アンコール・ボストン・ハーバーのオープンに何千人が並ぶ

24日にオープンを迎えたアンコール・ボストン・ハーバー(Encore Boston Harbor)は、オープン時に4000人以上の人が長蛇の列に並び、来場者やマスコミから絶賛を受けた。

ジェームズ・スターン氏、日本のカジノ・セキュリティーを語る

4月に解任となったウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)の元企業セキュリティー上級副社長であるジェームズ・スターン氏(James Stern)は東京で記者会見を開き、2020年代に日本の初となるIRの開業におけるセキュリティー懸念事項について語った。

長崎知事、政府にIR規定の策定を促す

長崎県議会で登壇した長崎知事の中村法道は、佐世保市のIR誘致支持を再主張し、政府にIR規定の策定や規定の構成を設けることに先伸ばししないように訴えた。

メルコ、グローバル規模で日本IRを考える

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)上級副社長兼マーケティングおよびブランド最高責任者のフレドリック・ウィンクラ―氏(Frederic Winckler)はAGB Nipponとの独占インタビューで同社の日本におけるIR入札は将来性に重点を置いていると語った。

ラッシュ・ストリートがリバーズ・カジノに65億円のホテルを建設へ

ラッシュ・ストリート・ゲーミング(Rush Street Gaming)が6000万米ドル(約65億円)を掛け、ペンシルベニア州ピッツバーグ市で運営するリバーズ・カジノ(Rivers Casino)に隣接した四つ星ホテルを建てると発表した。

コナミ、「Opus」スロットのヨーロッパデビューを発表

コナミ・ゲーミングは、スロベニアのカジノ・フォルトゥーナ(Casinò Fortuna)のスロット200台を誇る豪華スロットフロアに大画面の「Opus」を1シマ設置したことでヨーロッパデビューを果たしたと発表した。

タナシェビッチ:サンズは横浜・東京に見込みなし

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)グローバル開発責任者のジョージ・タナシェビッチ氏(George Tanasijevich)は、サンズがMGMリゾーツ(MGM Resorts)と同様に大阪を優先する戦略をとっていると同氏が明白に示した。

北九州空港島がIR候補地としてみられる

北九州市IR推進協議会は、市長の北橋健治氏の必要となる政治的支持得れば、北九州空港島をIR誘致の的とするべきかもしれない。

牧之原市長、現地民のIR誘致支持を主張

牧之原市長の杉本基久雄氏は、IR誘致の事情を説明したところで大寄地区付近の住民から反対の声がなかったと市議会に伝えた。

テーブルトラック社、カジノ管理システムで日本市場参入へ

アメリカ・ミネソタ州を本拠とするテーブルトラック社(Table Trac)はカジノ管理システムを対象とした日本国内独占使用許諾権契約を東京の株式会社ブロードバンド・セキュリティと締結した。テーブルトラック社の管理システムは北米や中南米の140以上の施設で使用されている。

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近畿日本鉄道、夢洲と奈良の直通を検討

夢洲駅に鉄道路線を結ぶことを検討している4番目の鉄道会社として現れた近畿日本鉄道は、IR開発が期待される夢洲と主要な観光名所の奈良を直通運転で結ぶ提案を週末に披露した。

マドックス、「日本でいい位置づけにある」

ウイン・リゾーツ(Wynn Resorts)の社長 社長兼最高経営責任者であるマット・マドックス氏(Matt Maddox)は、彼自身が率いる国内チームが日本でのIRライセンス取得に関して「積極的に活動している」そして「いい位置づけにある」と1月30日に行われた決算説明カンファレンス・コー ルで語った。

和歌山セミナーがビジネス・コミュニティを呼び集める

2月19日の午後に開催された和歌山IRビジネス構築セミナーは、地元企業コミュニティや国内外のメディアから幅広い関心を集め成功を収めた。

インペリアル・パシフィック、2018年の損失へ

インペリアル・パシフィック・インターナショナル(Imperial Pacific International)は、2018年通期の損失を報告し、主な要因として収益の落ち込み、売上債権の減損損失の増加、支出の増加などを挙げた。

ゲンティン、複数のIR入札を計画

ゲンティン・シンガポール(Genting Singapore)の会長兼最高経営責任者のリム・コック・タイ氏(Lim Kok Thay)は、株主総会では日本におけるIR戦略を明らかにした。その内容には東京・大阪付近の大都市市場を見据えた複数の入札が含まれている。