商工会議所、三重県知事にIR誘致を促進

三重県商工会連合会は9日、鈴木英敬知事に県内のIR誘致に関する調査・研究を求め、要望書を提出した。

夢洲、商業地域に変更

期待が高まる夢洲のIR誘致に向けて規制項目を減らすかのように、大阪市都市計画審議会は夢洲の約143ヘクタールを占める一部の土地を「工業地域」と「準工業地域」からそれぞれ「商業地域」に変更することを賛成多数で決めた。

地域社会の支持がIRライセンス基準へ

4日に公表されたIR基本方針案の内訳を見ると、選定される3つまでのIR入札には地域社会の支持が基準の一つとなることが明らかになった。

大阪知事、2020年春にIR事業者を決定する

2025年国際博覧会までに夢洲IRの開業を目指す吉村洋文知事は、記者会見では大阪が年内にIR事業者の公募を開始し、来年の春までに事業者を決定する意向を示した。

横浜市長、「白紙」から「危機感」へ

横浜の林文子市長は2017年から採択した「白紙」のスタンスを貫いてきたが、今となっては「危機感」が横浜のIRを誘致する方針のキーワードとなっているようだ。この一転に対して賛否両論が出ている。

北海道知事、IR誘致判断を適時適切に

北海道の鈴木直道知事は、横浜がIRを誘致する方針を固めたことに自分自身の苫小牧におけるIR誘致決定が影響されない、決定過程が急がされないことをはっきりと伝えた。

横浜市長のIR誘致、抵抗が相次ぐ

横浜港運協会の藤木幸夫会長は山下ふ頭のIR誘致に対する抵抗の先頭に立っているが、先週にかけてカジノ反対の声が相次ぎ、同氏が独りではないことが明らかになり、林市長のIR誘致決定が激しい抵抗に直面すると考えられる。

シーザーズ・ジャパン、親会社の不安定に潰される

日本におけるIRライセンスを目指す国際的事業者の中で最も有力な現地活動を行っていたシーザーズ・エンターテインメント(Caesars Entertainment)は、ラスベガスにある親会社の不安定に影響され、日本市場を離脱する初の大手事業者となった。

サンシティ、日本語ウェブサイトを立ち上げ、和歌山IRコンセプトを配信

サンシティ・グループ(Suncity Group)は遅れを取り戻すかのように、日本語ウェブサイトを立ち上げた。サイトに同社の和歌山マリーナシティにおけるIRコンセプトを説明する高品質の5分の映像が見られる。

千葉RFI、19社から関心を寄せられる

幕張メッセ周辺にIR招致を視野に入れた千葉市の情報募集(RFI)に合計で19社が関心を寄せた。

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カジノ法案いまだに不評

保守派政党が多くの割合を占めている日本の議員らの間では現在の国会におけるIR実施法案が強く支持されてはいるが、共同通信社の最新の世論調査によるとカジノのギャンブルの合法化は一般大衆の間ではいまだに受け入れられてはいないことが分かった。

和歌山 IRプランを公表、外国人専用カジノ提案を撤回

和歌山県は火曜日に特定のデータと予測を提供する「和歌山県IR基本構想」を発表し、日本人のカジノへの立ち入りを禁止するという提案を取り下げた。 


EY 和歌山RFIコンサルティング契約獲得

和歌山県は木曜日にIR事業者とRFIプロセスを行うべくEY新日本有限責任監査法人を選定したと発表した。

ブルームベリー・リゾーツ、和歌山IR入札を視野に

ソレア・リゾート・マニラ(Solaire Resort Manila)のオペレーターでもある、フィリピンに本社を置くブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は、日本でのIRライセンス取得、特に和歌山マリーナシティでの運営を視野に入れ動き出した。

ハードロック 苫小牧市にて支社開設予定


ハードロック・ジャパン(Hard Rock Japan)は8月あるいは9月に北海道苫小牧市に事務所を開設する準備を進めており、フロリダのオーランド市を拠点とするオペレーターがIR活動をこの地域に集中させていることを示している。