ブルームベリーが和歌山サンタランを協賛

ブルームベリー・リゾーツ・ジャパンは、 和歌山城で先週末に行われた「第1回和歌山サンタラン」を特別協賛し、統合型リゾートの対象地であろうコミュニティとの関係を深めた。

メルコ、キプロスでサテライト・カジノ営業を開始

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)は、4ヵ所新規サテライト・カジノ計画の1番目のカジノをキプロス島でオープンしたと現地メディアが報道した。

桑名市長、IR入札の可能性を慎重に検討中

桑名市長の伊藤徳宇氏は火曜日の定例記者会見にて名古屋市長の河村たかし氏の三重県内の隣接都市である桑名市がIR入札を検討すべきだという急激な提案を否定したわけではなく、むしろ「情報収集を進めている」ことを明らかにした。

ユニバーサルがゲンティングのテーマパークを拾い上げる見込み薄い

メイバンク(Maybank)によると、ユニバーサル・スタジオ(Universal Studios)がゲンティング・マレーシア(Genting Malaysia)の発展停滞となったテーマパークを拾い上げる可能性は低い。シンガポールにある姉妹リゾートとの共食が要因として挙げられた。

関西経済同友会にIR支持者が増える

関西経済同友会は、大阪で開催される2025年国際博覧会と夢洲のIR誘致を支持する深野弘行氏を次期代表幹事に内定した。

ゲンティング・シンガポール、フィリピン・カンボジアと激しい競争

野村ホールディングスによると、ゲンティング・シンガポール(Genting Singapore)は、マス向け市場でフィリピン・カンボジアとの競争激化に直面しているが、経営陣はVIP向け市場では成長の余地はあると考えている模様。

MGM、フォックスウッズとモヒガンに対し攻撃に出る

米国北東部の市場シェアが激戦化する中、MGM リゾーツは地元コネチカット州にて顧客を直接ターゲットにすることにより、部族オペレーターであるフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガンゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)に対し攻撃体制に出た模様。
Kanto Region IR Consortium

セガサミー、関東地域IRコンソーシアムの「トップシェア」を目指す

11月30日に開催されたセガサミーホールディングスのマネジメントミーティングにて代表取締役社長の里見治紀氏は背が際ーが東京・横浜地域に建設されるIRコンソーシアムの「トップシェア」を目指していることを明らかにした。 
Yumeshima-Kyoto Train Line

京阪、夢洲と京都を結ぶ現実が近づく

日本経済新聞の記事によると、京阪ホールディングスの加藤好文社長にとって「最大の使命」の旧首都の京都と期待の夢洲IRを結ぶ鉄道計画は現実味を帯びている。
Inpire IR at Incheon

モヒガンとパラマウントが仁川にてIRでコラボレーション

モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment )とパラマウント・ピクチャーズ・コーポレーション(Paramount Pictures Corporation)は、韓国の仁川のインスパイヤーIR(Inspire IR)にて40万4000平方メートルのパラマウント・ピクチャーズ・ブランドのテーマパークを建設することを発表した。

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ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。