MGMとオリックス、夢洲IRの共同入札へ

MGMリゾーツは、夢洲でのIR開発を目指し、関西の大手企業のオリックス株式会社とのパートナーシップを結んだ。

夢洲に絶滅危惧種海鳥が飛来、生態系調査へ

夢洲開発に予期せぬ課題が出現した。同島は絶滅危惧種に指定されているコアジサシの繁殖地になっている可能性があると専門家が主張。

フィッチ、MGMの信用格付けの向上を指摘

フィッチ・レーティングスは、MGMリゾーツとMGMチャイナの信用格付けを再確認し、同グループの格付けが向上していると述べた。

ギャラクシー、マンチェスター・シティFCを日本へ招致

マカオに本社を構えるIRオペレーターのギャラクシー・エンターテインメント(Galaxy Entertainment)は、今年の夏から2年間連続でユーロジャパンカップ(EuroJapan Cup)のスポンサーを務めることを発表した。

エレイン・ウィン氏、取締役の再選阻止を目論む

共同設立者で大多数の株主であるエレイン・ウィン氏 (Elaine Wynn)は、ウィンリゾーツの取締役会に「新しい風を吹き込む」ため、長年の取締役であるジョン・J・ハーゲンブック氏(John J. Hagenbuch)の再選阻止に協力する株主の支援を求めている。

日本の統合型リゾート演劇

日本における統合型リゾートの長くて屈曲だった道のりは昼ドラのようなものである。展開の遅いペースを考えると、米国NBCで半世紀近く放映されているデイズ・オブ・アワ・ライヴスとはいい勝負になる。

北海道、IR開発について道民の意見を求める

北海道政府は住民向けにIR開発に関する検討・研究を説明し、市民の意見を聞くための地域説明会を行うと発表した。市民の反応は、鈴木直道知事が道内誘致の是非を判断する材料にすると言われている。

夢洲、商業地域に変更

期待が高まる夢洲のIR誘致に向けて規制項目を減らすかのように、大阪市都市計画審議会は夢洲の約143ヘクタールを占める一部の土地を「工業地域」と「準工業地域」からそれぞれ「商業地域」に変更することを賛成多数で決めた。

IRオペレーター選抜と日米同盟

日本IR免許獲得を狙うハードロックによるアド・マチダ氏(Ado Machida)の選抜はすでに明らかになっている一部の米国オペレーターがワシントンと東京の軍事および安全保障の関係を公然とした方法で活用しようとしているという傾向を強調することとなった。

日経、札幌市でIRセミナーを開催

日本経済新聞は5日、北海道札幌市で第2回IRセミナーを開催した。367名が出席。

アクセスランキング

九州地方知事会、佐世保市のIR招致を後押し

九州地方知事会は、長崎県佐世保市のハウステンボス区域へのIR招致を後押しすると明らかにし、北九州市の招致へ向けての動きを却下する形となった。

コナミ・ゲーミングがカジノ管理システムをニューメキシコに導入

コナミ・ゲーミングの発表によると、同社の「Synkros(シンクロス)」カジノ管理システムを米国ニューメキシコ州のサン・フェリペ・プエブロ市(San Felipe Pueblo)に位置する「ブラックメサカジノ(Black Mesa Casino)」と「ブラックメサ・トラベル・センター(Black Mesa Travel Center)」に導入した。

モヒガン、苫小牧IR計画を説明

北海道の政治的なIR賛成勢いは停滞しているようであるにもかかわらず、モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント(Mohegan Gaming & Entertainment)は苫小牧市におけるIR誘致を続行し、6月末に日本メディアの前でIR計画を披露した。

ガナパティ、9月にマニー・パッキャオのスロットゲームを売り出す

日本とフィリピンの相互支援的な関係をハイライトする製品だと主張するガナパティ(Ganapati)は、今年の9月にマニー・パッキャオ氏(Manny Pacquiao)をテーマにしたスロットゲームを発表した。ゲームの売上は、フィリピンで子供の教育を応援するマニー・パッキャオ・ファウンデーションに寄付される。

MGM、大阪IR入札コミットメントを再確認

MGMリゾーツ(MGM Resorts)は、競争者のラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)が焦点の的を変えたことを逃さず、大阪・夢洲でのIR入札に専念していることを改めて主張した。