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日本金銭機械、ゲーミング事業、収益性が上昇

日本金銭機械(JCMグローバル)は2019年3月期における年純利益の13億円、前年比39.5%の成長を報告した。売上高が313億円となった。

千葉IR開発を目指す新会社の設立

千葉の幕張地区でのIR開発に向けて、千葉に拠点とする企業10社に支援された株式会社「MICE IR千葉」が設立された。

横浜IR誘致予算、反対されるも可決

カジノ反対を訴える数百人の抗議者に横浜市役所が囲まれる中、横浜市は22日の本議会で自民党系の支持によりIR誘致の補正予算案を可決した。

フィッチ:10年更新がIR資金調達の難関

フィッチ・レーティングス(Fitch Ratings)は、日本の視察ツアーを行った結果の「特別報告」で、以前の日本IR市場に対する概算を修正したが、日本IRのライセンス更新方法に対して危険信号を発するような内容も含まれていた。

メルコ、大阪を見送り、「横浜ファースト」方針を発表

メルコリゾーツ&エンターテイメント(Melco Resorts & Entertainment)は18日、大阪・夢洲の事業構想公募への参加を中止し、横浜のIR展開に注力すると発表した。

横浜市議会委員会、IR予算を可決

横浜市議会の政策・総務・財政委員会は寸暇を惜しんで、IR関連費用を盛り込んだ補正予算案を可決し、市民の意見を軽視していると反対派から批判を浴びている。

東京知事、IR開発について曖昧なまま

東京の小池百合子知事は都内のIR誘致について曖昧なスタンスを取り続け、賛成派と反対派の両方とも知事の真意が掴めないままである。

新しい世論調査、カジノ合法化の反対が明らか

新しく実施された調査の結果、日本人の大半はカジノ合法化に反対したままで、保守的な政治家がIR賛成の政策を押し通しても一般人のIRに対するマイナス意見が変わらないことが明らかである。

桑名市長、IR誘致調査を支持

桑名市の伊藤徳宇市長は13日の定例会にて、県によるIR誘致の調査を支持している姿勢を見せ、IRが地域社会に良い効果をもたらすと考えを示唆するコメントを残した。

横浜と大阪でカジノ反対シンポジウム

カジノ合法化を反対するグループが14日、横浜・大阪それぞれでシンポジウムを開いた。

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和歌山市反カジノの市長候補が出現

反カジノ派の島久美子氏が候補を発表したため、和歌山のIR入札の問題は7月29日の市長選挙の主な論点となるとされる。

米国最高裁判所がスポーツベット禁止法を廃止

米国最高裁判所がスポーツベットに対する法律を廃止し、各州が独自のスポーツベット法を導入できることになり、数十億ドル(数千億円)規模の市場を開拓する道が開いた。

スター・エンターテイメント、VIP収益の急増

スター・エンターテイメント・グループ(Star Entertainment Group)は、国際的なVIPリベート事業が第2四半期に引き続き堅調に伸びたと発表し、売上高が年度累計で64%上昇した。

犯罪組織、W杯に向けて口座を確保

FIFAワールドカップ(W杯)開催のほんの数日前から、マレーシアの違法スポーツブックを運営する犯罪組織はベットを募り、かつマネーロンダリングを行うための個人銀行口座確保に奔走しているとオリエンタル・デイリー・ニュース(Oriental Daily News)は報じている。

北広島市長、平和のIR提案を撤回

北広島市長である上野正三氏は、平和の札幌北広島ゴルフ倶楽部へのIR建設提案に対する反対姿勢を明らかにし、自治体としての方針を明らかにした。