和歌山、IR誘致先送りの必要性を描く

今週はあるお知らせが届いた。この誰も予期しなかったものでポジティブとは言えないお知らせとは、和歌山県内にあるマリーナシティの開発をめぐり、和歌山県とパートナーシップを目指し申請書を提出したIR事業者は、サンシティ・グループ(Suncity Group)だけだということである。

日本IR開発、現実から目を背けることか戦略か

世間の目の届かないところで心配事を抱えているとしても、安倍政権のIR戦略は公に問題がなく、進路を変えず前進あるのみと振る舞うままである。

新型コロナウイルスと東京五輪、IR計画を脅かす

日本における現状は、安倍晋三首相の勇退パーティーを阻止する完璧な嵐になりつつある。

日本の統合型リゾート演劇

日本における統合型リゾートの長くて屈曲だった道のりは昼ドラのようなものである。展開の遅いペースを考えると、米国NBCで半世紀近く放映されているデイズ・オブ・アワ・ライヴスとはいい勝負になる。

安倍政権が崩壊すれば、日本のIR方針は存続するのか

2018年7月にIR実施法が成立されて以来、日本のIR開発が本当に前進するかという質問に対する答えは肯定的な領域にある。しかし、ここ数ヶ月の予期せぬ出来事により、日本のIR方針が完全に崩壊してしまう可能性が少なくともゼロではなくなった。

和歌山IR誘致のキーワード「シナジー」

多くの者にとって、和歌山県のIR誘致は大阪の夢洲開発との距離が近いため、3つあるライセンスの一つを取得する期待が薄いものだ。

大阪、IR再検討の瀬戸際か

IR開発が進む過程の様々な時点で、大阪の先導者たちが3つあるIRライセンスの取得に向けて上手い具合に進捗しているように見えていたが、今は松井一郎市長と吉村洋文知事が一旦身を引いて、改まった視点で状況を確認するタイミングかもしれない。

長崎の平田研副知事との対談

AGB Nipponとの独占インタビューをさせて頂いた長崎副知事の平田研氏は、国の大事となる話題に触れつつ日本の最も準備が進んでいる地方自治体IR候補者について詳しく話を聞かせていただきました。

新型コロナウイルスでアジアのカジノ産業が大打撃

もし日本のIRが既に3カ所開業していれば、武漢で発生した新型コロナウイルスの拡散は業界にとって最悪なニュースになり、日本のゲーミング業界は、マカオやシンガポールなどのアジア市場と同じ苦難に直面していたであろう。

日本市場のリスクに対するIR事業者の見解

ゲンティン・シンガポール(Genting Singapore)は、日本市場に強い関心を寄せるアジアの主要IR事業者の中でも、固く口を閉ざしてきた存在であった。しかし、今週月曜日に発行された84ページの株主への回覧決議書には同社の目的に関する重要なポイントが概説されていた。

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九州地方知事会、佐世保市のIR招致を後押し

九州地方知事会は、長崎県佐世保市のハウステンボス区域へのIR招致を後押しすると明らかにし、北九州市の招致へ向けての動きを却下する形となった。

コナミ・ゲーミングがカジノ管理システムをニューメキシコに導入

コナミ・ゲーミングの発表によると、同社の「Synkros(シンクロス)」カジノ管理システムを米国ニューメキシコ州のサン・フェリペ・プエブロ市(San Felipe Pueblo)に位置する「ブラックメサカジノ(Black Mesa Casino)」と「ブラックメサ・トラベル・センター(Black Mesa Travel Center)」に導入した。

モヒガン、苫小牧IR計画を説明

北海道の政治的なIR賛成勢いは停滞しているようであるにもかかわらず、モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)は苫小牧市におけるIR誘致を続行し、6月末に日本メディアの前でIR計画を披露した。

ガナパティ、9月にマニー・パッキャオのスロットゲームを売り出す

日本とフィリピンの相互支援的な関係をハイライトする製品だと主張するガナパティ(Ganapati)は、今年の9月にマニー・パッキャオ氏(Manny Pacquiao)をテーマにしたスロットゲームを発表した。ゲームの売上は、フィリピンで子供の教育を応援するマニー・パッキャオ・ファウンデーションに寄付される。

MGM、大阪IR入札コミットメントを再確認

MGMリゾーツ(MGM Resorts)は、競争者のラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)が焦点の的を変えたことを逃さず、大阪・夢洲でのIR入札に専念していることを改めて主張した。