Monday, November 30, 2020

豪州の政治家、クラウン・リゾーツに対する調査を要求

クラウン・リゾーツ(Crown Resorts)が中国での違法なギャンブル促進活動を行い、VIP客のビザを促進し、犯罪組織と密接に関係しているなどの疑惑に対して、オーストラリアの上院議員の何人かが独立調査を求めている。

内部告発者がクラウン・リゾーツを告発

2016年に18人の同僚と共に逮捕されたクラウン・リゾーツ(Crown Resorts)の元従業員は、クラウンが中国を対象に違法ハイローラー振興活動を企んだとして告発したとオーストラリアの現地メディアが報道した。

東京とフィリピン裁判所、岡田和生氏の訴えを拒否

東京とフィリピン裁判所は、自身が創業したゲーミング事業を取り戻そうと戦っている岡田和生氏の訴えを拒否した。

マカオのカジノが顔認証システム試験を開始

マカオのゲーミング規制機関によると、いくつかのカジノが顔認証システムを試験しているそうだ。

カジノ管理委員会の人事が開始

カジノ管理委員会は予定通り7月1日の設立を果たせなかったものの、内閣府は密に委員会の人事を行い始めたことが分かった。

東京と大阪で違法カジノ摘発相次ぐ

全国で違法ネットカジノの摘発が相次いでいる。今週は東京・上野、大阪・淀川でそれぞれ逮捕者が出ている。

カリフォルニア州地震、ラスベガスにも影響

カリフォルニア州で2回も発生した大地震により、影響を受ける範囲内にあるラスベガスとIR産業全体は震災の備える準備と公衆の安全確保が重要であることを再認識している。

ネパール政府、カジノの国境規制を緩和

現地メディアによると、ネパール政府は国境からカジノが置けなければならない最低距離の規制を緩和した。

カンボジアがマネー・ロンダリング対策を強化

カンボジア警察の代表者によると、政府は国内におけるマネー・ロンダリング取締りの対策グループと行動計画を発表した。

中国人観光客を狙った東京・池袋の違法カジノ摘発

警視庁は東京・池袋で、中国人観光客や準暴力団の「チャイニーズドラゴン」のメンバーなどを多く集めていた違法カジノを摘発。

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依存諸対策とカジノ入場料の見直し

今年は新型コロナウイルスがメディア報道の殆どを埋めているため、20年代後半に開業する統合型リゾート(IR)に対するギャンブル依存症などの対策が関心事としては後回しになってしまっている。