ホーム 韓国

韓国

韓国のカジノ・オペレーター、2019年の業績まちまち

2019年の第1四半期における韓国のカジノオペレーターの業績がまちまちであり、カンウォンランド(Kangwon Land)が13.3%の純利益を報告したものの、グランド・コリア・レジャー(Grand Korea Leisure)などは純利益が半減したことを報告した。

セガサミー、パラダイス・シティIRで新施設のオープンへ

仁川にあるパラダイス・シティーIRは、屋内型アミューズメント施設「ワンダーボックス」が3月31日の日曜日にオープンすると発表した。パラダイス・シティーIRは、セガサミーホールディングスと韓国のリゾート施設オペレーターのパラダイス・グループ(Paradise Group)の合併事業である。
Inpire IR at Incheon

モヒガンとパラマウントが仁川にてIRでコラボレーション

モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment )とパラマウント・ピクチャーズ・コーポレーション(Paramount Pictures Corporation)は、韓国の仁川のインスパイヤーIR(Inspire IR)にて40万4000平方メートルのパラマウント・ピクチャーズ・ブランドのテーマパークを建設することを発表した。
Paradise Group gain

パラダイス・グループの11月売上5%減

パラダイス・グループ(Paradise Group)の11月カジノ売り上げがゲーミング機の収益増がありながらテーブルゲームの収益減少により5%下がった。

韓国のパラダイス社、10月の売上39.2%上昇

パラダイス社(Paradise)の10月におけるカジノの売上は、好調なテーブルゲームにけん引される形で前年の同月比で39.2%上昇した。

韓国野党、国内での不法雇用スキャンダルへの徹底調査を要求

韓国のメディアによると、野党は月曜、公営の江原ランド(Kangwon Land)のIRを含む、複数の公的機関で横行していた不法な雇用慣行について議会が合同で徹底した調査に乗り出すべきだとする提案を行ったという。

パラダイス・シティ、開発計画のフェーズ1を完了

パラダイス・セガサミー(Paradise SegaSammy)は、9月21日にパラダイス・シティ(Paradise City)にエンターテイメントを主眼に置く新しい施設をオープンさせると伝えた。これにより、開発計画のフェーズ1が完了するという。

ロッテツアー社、済州IRの資金調達

ロッテ・ツアー・ディベロップメント社は、韓国の済州島にIRの建設に向けて2400億ウォン(約237億円)を調達している。「済州ドリームタワー」というIR施設では、38フロアが高さ169メートルに達する予定であり、完成時には済州島で最も高く、最大のランドマークになる。

ロッテ・ツアー、済州島での買収でカジノビジネスに参入

観光旅行先として日本人に人気の韓国の済州島では、旅行会社ロッテ・ツアー・ディベロップメント(Lotte Tour Development)が150億ウォン(約15億円)でパラダイス済州ロッテ・カジノを購入。これにより、カジノ部門への投資を続けている。

日本人プレーヤー、韓国のパラダイス・シティの利益に貢献

セガサミーホールディングスとパラダイス社(Paradise Co.)は、日本人客が増大していることから永宗島のパラダイスシティ(Paradise City)のIRにおける緩やかな利益増大を目にしている。これにより、昨年の旅行禁止令による中国人旅行客の下落を埋め合わせる形となった。

アクセスランキング

国税庁、ギャンブル所得の申告を呼び掛ける

国税庁は、所得税の確定申告の始まりに合わせて、ギャンブルによる利益の適正な申告を呼び掛けている。

シェルドン・アデルソン、癌と闘う

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)の会長兼最高経営責任者のシェルドン・アデルソン氏(Sheldon Adelson)が血液癌の治療を受けていることが明らかになとり、氏のカジノ帝国に影が落とされた。

ダイナム、ビデオ・スロットの共同開発へ

全国でもっとも多くパチンコ・ホールの店舗を展開している株式会社ダイナムとシンガポールを拠点とするゲーミング機器メーカーのウェイケ・ゲーミング・テクノロジー(Weike Gaming Technology)は、新規のビデオ・スロット機の共同開発を明らかにした。

佐世保商工会議所、6月にビジネス構築セミナー開催へ

和歌山市で成功したイベントに続き、佐世保市でも「ビジネス構築セミナー」が6月27日に開催される。このイベントは長崎県公認であり、佐世保商工会議所が主催する。

シンガポール、日本IRとの競争に備える

日本の初となるIRのオープンが数年先のことであるにもかかわらず、シンガポール政府が2ヵ所のIRに66億米ドル(約7260億円)の施設拡張を許可したことが、日本のIRが生み出す競争環境が訪問者などを奪いすぎないための対策であると考えられる。