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ゲンティン、日本IR入札に「慎重ながらも前向き」

ゲンティン・シンガポール(Genting Singapore)は最近に公開した年次報告では、日本での活動に関する声明を発表した。

EY新日本、再び和歌山のIRアドバイザリー業務に選定

2018年にRFIプロセスを行ったEY新日本有限責任監査法人は和歌山県が実施した応募型プロポーザルに提案し、長期契約を獲得した。今回も、EY新日本が唯一の応募者だった。

大阪パチンコ業者、警察に配慮

大阪府と愛媛県にある約800店のパチンコホール運営者は、警察への負担が増えないように5月末~6月末にかけて遊技台の入れ替えを自粛することに同意した。

大阪府民、夢洲IR開発の支持が増える

日本経済新聞が実施した世論調査によると、夢洲のIR誘致を支持する大阪府民が増えつつあることが分かった。新聞社により主要都市を対象にした世論調査では前代未聞の結果である。

北海道依存症対策推進会議、全国に先駆け初会合開催

北海道は3月28日、道の「ギャンブル等依存症対策推進会議」の初会合を同庁で開催、構成機関の代表者らと道内のギャンブル依存症の実態把握の方法などを話し合った。

東京都、築地再開発の方針を決定

東京都は3月29日に、国際会議場を含まれたエンターテインメント施設として再開発するという、以前に発表された旧築地市場再開発の方針を正式決定した。初段階の方針が修正され「食文化」が再開発の重要なテーマの一つであると強調された。

牧之原市がIR計画を前進させる

静岡県牧之原市はIR招致に向けて準備を積極的に進めている。最新のイニシアチブでは、IRに懐疑的な地元住民を対象とした説明会を開催している。

関経連が夢洲スマートシティ計画を提言

関西経済連合会(関経連)が27日、2019年度事業計画を発表し、夢洲の開発による次世代技術を活用したスマートシティ形成を目標のひとつにあげた。

日本カジノスクールが大阪に心斎橋教室を開設

1年前に大阪校を難波地域に開設した日本カジノスクールが、4月7日に心斎橋教室を新たに開設する。

内閣、第一段階のIR施行令を閣議決定

安倍内閣は、特定複合観光施設区域整備推進本部が2月1日に公開した条文で概説されたIR実施法施行令案を閣議決定した。

アクセスランキング

大阪知事 立法の遅延に不満

水曜日に行われた記者会見にて大阪知事の松井一郎氏は他の野党の立法業務の遅延に対しての不満をあらわにし、現在の国会でIR実施法案が可決される可能性は低いと述べた。 

韓国のカンウォンランド、2018年Q1の利益が30%減少

韓国で唯一韓国籍者が入場できるカジノのカンウォンランドは、今年の第一四半期の利益が30%減少したことを発表した。

泉佐野 大阪の初期IR候補

今月の上旬に大阪地方公務員から成る少数代表団がジャパン・ゲーミング・コングレスに出席したが、すでによく知られている夢州でのIR構築計画関連の参加ではなく、むしろライバル候補である大阪府泉佐野市を代表するためものとされる。

和歌山での初RFIブリーフィング49社が参加


和歌山にて二度にわたって行われるIR入札のRFI工程に関する第1回目のブリーフィングには49もの企業が参加したことからビジネス界での関心が強いことが見てとれた。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。