Friday, March 5, 2021

ニラクが依存セミナー開催

福島を中心にホール53店舗を展開するニラク(福島県郡山市)は5月15日、郡山市内で無料の依存対策啓発セミナーを開催した。ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14日から20日まで)に合わせた取り組み。依存問題に関心が高い49人が受講した。

ギャンブル依存症対策における自主的な措置を閣議決定

安倍内閣は、昨年7月に成立されたギャンブル等依存症対策基本法の義務に従い、ギャンブル依存症対策の基本計画を閣議決定したが、政府が新対策の義務付けに消極的であることが批判を寄せている。

「禁煙推進企業コンソーシアム」が東京で設立

4月18日、日本の喫煙に対する公共政策を国際基準に合わせる取り組みとして、小池百合子都知事や東京医師会の支援のもとに「禁煙推進企業コンソーシアム」が設立された。

パチンコ依存問題 2月の電話相談503件

パチンコ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワークに2月に寄せられた電話相談は503件で、前の月より41件増加した。

ギャンブル依存症、文部科学省が高校教員に指導参考資料を提供

文部科学省は先週、高等学校教員のギャンブル依存症に対する理解度と知識を促進するため、指導参考資料を公表した。

北海道依存症対策推進会議、全国に先駆け初会合開催

北海道は3月28日、道の「ギャンブル等依存症対策推進会議」の初会合を同庁で開催、構成機関の代表者らと道内のギャンブル依存症の実態把握の方法などを話し合った。

政府がギャンブル依存症対策として自主的措置を提案

パチンコ、競馬、競輪などのギャンブル依存症対策として、政府は新しい措置を提案しているが、法律として義務付けるところまで進んでいない現状に医療専門家などから批判が挙がることが予想される。

ギャンブル等依存症対策推進関係者会議が初会合

第1回ギャンブル等依存症対策推進関係者会議が20日、東京で初めて開催され、15名の委員が選定された。

政府が来年4月までにギャンブル依存症対策を策定

先週の金曜日、ギャンブル依存症対策の推進本部の第1回目の会合が菅義偉内閣官房長官の下にて開催され、来年4月までに内閣が基本計画を策定また承認することが決定。

政策立案者がギャンブル依存症対策を論議

安倍内閣IR推進本部事務局次長であり、また日本IR産業確立に関連した具体的な政策の策定への強い影響力を持つエリート官僚の中川真氏は木曜日に東京にて開催された3時間に及ぶカナダのギャンブル依存症対策に関する公的政策立案について話し合うイベントに参加した。

アクセスランキング

長崎IRを目指す5つのコンソーシアム

長崎県は依然として日本IR競争において最高レベルの管理能力を示しており、区域認定の可能性も非常に高くなっている。

日本のオンラインギャンブルが静かに急成長

政界やメディアからの脚光を浴びることはないが、合法と違法が入り混じった形で日本は既にオンラインやモバイルのギャンブルの成長期に突入している。