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和歌山県、IR有識者会議初会合を開く

和歌山県のIR有識者会は、8月6日に東京大学名誉教授の伊藤元重教授を座長とする初会合を開き、マリーナシティIR誘致を新しい段階に押し上げた。

第1回「北海道統合型リゾート産業展」が12月に開催

第1回「北海道統合型リゾート産業展」が12月11日と12日に開催される予定であり、依然として北海道への高い関心を表している。

バーンスタイン社:日本IR年間収益9580億~1兆1700億円を予想

バーンスタイン・リサーチ社の8月6日の報告によると、日本における第一段階3つのIRが関東と関西それぞれに開発されることになれば、合計年間収益が90億~110億米ドル(約9580億~1兆1700億円)の見通し。

IR基本方針、11月公表の可能性

IR誘致におけるプロセスや規則を具体的に定めるIR基本方針は、産経新聞によると11月に公表される予定であることが分かった。

長崎県、迅速かつ公平なIRコンソーシアム選定を目指す

IRコンソーシアムに加入する意向を示している企業おおよそ20社と話し合いを進めている長崎県は、他の自治体よりも早い2020年の秋までにコンソーシアム・パートナーを選定するとされている。

北海道IR誘致判断、2020年まで先送り

北海道新聞によると、IR誘致に対してゆっくり検討していくスタンスを貫いている北海道の鈴木直道知事は、IR誘致判断を2020年に先送りする方針を決めているそうだ。

カジノ管理委員会、2020年1月に設立か

参議院議員通常選挙が終了した今では、カジノ管理委員会の候補者が選考されるのは秋の臨時国会となり、委員会が予定より6ヶ月先の2020年1月に正式に設立されることが予想される。

佐世保市、IR事業者との関係を深める

6月に開催された九州・長崎ビジネス構築セミナーに続き、佐世保商工会議所はハウステンボスに関心を寄せているIR事業者との関係を深めるため2つのイニシアティブを促進していることが分かった。

大阪市、夢洲まちづくり推進本部を発足

大阪市は29日、松井一郎大阪市長を本部長とする「夢洲まちづくり推進本部」の初会合を市役所で開催した。府から田中清剛副知事などの幹部が出席した。

セガサミー、4月~6月期に売上高が5.7%成長

セガサミーホールディングスは、2019年4月~6月期における売上高が727億円、前年比5.7%増となった。四半期における営業利益が34億円に到達し、2018年の業績に比べて265%増を成し遂げた。

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中核事業の成長がシーザーズの業績を後押し

ラスベガスに本拠を置くシーザーズ・エンターテイメントは、第1四半期の純売上高が前年同期の2倍に値する19億7000万ドル(約2147億円)に達したと発表した。

カジノの入場料は今だ争点

有識者は、カジノ入場料の引き下げは考慮すべきものの、日本が提案しているギャンブル依存措置は概ね「バランスの取れた」ものであるとの見方を示している。

香港ジョッキークラブ、違法賭博の影響に関して警告

不正ギャンブルは、合法ギャンブル市場の2倍の速さで成長し、年間15兆5000億円もの資金が「洗浄」されているという。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

インペリアル・パシフィック、ハイローラーの貸倒を訴追

ハイローラー(大金を賭けるVIP客)の対応は国、地域やカジノごとに異なるが、サイパン島では今貸付問題の対応が注目を浴びている。