金曜日, 10月 23, 2020
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日本企業、ロシアのカジノ開発に参加

滋賀県大津市を拠点とするシンプルクリエイト株式会社は、ロシアのダイヤモンド・フォーチュン(Diamond Fortune)とパートナーシップを結んだことが明らかになった。ダイヤモンドのインペリアル・ホテル開発計画は、東ロシアにある沿海地方ゲーミング特区でのもっとも大規模な計画の一つである。

ウラジオストクのティグレ・デ・クリスタルでマス市場がVIP上回る

ロシア、ウラジオストクから38kmにあるアルチョーム市(Artem)に位置するティグレ・デ・クリスタル(Tigre de Cristal)のリゾート兼カジノ施設を運営している香港の株式市場の上場企業、サミット・アセント・ホールディングス(Summit Ascent Holdings)は、540万香港ドル(約7640万円)の損失を計上した前年とは打って変わって、2018年上半期には利益、260万香港ドル(約3680万円)と利益を達成している。

ロシアのカジノ元幹部が破産申告

カジノ運営のビジネスが必ずしも華やかで成功で終わると限らない例が、最近ロシアで伺える。

シャンバラ社、ロシアに新しいエンターテイメント施設を建設

ロシアのカジノ投資家であるシャンバラ(Shambala)は、同国プリモリエ地区内の2つの土地区画の公開競売に競り勝ち、同地区に1万6000平方メートルもの複合娯楽施設を建設する計画を発表した。

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カジノ反対を訴える数百人の抗議者に横浜市役所が囲まれる中、横浜市は22日の本議会で自民党系の支持によりIR誘致の補正予算案を可決した。

カジノ課税制度、問題点のまま

現在のIR進捗状況でも、カジノやIRの課税が不明なままで争点となっている。

横浜、山下ふ頭のコンセプト募集を発足

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林市長リコール運動とその侮り難さ

すべてのIR誘致候補地は何らかの形で現地民による抗議に直面しているが、最も注目すべきは林文子横浜市長に対するリコール運動である。

モルガン・スタンレー:マカオではゲーミング以外の収益が増加

モルガン・スタンレーの研究メモによると、マカオの主なカジノを経営する6社のEBITDA(金利・税金・償却前利益)成長率がゲーミング以外の収益増を背景に、ゲーミング総収益(Gross Gaming Revenue = GGR)の成長率を上回ったと述べた。