Friday, November 27, 2020
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ニュージーランド、ギャンブルによる弊害に対して国家戦略を更新

ニュージーランド政府は、今後3年間で「プロブレム・ギャンブリング(問題になるギャンブル)」対策に、主に問題が浮き彫りになっている地域を中心に6000万ニュージーランドドル(約43億円)の資金供与を約束した。

ニュージーランドのカジノ、ギャンブル問題の支援サービスを施設内提供へ

スカイ・シティ・カジノ・オークランド(SkyCity Casino Auckland)は、ニュージーランドのカジノとしては初めて、ギャンブル問題を抱える人々を対象とした支援サービスの供給を始めると地元メディアは伝えている。

ニュージーランド、ギャンブル問題対策として電子ゲーム機を「一時停止」

ニュージーランドのギャンブル問題に対する試みが話題になっている。2018年9月3〜9日のギャンブル・ハーム・アウェアネス・ウィーク(Gambling Harm Awareness Week)の1週間の間、電子ゲーム機を1時間「一時停止」すると地元メディアが報じている。

ニュージーランドで顔認証技術の試用開始

ニュージーランドの15件のカジノで顔認証技術の試用が開始されており、数週間後には追加的に6台のシステムを導入する予定であると地元メディアが報じている。

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依存諸対策とカジノ入場料の見直し

今年は新型コロナウイルスがメディア報道の殆どを埋めているため、20年代後半に開業する統合型リゾート(IR)に対するギャンブル依存症などの対策が関心事としては後回しになってしまっている。

ラスベガス・サンズのアジア中心ビジョンと日本への影響

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)が今週、本拠とするラスベガスから撤退しアジア中心の事業体に移行する可能性を検討している事実を認めたことで、ゲーミング業界全体に衝撃が走った。