ドゥテルテ大統領、IR施設プロジェクト着手直後に全役員を解任

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領はランディング・インターナショナル・デベロップメント(Landing International Development)の現地パートナー企業の全役員を解任すると発表した。両社は約15億米ドル(約1670億円)規模のテーマパークをマニラのエンターテインメント・シティで着手したばかりであった。

IR支持者ら 世論調査の偏見を指摘

最近の新聞世論調査によると、結果はIR支持者らにとっては好ましいものではないとされる反面、一部は調査の結果を鵜呑みすべきではないことを指摘している。

マカオのゲーミング総収益、2018年は成長見込み

第1四半期の好調に続き、マカオでは2018年のゲーミングによる総収益(Gross Gaming Revenue = GGR)の成長を見込んでいるが、フィッチ・レーティングス社が木曜日に発表した報告書によると、VIPとプレミアム・マス層の減速が予想される。

クレアベスト、南米カジノとの合併へ合意

日本IRの可能性を模索しているカナダのクレアベスト・グループ(Clairvest Group)は、同社の南米カジノをサン・ドリームズ(Sun Dreams)と合併させる覚書に証明した。新たな組織はサン・ドリームズ傘下になる。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

メルコのホー氏、マカオIRの最先端プロジェクトを発表

メルコリゾーツ&エンターテイメントのCEOローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、マカオのスタジオシティー・リゾートにおける施策をはじめ、他のIRと差別化を図っている。
Yayoi Kusama Exhibition Bellagio Las Vegas

MGM、ラスベガスで草間彌生氏の作品を展示

MGMリゾーツは、ラスベガスにあるベラッジオ・ギャラリー・オブ・ファインアーツ(Bellagio Gallery of Fine Art)にて世界的に有名な現代アーティスト、草間彌生氏の作品展示を開始した。

牧之原市がIR計画を前進させる

静岡県牧之原市はIR招致に向けて準備を積極的に進めている。最新のイニシアチブでは、IRに懐疑的な地元住民を対象とした説明会を開催している。

大阪の反カジノ抗議、雨の中決行

7月5日、雨が降る中、約80人の抗議者が大阪の街で集まり行進し、夢洲にIRを建設する計画に反対した。行進のテーマは「カジノあかん」であった。

MGMコタイでタク・チュンがVIPクラブをオープン

マカオのジャンケット・オペレーターのタク・チュン・グループ(Tak Chun Group)は、月曜日にMGMコタイ(MGM Cotai)のVIPクラブのグランドオープンを行った。同グループは来年に海外への発展の意思も表示した。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。