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米国部族カジノ事業、日本政府への教訓となる

ミッション・インディアン系の「サン・マヌエル族(San Manuel)」の元会長デロン・マルケス氏(Deron Marquez)は、AGB Nipponとのインタビューで日本の規制機関は米国の部族カジノから教訓を学ぶべきだと強く主張した。

ユニバーサル、多通貨などのスロット革新を導入

ユニバーサル・エンターテインメントは、多通貨オプションを含む二つの革新を導入し、オカダマニラのカジノに両方の配備を明らかにした。

MGMリゾーツ、天神祭に今年も協賛

日本MGMリゾーツは2年連続で大阪の「天神祭」に協賛し、祭りのフィナーレを飾る花火を奉納する。

和歌山県のIR有識者会議委員が明らかになる

和歌山県はIR有識者会義の初となる会議を8月6日に設定し、8人により構成される会議名簿を明らかにした。

ナガワールド、メコン地区最大の川沿いIRとなる

香港で上場しているナガコープ(NagaCorp)は21日、35億米ドル(約3770億円)の「ナガ3(Naga 3)」拡大計画に関する詳細を発表した。

2018年のパチンコ参加人口950万人

公益財団法人日本生産性本部余暇総研が7月18日に発表した『レジャー白書2019』の概要によると、2018年の余暇市場規模は71兆9140億円で前年比0.1%とわずかではあるが増加。

アクセスランキング

中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。