セガサミー、主要国際IRオペレーターとしての今後を模索

セガサミーホールディングスは今週、150ページに及ぶ「統 合 レ ポ ート 2018」を発表し、他の目標と共にいずれは国内外において世界的に有名なIRオペレーターらと同等の立場に立つ意思を宣言した。

苫小牧IRレース、残るはオペレーター6社

苫小牧市とのパートナーシップを組むための競争は現在シーザーズ、ハードロック、モヒガン、ラッシュ・ストリート、クレアベスト、フォックスウッズの6社に絞られている模様。

G2Eラスベガス、日本からの出展社と参加者も多数

今年のグローバル・ゲーミング・エキスポ(Global Gaming Expo = G2E)がラスベガスのサンズ・エキスポ(Sands Expo)で開催され、盛況を博した。アメリカ・ゲーミング協会(American Gaming Association = AGA)とリード・エグジビションズ(Reed Exhibitions)の主催で毎年行われるこのイベントには、450以上の企業が出展し、100ヵ国以上から2万人を超える来場者が訪れている。

ウィン・リゾーツ、日本オフィスの開設準備

年末までにウィン・リゾーツが日本IR開発オフィスを開設するための準備を進めていることをウィン・リゾーツ開発の社長であるクリス・ゴードン氏(Chris Gordon)がAGB Nipponとの独占インタビューで語った。

eスポーツスタジアム、日本メルコIRデザインの重要要素に

最近行われたニッケイ・アジア・レビューとのインタビューにて、メルコリゾーツ&エンターテインメントが日本で主要市場IRを開設する際にはeスポーツスタジアムが重要なデザイン要素となる可能性が高いと最高財務責任者であるジェフ・デイビス氏(Geoff Davis)が語った。

メルコリゾーツ、シティ・オブ・ドリームズにバンダイナムコとのVRゲーム施設がオープン

メルコリゾーツ&エンターテインメントは日本のバンダイナムコと組み、シティ・オブ・ドリームズ・マニラ(City of Dreams Manila)にザ・ガレージ(The Garage)という名の東南アジア初となるVRゲーム施設をオープンさせると、地元メディアが報道した。

シーザーズ・エンターテインメント、責任あるゲーミングのパイオニア

シーザーズ・エンターテインメントは、1980年代に業界で初めて責任あるゲーミング(Responsible Gaming:RG)に対する取り組みを導入し、制度化した。シーザーズは、企業の社会的責任は事業の継続的な成功に不可欠の要素であると考えており、明確な目標、計測可能な成果、科学的根拠に基づく総合的なアプローチとっている。

トーマツ、東京IR顧問契約獲得

有限責任監査法人トーマツは東京都港湾局との首都圏にてIR構築を行う際の経済的また社会的影響を調査するための契約を獲得。

MGM、大阪の祭りに参加

MGMリゾーツは今年で2年続けて開催された道頓堀リバーフェスティバルに顔を出した唯一のIRオペレーターであり、参加も今や浸透しつつある模様。

中国SNSアプリ大手が年齢制限を導入、アプリ依存所対策

オンライン・アプリの依存症や未成年者への不適切なコンテンツの供給といった問題に対し、中国政府が推し進めている対策の一貫として、中国のソーシャルメディア用アプリ、Weiboの利用者に年齢制限が設けられた。