大阪の政治家、IR方針の先送りを批判

大阪の主要政治家は、政府がIR誘致の具体的な規定の策定を先送りする決断を公に攻め、残念な政治だと批判した。

マカオの利権再入札プロセス、「安定性」を重視

2022年に利権の再入札が行われるマカオのIR6社は、「安定性」が政府の政策におけるキーワードになる。そう語るのはマカオ大学の国政IRマネジメント部門のグレン・マッカートニー准教授(Glenn McCartney)。

ゲーミング業界のレジェンド2名が殿堂入りへ

5月22日に開催されたアジア・ゲーミング・ツリーの記念パーティーにて、ゲーミング業界における二人のレジェンドがアジアン・ホール・オブ・フェームに殿堂入りした。

政府、IR規定を2020年に先送り

政府は、カジノギャンブルの合法化に対して世間の抵抗が強いため、7月1日に予定されているカジノ管理委員会の発足とIR誘致の具体的な規定の策定を先送りする方針を固めた。

MGM、ウィンのボストンIR買収から手を引く

MGMリゾーツは、ウィン・リゾーツとの26億米ドル(約2860億円)規模のアンコール・ボストン・ハーバーIR買収に関する協議を白紙に戻すことを発表した。該当IRは6月または7月にオープンを予定しており、つい先週両社間の計画を報じたばかりだ。

ニラクが依存セミナー開催

福島を中心にホール53店舗を展開するニラク(福島県郡山市)は5月15日、郡山市内で無料の依存対策啓発セミナーを開催した。ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14日から20日まで)に合わせた取り組み。依存問題に関心が高い49人が受講した。

デイジー・ホー:粤港澳大湾区計画がマカオにとってチャンスとなる

火曜日に開催されたG2Eアジアの開会の辞を述べたSJMホールディングス(SJM Holdings)の会長兼執行取締役のデイジー・ホー氏(Daisy Ho)は、中国の粤港澳大湾区計画に大きな役目を果たすマカオの前途が明るいと語った。

G2Eアジアのパネリスト、日本IRの周辺ゲーミング市場への影響軽視

マカオで開催されているG2Eアジアのカンファレンスでは21日、日本IRをテーマとしたパネルが行われ、パネリストは日本IR開業によるマカオ、シンガポールや韓国のゲーミング市場への影響は懸念する必要がないと述べた。