Tuesday, May 17, 2022

ギャラクシー、ウィン・リゾーツの株式保有も目当ては配当金に限る

ギャラクシー・エンターテインメントの創業者であり、会長のルイ・チェーウー氏(Lui Che-Woo)は、ウィン・リゾーツ株の持分を4.9%から増やす計画はないとし、完全買収を計画している可能性があるとの予想を否定した。

海外IRオペレーターらは少数派パートナーとなるか

海外のカジノ運営会社らは日本のIRではまずは少数派パートナーという希望に反した出だしを切る可能性があるとの見解を示した。

インペリアル・パシフィック竣工期限を2020年

北マリアナ諸島自治連邦区(CNMI)の開発計画諮問委員会(DPAC)は、サイパン島でホテル・カジノの建設計画を進めているインペリアル・パシフィック・インターナショナル(Imperial Pacific International)の竣工期限を2020年12月に延期するように勧告したと、地元メディアが伝えている。

MGMチャイナ、2019年から使い捨てプラスチックの使用を中止する

MGMチャイナホールディングス(MGM China Holdings)は、来年の第1四半期から同社のマカオの全レストランで、ストローやコンテナなどの使い捨てプラスチックの使用を中止し、より環境にやさしい代替品に置き換えられると発表した。

MGM、フォックスウッズとモヒガンに対し攻撃に出る

米国北東部の市場シェアが激戦化する中、MGM リゾーツは地元コネチカット州にて顧客を直接ターゲットにすることにより、部族オペレーターであるフォックスウッズ・リゾート・カジノ(Foxwoods Resort Casino)とモヒガンゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)に対し攻撃体制に出た模様。

ゲンティンとウィンの法廷闘争1月29日に設定

ゲンティン・ラスベガス(Genting Las Vegas)の建築設計が同社のアンコール(Encore)のデザインと模倣していると主張するウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)が起こした裁判が1月29日に開始される。

セガサミー、MGM系カジノにバカラゲーム機を設置

セガサミークリエイションは先月23日、同社の「バカラ・マキシマム・フォーチュン」のゲーム機をMGMマカオに設置したと発表した。昨年6月、MGMコタイでデビューしたバカラゲームがマカオ市場で評価されていることを示している。

牧之原市がIR計画を前進させる

静岡県牧之原市はIR招致に向けて準備を積極的に進めている。最新のイニシアチブでは、IRに懐疑的な地元住民を対象とした説明会を開催している。

北海道知事選、反カジノ候補者が落選

北海道知事選で保守陣営の鈴木直道氏が野党推薦の石川知裕氏を破り、苫小牧市IR招致の可能性が残った。

8社のIR事業者、主要都市市場を目指す

どのIR事業者が日本の主要都市市場である関東と関西のどちらを目指しているのか、最近ようやく明白になってきた。

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