牧之原市、IR誘致を断念

牧之原市は、静岡県が非協力的な姿勢をとったことにより必要な支持を得ることが出来ず、7ヶ月にわたる誘致に終止符が打たれた。

和歌山のカジノ反対グループ、集会を実施

「和歌山カジノに反対する海南の会」というカジノ反対グループは、IR誘致候補地のマリーナシティから近くにある和歌山県海南市船尾のスポーツセンターで集会を開いた。

キャッシュレス・ギャンブル、未来の道

キャッシュレス・ゲーミングはゲーミング・フロアにおける次なる重要な技術傾向であると考えられているが、専門家は規制機関とそのほかのステークホルダーの支持を得るのに多くの課題が残っているとみている。

コナミのカジノ管理システム、北ミシガンの部族事業者に導入される

コナミ・ゲーミングは、同社のカジノ管理システム「シンクロス(Synkros)」が導入のためオトワとチッペワ・インディアン系のグランド・トラバース族(Grand Traverse Band of Ottawa and Chippewa Indians)が運営するグランド・トラバース・リゾート&カジノ(Grand Traverse Resort & Casinos)に選定されたことを発表した。

ラスベガス・サンズ、大阪音楽フェスのスポンサーへ

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)は大阪・舞洲で8月16日から3日間で開催されるSummer Sonic 2019にメインスポンサー協賛すると発表した。

ギャラクシー、IR産業教育のため日本人学生をマカオへ招待

ギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)は3週間にわたる新規のIR産業教育プログラムを発表した。プログラムは東洋大学、京都産業大学、福岡大学、オークラ・ニッコー・ホテル・マネジメントの学生を対象にIR産業に関する教育のためにマカオへ招待するものである。

MGMムーレン氏:2025年国際博覧会までに大阪IRオープン可能

MGMリゾーツ会長兼CEOのジム・ムーレン氏(Jim Murren)は、2025年国際博覧会までに大阪・夢洲IRをオープンするのにまだ十分時間が残っているとジャパン・タイムズ紙に話した。おおよそ2800万人が訪れると考えられる国際博覧会に間に合えば、隣に位置するIRもその恩恵をうけるでしょう。

和歌山県、IR有識者会議初会合を開く

和歌山県のIR有識者会は、8月6日に東京大学名誉教授の伊藤元重教授を座長とする初会合を開き、マリーナシティIR誘致を新しい段階に押し上げた。

バーンスタイン社:日本IR年間収益9580億~1兆1700億円を予想

バーンスタイン・リサーチ社の8月6日の報告によると、日本における第一段階3つのIRが関東と関西それぞれに開発されることになれば、合計年間収益が90億~110億米ドル(約9580億~1兆1700億円)の見通し。

IR基本方針、11月公表の可能性

IR誘致におけるプロセスや規則を具体的に定めるIR基本方針は、産経新聞によると11月に公表される予定であることが分かった。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。