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夢洲に絶滅危惧種海鳥が飛来、生態系調査へ

夢洲開発に予期せぬ課題が出現した。同島は絶滅危惧種に指定されているコアジサシの繁殖地になっている可能性があると専門家が主張。

依存防止対策調査を今年度中に開始

技産業健全化推進機構は6月6日に都内で定時社員総会を開催し、今年度中に新たに実施することが決まっている依存防止対策調査の進捗状況を報告した。

三井住友銀行、夢洲の発展を支援するチームを新設

三井住友銀行は、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)やIRなどの関西で相次ぐ大型プロジェクトに対応する「大阪・関西プロジェクトチーム」を立ち上げることを明らかにした。

日本中央競馬会、禁止薬物使用により156頭の競走馬除外

日本中央競馬会(JRA)は15日、禁止薬物が含まれた飼料を摂取した疑いがある156頭の競走馬を競争除外し、出走取消の措置をとった。

千葉市長、IR計画について控えめ

千葉市長の熊谷俊人氏は、幕張新都心における地元企業団が提案したIR誘致に対して、改めて受動的なスタンスを見せた。

横浜市が市民向けIR説明会を実施へ

IR招致の態度が不透明になっている横浜市は、山下ふ頭地域を候補地としたRFIプロセスの結果を市民向け説明会で発表する。

横浜警察、違法インターネットカジノで4人逮捕

先週、横浜警察は違法インターネットカジノ「Beast」へ踏み込み、店長の宍戸広幸氏を含み4人を逮捕した。

「収益のエンジン」東京IR誘致の噂、再び

1月に小池百合子知事が旧築地市場のIR誘致を検討していないスタンスをとったにもかかわらず、築地かお台場のどっちかがひそかに誘致の対象となっていると考える者が少なくともいる。

アナリスト「日本IRは2026年に開業」

グローバル・マーケット・アドバイザーズ(Global Market Advisors)のリサーチレポートによると、大阪が目指す世界博覧会前年の2024年IR開業は時間的に厳しく、2026年までは日本のIRが開業できない見解を発表した。

九州地方知事会、佐世保市のIR招致を後押し

九州地方知事会は、長崎県佐世保市のハウステンボス区域へのIR招致を後押しすると明らかにし、北九州市の招致へ向けての動きを却下する形となった。

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ハードロック、北海道震災救援金寄付


ハードロック・インターナショナルは、41人の命を奪いさらに多くの負傷者を出した北海道地震に関連した救援活動を行うべく日本赤十字社に10万米ドル(約1120万円)を拠出した。

ゲンティン、手形償却で第3四半期損失へ

ゲンティン・マレーシアは、マシュピー・ワンパノアグ部族(Mashpee Wampanoag)が米国マサチューセッツ州のカジノ計画のために振り出した手形を償却したことで、第3四半期の損失を計上した。純損失は14億9000万リンギット(約407億円)、前年の営業利益は1億9380万リンギット(約53億円)となった。

ダイナム社、コスト削減により収益性アップ

全国でもっとも多くパチンコホールの店舗を展開している株式会社ダイナムは、コスト改善に努めた結果、2018年4月~9月期の税引前利益は前年比47.6%伸びていることを発表した。この収益性向上は総貸玉収入の2.6%減少にかかわらず達成したものである。

ウイン、建築設計の酷似を巡ってゲンティンを訴訟

ゲンティン・グループ(Genting Group)のリゾーツ・ワールド・ラスベガス(Resorts World Las Vegas)は、2020年にオープンとなる予定の40億米ドル(約4340億円)のラスベガス施設を巡って商標権侵害と不平競争を訴えられたと現地メディアが報道した。

フィリピンのゲーミング総粗利益、今年は4400億円以上

ロイター通信のレポートによると、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は2019年の国内ゲーミング総粗利益が8.5%増の2170億ペソ(約4485億円)を記録すると予測している。