メルコ、日本を意識して顔認識技術を導入

メルコリゾーツ&エンターテイメント(Melco Resorts & Entertainment)の会長兼最高経営責任者のローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、メルコの責任あるゲーミング活動として顔認識技術を幅広く導入していることを明らかにした。

専門学校によるIR教育プログラムが開始

大阪ウェディング&ホテル・観光専門学校では(2020年4月より「大阪IR&ウェディング・ホテル専門学校」に改名申請中)、IRの分野で活躍できる人材育成を目的とした教育プログラムを開始した。

常滑市長が任期満了前の辞職へ

片岡憲彦市長の辞職により、常滑市は4月21に市議会選挙だけでなく、予定より1年も早く市長選挙も実施されることになった。

メルコ、2030年を目処に100%カーボンニュートラルを目指す

メルコリゾーツ&エンターテイメント(Melco Resorts & Entertainment)は、すべてのリゾートに「アバヴ・アンド・ビヨンド(Above and Beyond)」という2030年までに100%カーボンニュートラルとなる約束を含むサステナビリティ戦略を実施することを発表した。

佐世保、和歌山、苫小牧の地方選が迫る

統一地方選の後半戦で、佐世保市の市長選と市議選および和歌山市と苫小牧市の市議選などが14日、告示された。これら地域ではIR招致が争点となっている。

ブルームベリーがクルーズ港の建設へ

ブルームベリー・リゾーツ(Bloomberry Resorts)は2019年第3四半期にパラニャーケ市(Parañaque City)にて3億080万米ドル(約345億円)のクルーズ港を建設する予定を立てていると会長兼最高経営責任者のエンリケ・K・ラソン氏(Enrique K. Razon)が定時株主総会で話したことが現地メディアによって報道された。

世界中ゲーミング・サプライヤー、2018年に6兆2000億円の経済影響

ゲーミング機器メーカー協会(Association of Gaming Equipment Manufacturers = AGEM)が公開したレポートによると、2018年に世界中のゲーミング・サプライヤーが創出した経済影響が合計560億米ドル(約6兆2000億円)となり、直接または間接的に20万2000人の雇用を生み出した。

ウィン・リゾーツ、オーストラリアのクラウン買収を取り下げ

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、オーストラリアのクラウン・リゾーツ(Crown Resorts)買収を取り下げた。買収の可能性が確認されてから、オーストリア証券取引所ではクラウン・リゾーツの株価がたった一日で20%上昇もした。

ゲンティン・ラスベガス、2020年オープンに向けて順調

ゲンティン(Genting)は、リゾーツ・ワールド・ラスベガス(Resorts World Las Vegas)の進捗が順調で予算内かつ予定通りに建設が完了される見込みであり、第一段階のオープンを2020年に予定していると年次報告で明らかにした。

吉村と松井、大阪で強い立場へ

吉村洋文氏、松井一郎氏と大阪維新の会による選挙勝利は見事だったが、完勝とは言えない。しかし、IR開発の問題においては立場が強い。

アクセスランキング

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

韓国で唯一韓国籍者が入場できるカジノのカンウォンランドは、今年の第一四半期の利益が30%減少したことを発表した。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

和歌山での初RFIブリーフィング49社が参加


和歌山にて二度にわたって行われるIR入札のRFI工程に関する第1回目のブリーフィングには49もの企業が参加したことからビジネス界での関心が強いことが見てとれた。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。