夢州IRと2025年万国博覧会の取り仕切り

いずれのイベントも確定されていないものの、大阪政府は数年後には大規模都市IRを設立し夢州島に隣接する地域にて万国博覧会も開催する予定。IRが2025年の万国博覧会より前に建てられるのか、あるいは両方が同時進行で建設されるのかが懸念される。
Osaka Mayor Yoshimura

大阪吉村市長、夢州インフラ計画の概略述べる

大阪市長吉村洋文氏によると新設の夢州は将来の交通需要に対応すべく鉄道網のみならず高速フェリーサービスや大規模な橋梁の建設が必要であり、2024年度の完成を予想している。

日本のIR、2025年に開業か

多くの有識者が日本の最初のIRがいつ開業するかを推測しているが、政府IR推進会議の8人のメンバーのうちの一人である丸田健太郎氏によると2024年末から2025年だとみているようだ。

参議院、IR法案の審議を開始する

議論の的となっているIR実施法案は、参議院本会議で開かれる審議を経て、金曜日に制定に向けて最終段階に入る予定である。

横浜RFIに22社参加

火曜日午後の締め切りを前に計22社の企業や団体が横浜市の情報収集イニシアチブに参加し、IR入札関連のRFIプロセスに効果的であるとされている。22社に関する詳細は不明である。

ギャラクシーIR入札に高級ソフトウェア追加

ソシエテ・デ・バン・ド・メール(SBM)のマネージング・ディレクターも務めるジャンルイ・マシュレル氏はギャラクシー・エンターテインメントがなぜ選ばれたか理由を説明すると、アジアのパートナーとしては彼らが「最適」であるから、と述べた。

メルコリゾーツ、シティ・オブ・ドリームズにバンダイナムコとのVRゲーム施設がオープン

メルコリゾーツ&エンターテインメントは日本のバンダイナムコと組み、シティ・オブ・ドリームズ・マニラ(City of Dreams Manila)にザ・ガレージ(The Garage)という名の東南アジア初となるVRゲーム施設をオープンさせると、地元メディアが報道した。

トランプと金正日の首脳会議を前に、韓国カジノの株価が上昇

アメリカのドナルド・トランプ大統領と金正日(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との米朝首脳会議の開催を前に、国境を越えた協力への期待を背景に韓国のカジノオペレーターの株価が上昇した。

石井大臣、災害よりIR議論を優先させ非難


日本の報道機関の多くが西日本の洪水災害への対応を優先させるよりもIR法案の議論に出席するべく参議院の委員会にて6時間を費やした国土交通石井啓一大臣を非難。

カジノ従業員の立ち入り禁止実施、プライバシーが重要視される

日本では現地人に対するカジノ入場規制が話題になっているが、マカオではカジノ従業員に対する規制が話題になっている。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。