香港投資グループ、佐世保IR招致に積極的

香港のオシドリ・インターナショナル・ホールディングス(Oshidori International Holdings)は1日、長崎県のハウステンボスにIR招致を目的としたコンソーシアムとして、福岡市で大がかりなイベントを開いた。

セガサミー:パラダイス・シティのフェーズ2は2019年3月までに建設完了

セガサミーは、統合型リゾートのパラダイス・シティのフェーズ2建設が来年の3月末まで完了するとの見解を示している。

企業団体、千葉市にIR提案

千葉市は、20日に複数の地元ビジネスにより構成する無名のコンソーシアムから、幕張メッセ付近でIRを建設する具体的な事業提案を受けたことを明らかにした。

ハードロック、北海道の「マスタープラン」を発表

9日から開催されいている北海道IRショーケースでハードロックが北海道IRのマスタープランを発表し、会長のジム・アレン氏(Jim Allen)が現地メディアに施設のモデルを公表した。顔認証セキュリティ技術を担当するNECとホテル施設の一部を担当するフォーシーズンズをパートナーとして具体的に紹介した後、アレン氏はIRの肝となる施設を挙げていった。

大阪の反カジノ抗議、雨の中決行

7月5日、雨が降る中、約80人の抗議者が大阪の街で集まり行進し、夢洲にIRを建設する計画に反対した。行進のテーマは「カジノあかん」であった。

バリエール、和歌山に主眼を置く

5月14日にグループ・バリエール(Groupe Barrière)は和歌山にコミットしたことを3つの行動で再主張した:唯一の日本事務所を和歌山で開いたこと、オフィシャル・ブランド・アンバサダーのジャン・レノ氏(Jean Reno)を和歌山に招待したこと、そして仁坂吉伸知事と面会をしたこと。

岩沼市、IR支持の市長候補の選出が難航

宮城県の岩沼市議会は、昨年6月、IR入札の実行可能性調査の開始にあたっての決議案を可決したが、以降、実際的な進展はほぼ皆無の状態となっている。市長選挙が2週間後に迫っているものの、IR支持の立場を代表する候補者は、依然、現れていない。

大阪メトロ、夢州への地下鉄延長を計画

大阪メトロは4月の民営化と改称以来の初の中期計画にて2024年度までに中央線の終点駅を現在のコスモスクエアから夢州へと延長する予定であることを明らかにした。

北海道有識者懇談会、苫小牧市をIR主要候補に事実上認定

北海道知事の高橋はるみ氏により設立された有識者懇談会は水曜日に3回目の会合を開き、道庁の支援をめぐり競争している3市町村のうち苫小牧市が優位であることが明らかとなった。

ウィン・リゾーツ、日本語ウェブサイト更新

ウィン・リゾーツがIRキャンペーンのを強化を行っている明確な兆しとしてウィンの日本語版ウェブサイトが完全に再設計・更新され、月曜日より公開される。

アクセスランキング

暴力団幹部、違法ネットカジノの売り上げ金受け取り容疑で逮捕


埼玉県大宮区にある違法ネットカジノからの売り上げを受け取っていた疑いで暴力団幹部の高林千加男容疑者(67)が逮捕された。

パチンコ業界、逆風下

ユニオン・ゲーミングが26日に発表した予想では、パチンコ業界の収益がこれから6ヶ月一時的に底を打っているが、今後は相次ぐ逆風の影響で収益が再び減少することが見込まれる。

フォックスウッズ、スロットマシン収入6ヶ月連続低下

コネチカット州のフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino )は11月に前年同期比8%減の3530万ドル(約40億円)を記録し、低下は6ヶ月連続となった。

ゲンティンとウィンの法廷闘争1月29日に設定

ゲンティン・ラスベガス(Genting Las Vegas)の建築設計が同社のアンコール(Encore)のデザインと模倣していると主張するウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)が起こした裁判が1月29日に開始される。

ラッシュ・ストリート、苫小牧でチャリティービンゴ大会に協賛

昨年12月、苫小牧市に事務所を開いたラッシュ・ストリート・ジャパン(Rush Street Japan)は、同市でのコミュニティー活動を拡大し、北海道IR入札のパートナー事業者の座を目指している。