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牧之原市長、IR誘致を支持

牧之原市の杉本基久雄市長は、1月31日の定例記者会見で地元の企業団が提案IR誘致を支持することを表明し、静岡県の小さな市がIR誘致競争への参加を確認した。

愛知県知事選、大村秀章氏が3選

愛知県知事選は昨日投開票され、現職の大村秀章氏が日本共産党の候補を破り3選を果たした。

マドックス、「日本でいい位置づけにある」

ウイン・リゾーツ(Wynn Resorts)の社長 社長兼最高経営責任者であるマット・マドックス氏(Matt Maddox)は、彼自身が率いる国内チームが日本でのIRライセンス取得に関して「積極的に活動している」そして「いい位置づけにある」と1月30日に行われた決算説明カンファレンス・コー ルで語った。

コナミのゲーミング事業、2018年4月~12月期に6.2%売上高の成長

コナミの決算発表によると、ゲーミング&システムズ事業は2018年4月~12月期に前期比の6.2%売上高の成長を記録した。

竹中工務店、幹部の入れ替えで夢洲開発契約を狙う

国内5大建設会社の1つである竹中工務店は新たな幹部チームを立ち上げ、2025年の万国博覧会および夢洲IRの開発契約に狙いを定めている。

名古屋市長、未だIR候補地を模索中

名古屋の河村たかし市長は、今週月曜日の記者会見で未だIR候補地を模索している発言した。また、候補地は名古屋駅から30分以内であり、5ヘクタール以上の土地である条件を提示した。

地元企業団が千葉IR誘致を促す

地元企業の「一般財団法人ちばの未来」は、幕張新都心の沖合にIRを開発する試案に注力しているようである。日本経済新聞によると、近いうちに市議会や市商工会議所に新たにまとめた試案を提案する見通しだ。

5大手パチンコ業者、ギャンブル依存対策講座を開催

2018年にカジノが合法化されたことにより政策立案者や一般市民からの圧力が高まる中、5大手パチンコ業者が1月30日に一致団結してギャンブル依存と闘う意思表示をした。

北海道IR願望は鈴木直道氏次第

北海道夕張市の37歳市長として知られるの鈴木直道氏が北海道知事選に出馬表明し、与党の知事候補として浮上した。鈴木氏の立候補には苫小牧IR整備の将来性がかかっていると言っても過言ではない。

長崎マリンIR推進協議会が設立

長崎県の佐世保商工会議所は昨日、30人規模の「長崎マリンIR推進協議会」を設立した。

アクセスランキング

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

韓国で唯一韓国籍者が入場できるカジノのカンウォンランドは、今年の第一四半期の利益が30%減少したことを発表した。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

和歌山での初RFIブリーフィング49社が参加


和歌山にて二度にわたって行われるIR入札のRFI工程に関する第1回目のブリーフィングには49もの企業が参加したことからビジネス界での関心が強いことが見てとれた。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。