大阪、夢州IRに巨大会議場の建設を促される

大阪IR推進会議の第9回目の会合が11月14日に開催され、大阪に現存する最大規模の会議場の約2倍の5000人以上が収容可能の国際会議場が夢州IR建設の際に含まれるべきであるということで意見が一致した。

細田氏、沖縄が望まぬもIR入札を呼び掛ける

与党の政治家である細田博之氏は、新たに知事となった玉城デニーが何度も反対の意を唱えてきたにもかかわらず、大胆にも沖縄にIR加盟を呼び掛けたと明らかにした。

フォックスウッズとモヒガン、4210億円以上の経済効果を生み出す

マイスター・エコノミック・コンサルティング(Meister Economic Consulting)の2018年インディアン・ゲーミング業界レポートによると、コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガン・ゲーミング&エンターテイメント(Mohegan Gaming & Entertainment)の2つの先住民部族所有のカジノ・リゾートが税金や雇用創出などの経済効果は合計37億ドル(約4210億円)を記録したと発表した。

ラスベガスが本拠地のオペレーターら、2018年第3四半期好業績を発表

日本でのIRライセンス取得を狙うラスベガスに本拠地を置くオペレーターら4社は、7月から9月の間に好調な業績を記録した。

野村、万国博覧会とIRが大阪経済を活性化させると主張

証券持株会社野村は11月9日の研究ノートにて「万国博覧会とカジノライセンス入札の両方の獲得は投資収益を押し上げ、大阪の経済にプラスの影響を与えることが期待される。」と大阪政府の意見に同意。

マカオのジャンケット、負債回収への支援を政府に要求

マカオ・ビジネス(Macau Business)の報道よると、ジャンケット事業の代表者は火曜日、地元政府に不良債権の回収を支援すること、ならびにゲーミング税の軽減を強く求めたという。

名古屋市長、IR入札の正式な意向表明へ

県知事の異議に臆することもなく名古屋市長の河村たかし氏は月曜日の記者会見にて近い将来、市のIR入札の正式な意向表明を行うことを指摘した。

岩手競馬、4度目のステロイド検出

月曜日の夜、岩手県競馬組合(岩手競馬)に所属する競走馬から4度目となるステロイド薬のボルデノン(筋肉増強剤)陽性反応は出たと発表されたが、当局はこの事件の原因となる謎の解明に近づきつつある模様。

ユニバーサル・エンターテインメントの1~9月期、純利益1680億円

ゲーミング複合企業ユニバーサル・エンターテインメントは、2018年の1~9月期の純利益が1680億円、売上高670億円であることを発表した。

スティーブ・ウィン、ウィン・リゾーツとマサチューセッツ州ゲーミングコミッションを告訴

ウィン・リゾーツがスティーブ・ウィン氏の時代から完全離脱を果たしたという期待は先週の水曜日、共同創設に一役買ったスキャンダルまみれの元会長兼最高経営責任者が自身の会社を訴える行動に出たために完全に裏切られる形となった。ウィン氏はまたマサチューセッツ州ゲーミングコミッション(Massachusetts Gaming Commission)も告訴している。