金曜日, 9月 25, 2020
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マカオのゲーミング総収益、2018年は成長見込み

第1四半期の好調に続き、マカオでは2018年のゲーミングによる総収益(Gross Gaming Revenue = GGR)の成長を見込んでいるが、フィッチ・レーティングス社が木曜日に発表した報告書によると、VIPとプレミアム・マス層の減速が予想される。

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

和歌山県知事 日本のカジノ立ち入り政策への意見を撤回


和歌山県知事の仁坂吉伸氏はマリナシティのカジノを地元の日本人らも利用出来る可能性があるいう意見を表明し、4月上旬のコメントを撤回する形となった。仁坂氏の考えの変化はこの一連の件に関する和歌山市長の尾花正啓氏との意見の食い違いから生じた模様。

京都 IR歓迎せず

京都商工会議所の立石義雄会頭は梅島でのIR構築の際には大阪を支援するが、日本の古都であるべく京都はIRには全く関心がないと記者会見で明らかにしている。

エレイン・ウィン氏、取締役の再選阻止を目論む

共同設立者で大多数の株主であるエレイン・ウィン氏 (Elaine Wynn)は、ウィンリゾーツの取締役会に「新しい風を吹き込む」ため、長年の取締役であるジョン・J・ハーゲンブック氏(John J. Hagenbuch)の再選阻止に協力する株主の支援を求めている。

オーストラリアのクラウン、再び不正疑惑

地元のメディア報道によると、クラウン・リゾーツはスロットマシン不正疑惑により今週注目されている。

SJMのグランド・リスボア・パレス、 開館日を2019年第1四半期に変更

SJMは、マカオのコタイにあるグランド・リスボア・パレスの開業日を2019年第1四半期に延期したことを表明した。当初、このリゾートは2018年後半に建設を終了する予定でいたが、去年発生した火災と現場事故などにより延期は大方の予想どおりである。

アトランティック・シティのハードロック・カジノ・リゾートが6月28日に開業

ニュー ジャージー州アトランティック・シティに位置する旧トランプ・タジマハル・カジノは、ハードロックのプロパティとしてオーシャン・リゾート・カジノ(Ocean Resort Casino)とリブランドされる。

IR市場予測 楽観視し過ぎか

多くの業界アナリストらが東京または横浜のどちらかがIR入札を行うであろうと想定し続ける中、日本の地域社会での政治面に現実的な目を向けるといまだに不一致な点が目立つ。

横浜市長、「静観」の姿勢維持

林文子横浜市長は、統合型リゾート施設(IR)実施法案が地方ではなく大都市の市場により有利な形になるとの見通しが広がっているにもかかわらず、2017年1月に採択した「白紙」の立場を現在も維持している。

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和歌山県知事 日本のカジノ立ち入り政策への意見を撤回


和歌山県知事の仁坂吉伸氏はマリナシティのカジノを地元の日本人らも利用出来る可能性があるいう意見を表明し、4月上旬のコメントを撤回する形となった。仁坂氏の考えの変化はこの一連の件に関する和歌山市長の尾花正啓氏との意見の食い違いから生じた模様。

ランディング社、2018年下半期中のパラニャーケ市IR承認を目指す

ランディング・インターナショナルは、今年下半期にマニラ・パラニャーケ市のIR建設許可を取得する予定である。「申請書はすでに提出し、数ヶ月間の期間を経て受理されることを祈っています。」とCOOである李・ジェイ氏(Jay Lee)は水曜日の独占インタビューで語った。

赤旗 IR賛成議論の「矛盾」を指摘

先月の関西IRショーケースに参加した国際IRオペレーター役員らは、辛辣な質問を次々と投げかけてくる日本人記者達の中に日本共産党のしんぶん赤旗の記者が混じっていたことに気付いておらず、当然のことながら赤旗の記者と編集者らはオペレーターらの発言内容に対して不快感を抱いた。

観光動向 地域IRへの吉報


2020年代には日本の小規模な地域にはIRがまだ1、2ケ所のみ存在していると思われるが、現在の観光業界の動向がそういった地域に対して有利に動いている模様。

2017年の韓国におけるカジノ収益、5.9%の減少を記録

2017年の韓国のカジノ売上高は、3月に中国当局によって発令された韓国への団体旅行禁止令の影響を受け、5.9%の減少となった。