ホーム 日本

日本

ローレンス・ホー氏:クラウン買収が日本IR入札に貢献する

メルコリゾーツ&エンターテインメント(Melco Resorts & Entertainment)会長兼最高経営責任者のローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、最近クラウン・リゾーツ(Crown Resorts)の株式を買収したことが日本におけるカジノライセンス入札を推進すると述べた。

ムーレン氏:日本が最も投資収益のいいゲーミング機会

MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM Resorts International)の会長兼最高経営責任者のジム・ムーレン氏(Jim Murren)は、入場料や高いゲーミング税などの可能性があるにもかかわらず日本が世界で最も投資収益のいいゲーミング機会であると考えている。

神戸空港の国際化が検討される

関西地方3空港の1つである神戸空港の規制緩和をめぐる議論が進み、2025年に夢洲で開催される国際博覧会に向けて関西国際空港への負担を軽減するために神戸空港の国際線就航が検討されている。

岩手競馬、筋肉増強剤スキャンダルも財務状況が改善

筋肉増強剤スキャンダルによる出走中止など競馬界を当惑させた岩手競馬だが、2018年度は過去14年間で最高の財務結果を残した。

8社のIR事業者、主要都市市場を目指す

どのIR事業者が日本の主要都市市場である関東と関西のどちらを目指しているのか、最近ようやく明白になってきた。

ゲンティン、笠崎七生氏が最高経営責任者へ昇進

ゲンティン・シンガポール(Genting Singapore)は、5月31日より笠崎七生氏を最高経営責任者に昇進させたことを発表した。これは同社にとって日本でのIRライセンス取得の優先順位が高くなったことを意味するかもしれない。

香港投資グループ、佐世保IR招致に積極的

香港のオシドリ・インターナショナル・ホールディングス(Oshidori International Holdings)は1日、長崎県のハウステンボスにIR招致を目的としたコンソーシアムとして、福岡市で大がかりなイベントを開いた。

松井市長:大阪IR誘致に「トップ5は全て入っている」

先週、大阪市の松井一郎市長は夢洲のIR開発の事業コンセプト案に7社が応募していることを明らかにし、世界のIR事業者の「トップ5は全て入っている」と述べた。

企業団体、千葉市にIR提案

千葉市は、20日に複数の地元ビジネスにより構成する無名のコンソーシアムから、幕張メッセ付近でIRを建設する具体的な事業提案を受けたことを明らかにした。

国内初のIR向け人材会社が旗揚げ

東京に本社を構える人材会社の株式会社Altimaと日本カジノ学院とを運営するCEC株式会社は、来たる国内IRの開業に向け、国内初のIR業界に特化したキャリア・コンサルティングおよび人材確保を行べく業務提携を行うことを明らかにした。

アクセスランキング

ハードロック、北海道震災救援金寄付


ハードロック・インターナショナルは、41人の命を奪いさらに多くの負傷者を出した北海道地震に関連した救援活動を行うべく日本赤十字社に10万米ドル(約1120万円)を拠出した。

ゲンティン、手形償却で第3四半期損失へ

ゲンティン・マレーシアは、マシュピー・ワンパノアグ部族(Mashpee Wampanoag)が米国マサチューセッツ州のカジノ計画のために振り出した手形を償却したことで、第3四半期の損失を計上した。純損失は14億9000万リンギット(約407億円)、前年の営業利益は1億9380万リンギット(約53億円)となった。

ダイナム社、コスト削減により収益性アップ

全国でもっとも多くパチンコホールの店舗を展開している株式会社ダイナムは、コスト改善に努めた結果、2018年4月~9月期の税引前利益は前年比47.6%伸びていることを発表した。この収益性向上は総貸玉収入の2.6%減少にかかわらず達成したものである。

ウイン、建築設計の酷似を巡ってゲンティンを訴訟

ゲンティン・グループ(Genting Group)のリゾーツ・ワールド・ラスベガス(Resorts World Las Vegas)は、2020年にオープンとなる予定の40億米ドル(約4340億円)のラスベガス施設を巡って商標権侵害と不平競争を訴えられたと現地メディアが報道した。

フィリピンのゲーミング総粗利益、今年は4400億円以上

ロイター通信のレポートによると、フィリピンのアミューズメントとゲーミング管理公社(PAGCOR = パグコア)は2019年の国内ゲーミング総粗利益が8.5%増の2170億ペソ(約4485億円)を記録すると予測している。