東京都、青海地区でIR開発を検討

東京都は、まちづくり計画の策定で「東京ベイエリアビジョン(仮称)」という民間企業との対話型調査を発表した。計画には、青海地区でのIR誘致の可能性が明記されている。

横浜市、新たなIR推進室を発足

IR開発が進むに従い、横浜市はIR関連の政策を推進するための新たな「IR推進室」を発足することが分かった。

大坂なおみ、メルコ横浜IR入札のブランド・アンバサダーに就任

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)は29日、都内で記者会見を開き、大坂なおみ氏がメルコの横浜IR入札のブランド・アンバサダー兼スポーツ・グループ・ディレクターに就任したなど、いくつかの大きな発表をした。

サンシティ、和歌山IR計画を披露

サンシティ・グループ(Suncity Group)は、和歌山の大自然・文化・歴史を活かしたIR計画を披露した。

MGM「大阪オンリー」IR入札、3空港と連携

3月にパートナーシップを公表して以来初の合同会見でMGMリゾーツ(MGM Resorts)とオリックスは、大阪・夢洲でIRの開発を目指すコンソーシアムに関西国際空港、伊丹空港、神戸空港の3空港を連携させることを発表した。

サンズ、横浜IR投資に1兆1000億~1兆3000億円を想定

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)の役員は、決算説明カンファレンスコールにて同社が横浜のIR誘致に焦点を当て、誘致に100~120億米ドル(約1兆1000億~1兆3000億円)の投資を想定していると述べた。

りそな銀行、夢洲IR開発チームを立ち上げる

りそな銀行の小坂肇副社長は新聞取材に応じて、同銀行が2025年の万博や夢洲におけるIR開発に合わせ、16部署から約50人で構成されるプロジェクトチームを立ち上げたことを明らかにした。

ギャラクシー、大阪・夢洲IRに挑む

大阪におけるIR誘致競争をMGMリゾーツ(MGM Resorts)が勝った同然と多くの人が思うかもしれないが、23日にギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)はまだだと言わんばかりに記者会見を開き、IR計画を提案した。

大阪と苫小牧でカジノ反対デモ

カジノ反対派が声を上げ、IR誘致候補地の大阪と苫小牧でデモを行った。

キャッシュレス・ゲーミングとAI、カジノに変革を

ラスベガスの専門家パネルによると、キャッシュレス・ゲーミング、人工知能、顔認証技術はカジノに変革をもたらすが、規制が重要な難関であることは今後も変わらない。

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和歌山市反カジノの市長候補が出現

反カジノ派の島久美子氏が候補を発表したため、和歌山のIR入札の問題は7月29日の市長選挙の主な論点となるとされる。

米国最高裁判所がスポーツベット禁止法を廃止

米国最高裁判所がスポーツベットに対する法律を廃止し、各州が独自のスポーツベット法を導入できることになり、数十億ドル(数千億円)規模の市場を開拓する道が開いた。

スター・エンターテイメント、VIP収益の急増

スター・エンターテイメント・グループ(Star Entertainment Group)は、国際的なVIPリベート事業が第2四半期に引き続き堅調に伸びたと発表し、売上高が年度累計で64%上昇した。

犯罪組織、W杯に向けて口座を確保

FIFAワールドカップ(W杯)開催のほんの数日前から、マレーシアの違法スポーツブックを運営する犯罪組織はベットを募り、かつマネーロンダリングを行うための個人銀行口座確保に奔走しているとオリエンタル・デイリー・ニュース(Oriental Daily News)は報じている。

北広島市長、平和のIR提案を撤回

北広島市長である上野正三氏は、平和の札幌北広島ゴルフ倶楽部へのIR建設提案に対する反対姿勢を明らかにし、自治体としての方針を明らかにした。