Monday, November 30, 2020

会計検査院:ギャンブラーら定期的に税金未払い

会計検査院の調査によると、競馬や競輪で大金を手に入れた人達の約80%が賭博収入を税務当局に報告していないとのこと。

米国連邦政府、ハラスメントをめぐりインペリアル・パシフィックを起訴

インペリアル・パシフィック(Imperial Pacific)は、同社のハイローラー客が言葉によるハラスメントまた性的嫌がらせをしたとして、米国雇用機会均等委員会に訴えられている。

サイパン島、純収益10%のゲーミング税法案提出

サイパン島のティナ・サブラン議員(Tina Sablan)がゲーミング純収益に10%課税する新たなゲーミング税の法案を提出した。

リサール商業銀行、ハッキング事件をめぐりバングラデシュ中央銀行を提訴

リサール商業銀行(RCBC)は、2016年のハッキング事件をめぐりバングラデシュ中央銀行が起こした損害賠償を求める民事訴訟に反発し、名誉毀損を訴え法的措置を講じている。

暴力団幹部、違法ネットカジノの売り上げ金受け取り容疑で逮捕


埼玉県大宮区にある違法ネットカジノからの売り上げを受け取っていた疑いで暴力団幹部の高林千加男容疑者(67)が逮捕された。

フィリピン監査委員会の報告:パグコアは異議を申す

フィリピン・アミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は、社員に対する「過剰な臨時報酬」と、別件の未払い問題について非難した最近の監査委員会(Commission on Audit = COA)による報告の結果について意義を申し立てた。

ウィンCEOを称賛、セキュリティー責任者が辞任へ

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の創業者であるスティーブ・ウィン氏(Steve Wynn)の性的違法行為疑惑に対する調査が長きにわたり行われた結果、現職の社長兼最高経営責任者であるマット・マドックス氏(Matt Maddox)が現職を維持するに適しているとネバダ州の規制機関が判明したと同社が発表した。

カジノ管理委員会の概要明らかに

政府は主な任務が合法化された日本のカジノ業界の規制当局となることである初のカジノ管理委員会の規模と範囲の概要を明らかにした。

ウィン・リゾーツが規制機関に3500万米ドル罰金を課される

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、創業者であるスティーブ・ウィン氏(Steve Wynn)に対する性的違法行為疑惑を開示しなかったことに対して、マサチューセッツ州のゲーミング規制機関に3500万米ドル(約38億円)の罰金を課されたが、6月にオープンを控えているアンコール・ボストン・ハーバー(Encore Boston Harbor)IRのカジノライセンスをそのまま保有することが許された。

アデルソン氏、日本の「ネガティブな規制」を批判

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)の会長兼CEOのシェルドン・アデルソン氏(Sheldon Adelson)は、最有力候補と言われながら日本のIRレースからの撤退を発表した時、言葉を選びながら日本市場に対する声明を残した。しかし先週行われた同社の業績報告会では遠慮をみせず、本音を明かした。

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依存諸対策とカジノ入場料の見直し

今年は新型コロナウイルスがメディア報道の殆どを埋めているため、20年代後半に開業する統合型リゾート(IR)に対するギャンブル依存症などの対策が関心事としては後回しになってしまっている。