2000億円市場

今後10年の間に設立されるIRに対する懸念やそれにともなうギャンブル依存症などが問題視されている反面、2017年の統計によれば日本にはすでにパリミュチュエル方式による5兆2000億円の賭博収入を生み出す公営競技が存在する。

マルハン 2017年度売上高7.6%減

パチンコホールの数では2番目、売上高においては1位を誇るマルハンは2017年度の総売上高が7.6%減っており、ここ数年で減少の一途をたどっている。

カジノ勝者に課税

「死と税金を除いては確かなものは何もない」という古い格言にあるように、IR実施法案にともなってギャンブルで金を手に入れた勝者を対象に日本政府が課税しようとしていることが明らかとなっているが、依然として官僚らの間での議論は続いている。

北広島市政府 IR入札で対立

株式会社平和が北海道北広島市でのIR構築の計画を提出してからのおよそ半年間、地方自治体当局はまだ明確な回答を出しておらず、この一件に関して対立が起きているとされている。

大林組 大阪夢州開発チーム設立

大手総合建設会社の株式会社大林組は大阪府夢州で開催される2025年世界博覧会のほか、起こり得るIR開発用の9名から成るプロジェクトチームの設立を発表。

IR実施法案 7月上旬に立法

与党は統合型リゾート施設(IR)実施法案、また働き方改革関連法案の可決を確実にするべく通常国会を数週間延長する予定である事が火曜日の報告で明らかとなった。これでこの一件に関する騒ぎの類は収まると見られ、IR法が7月初旬に立法されることがほぼ画定された。

和歌山 RFIプロセス開始

和歌山県は火曜日に新たなコンサルティング会社EYが実施する予定のIR入札用のRFIプロセスを開始。

岩沼市、IR支持の市長候補の選出が難航

宮城県の岩沼市議会は、昨年6月、IR入札の実行可能性調査の開始にあたっての決議案を可決したが、以降、実際的な進展はほぼ皆無の状態となっている。市長選挙が2週間後に迫っているものの、IR支持の立場を代表する候補者は、依然、現れていない。

ブルームベリー・リゾーツ、和歌山IR入札を視野に

ソレア・リゾート・マニラ(Solaire Resort Manila)のオペレーターでもある、フィリピンに本社を置くブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、日本でのIRライセンス取得、特に和歌山マリーナシティでの運営を視野に入れ動き出した。

与党 ついにIR法案推す


与党自民党は、土曜日の自民党の森山裕国対委員長の発言からも明らかになったようについに統合型リゾート施設(IR)実施法案が立法議案の最も最重要課題の一つとなった。

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オーストラリアのクラウン、再び不正疑惑

地元のメディア報道によると、クラウン・リゾーツはスロットマシン不正疑惑により今週注目されている。

IR支持者ら 世論調査の偏見を指摘

最近の新聞世論調査によると、結果はIR支持者らにとっては好ましいものではないとされる反面、一部は調査の結果を鵜呑みすべきではないことを指摘している。

衆議院 ギャンブル依存症法案を可決

ギャンブル等依存症対策基本法案の議論が水曜日に衆議院内閣委員会にて開始された。法案は5月25日の金曜日の事業終了までに衆議院の総会にて可決される予定。

バーンスタイン社:上昇する資本流出規制のリスク

中国資本の規制が今後のIR市場を大きく左右することが明確になってきている。木曜日、バーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)は、資本流出の増大する脅威を制御するための取り組みに付随する、最近のユニオンペイ(UnionPay)端末の撤去により、発展が衰退すると指摘していたそうである。

シーザーズ、日本のエンターテインメント市場をスカウト

シーザーズのエンターテインメント担当の会長であるジェイソン・ガストワース氏(Jason Gastwirth)は、AGB Nipponとの独占インタビューで日本のタレント事務所やその関連団体と初期段階の話し合いを行い、日本でのシーザーズIR劇場での上演の可能性を手に入れるべく協力をあおいでいることを明らかにした。