ローレンス・ホー、ジャパン・ゲーミング・コングレスで話題をさらう

メルコリゾーツ&エンターテインメントの会長兼最高経営責任者ローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)はジャパン・ゲーミング・コングレスで、同社が今後のIR業界スタンダードを牽引すると語り、大阪夢洲の「未来都市」コンセプトのデモ映像を発表し参加者の注目を集めた。

ウィン・リゾーツ日本キャンペーン盛り上げる姿勢

主なIR事業者の中でもウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は他の企業と比べて日本への関心を表立って見せることは控えていたが、ウィン・リゾーツ開発担当のクリス・ゴードン氏(Chris Gordon)はAGB Nipponとの独占インタビューでそれが近々変わるであろうことを明らかにした。

長崎、2024年にIR開業を目指す

長崎県は、大阪府・和歌山県と並んでIRの2024年開業を目指し、3つあるIRライセンスの一つを修得した場合の準備を進めていると7日に開かれた県議会の総務委員会で県のIR推進室が明らかにした。

メルコのホー氏、来年にはより多くのテーブルゲームが導入されることを確信

TDMニュースの報告によると、メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー氏(Lawrence Ho)は、より多くの新しいゲーミングテーブルが同氏の会社を対象に許可されることになると確信しているという。

新たな大阪ビジネスリーダー IR開発を優先

関西経済同友会の代表幹事に最近就任した池田博之氏は大阪の夢州でのIR発展を全面的に支援しているとインタビューで主張し、「IRは兆円単位の投資と万人単位の雇用が生まれる産業だ 」と時事通信社に話している。

衆議院6月14日にIR法案可決か

日本のメディア報道によると与党は6月13日の内閣委員会にて翌日の6月14日に衆議院本会議を通してIR実施法案を可決する予定である。

IR実施法案 7月上旬に立法

与党は統合型リゾート施設(IR)実施法案、また働き方改革関連法案の可決を確実にするべく通常国会を数週間延長する予定である事が火曜日の報告で明らかとなった。これでこの一件に関する騒ぎの類は収まると見られ、IR法が7月初旬に立法されることがほぼ画定された。

VIPサービス、もっと考えなければ

日本でのIR創業の目的の一つは、来日中に大金を使う新しいVIP層の集客である。ウイン・リゾーツ(Wynn Resorts)でVIP向けマーケティングの経験を持つフリーライター兼カジノ・コンサルタントの古賀よしこ氏(鍛野ミミ)によると、VIPサービスをもっと考えなければなれない。

12社が横浜IR情報を提出

RFI締め切り日前である先週の金曜日、12社の企業が横浜市政に計画書と情報を提出した。12社のうち8社は国際IRオペレーター、2社は国内の不動産開発企業、また残りの2社は別の日本企業であった。

苫小牧市議会のIR支持勢力を結集

日曜日に苫小牧市議会選挙が終わり、岩倉博文市長と市のIR誘致を支持する市議会議員が立場を強化した。

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海外のカジノ運営会社らは日本のIRではまずは少数派パートナーという希望に反した出だしを切る可能性があるとの見解を示した。

ドゥテルテ大統領、カジノ展開への扉を閉める

フィリピン大統領のロドリゴ・ドュテルテは本国でのゲーム産業の再展開はないと述べ、現在進行中の投資計画に対する不安が残る形になった。

IRビジネスのリスク評価は不透明のまま

7月20日に統合型リゾート(IR)実施法が可決したが、IR運営者にとってのビジネス・リスクの評価は今も本格的に行われていない状況であると、アンダーソン・毛利・友常法律事務所のパートナー石原仁氏はAGB Nipponに語っている。

オーストラリア、ゲーム内ガチャとギャンブル依存症の関連性調査結果

オーストラリア上院議会による「ルートボックス」(Loot Box = モバイルやオンラインゲームの「ガチャ」)に関する調査の結果、人気のあるガチャというゲームの特性はギャンブル依存症の間に関連性があることが明らかとなった。

セガサミー、主要国際IRオペレーターとしての今後を模索

セガサミーホールディングスは今週、150ページに及ぶ「統 合 レ ポ ート 2018」を発表し、他の目標と共にいずれは国内外において世界的に有名なIRオペレーターらと同等の立場に立つ意思を宣言した。