ギャラクシーとメルコ、国際ゲーミング賞を受賞

ロンドンで開催された国際ゲーミング表彰式(International Gaming Awards = IGA)でギャラクシー・エンターテインメント・グループ(Galaxy Entertainment Group)とメルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)が表彰された。

ソレアのブルームベリー社、新たなIRに845億円のローン

ブルームベリーリゾーツ(Bloomberry Resorts)は、フィリピンのケソン市(Quezon City)の統合型リゾート建設のため、400億ペソ(約845億円)の10年融資契約に調印したと発表した。

セガサミー、MGM系カジノにバカラゲーム機を設置

セガサミークリエイションは先月23日、同社の「バカラ・マキシマム・フォーチュン」のゲーム機をMGMマカオに設置したと発表した。昨年6月、MGMコタイでデビューしたバカラゲームがマカオ市場で評価されていることを示している。

和歌山県、IRアドバイザリー業務の公募を開始

先週の7日、和歌山県はIR招致実現の業務支援を行うアドバイザリー事業者の公募を開始した。

岡田和生、権力闘争で苦戦を強いられる

カジノ王の岡田和生氏は、法・事業的な出来事で逆風にもまれる中、自身が創業したゲーミング事業を取り戻す辛辣な戦いで苦戦を強いられている。

関西空港、2025年に向けて1000億円を追加投資

関西エアポート株式会社の山谷佳之社長は、メディアのインタビューに応じて2025年国際博覧会と期待が高まる夢洲の統合型リゾートをにらみ、関西空港に約1000億円の追加投資を検討していることを明らかにした。

常滑市の展示場、8月開所とeスポーツ大会を開催へ

愛知県は、常滑市の中部国際空港が位置する空港島に新らたな展示場「アイチ・スカイ・エキスポ」が8月30日に開所すると発表した。記念すべき初イベントは2日間にわたる大規模eスポーツ・トーナメントになる。

宮城県、IR誘致を再検討

宮城県の村井嘉浩知事は、去年の6月に県のIR誘致が非現実的だという見解をひっくり返し、誘致の再検討に前向きな姿勢を見せている様子。

関西経済同友会が夢洲IR案を提言

関西経済同友会は4日、夢洲IRを地域発展成功の柱とする6項目で構成された提言を発表した。

北海道知事選挙:石川対鈴木

与野党で複雑な混乱期が長く続いていたが、4月の北海道知事選挙は野党側の石川知裕氏(45)と与党側の鈴木直道氏(37)の一騎打ちとなることがようやく明らかになった。

アクセスランキング

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

韓国で唯一韓国籍者が入場できるカジノのカンウォンランドは、今年の第一四半期の利益が30%減少したことを発表した。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

和歌山での初RFIブリーフィング49社が参加


和歌山にて二度にわたって行われるIR入札のRFI工程に関する第1回目のブリーフィングには49もの企業が参加したことからビジネス界での関心が強いことが見てとれた。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。