Wednesday, April 14, 2021
Home 南アジア

南アジア

ネパール政府、カジノの国境規制を緩和

現地メディアによると、ネパール政府は国境からカジノが置けなければならない最低距離の規制を緩和した。

インドのカジノ政策の変更に合わせて、IR建設を計画するデルタ社

デルタ・コープ社(Delta Corp.)のジェイデヴ・モディ会長(Jaydev Mody)によると、カジノを運営するインドで唯一の上場企業である同社はゴア州に大規模な統合型リゾート(IR)の建設を計画しているという。

インド・ゴア州のカジノ、規制監督の欠如が悩みの種

面積ではインド最小であるゴア州の地域経済は、完全規制されていないカジノ産業のおかげで、インドの中流階級の増加に伴う恩恵を享受してきた。しかしカジノでのギャンブルの潜在的な悪影響を軽減すべく規制上の監督が必要であると。

インドの税務当局、カジノライセンス料に対するサービス税の納税を要求

ゴア州の税務局の情報機関が、ゴア州にあるカジノ10か所に対してライセンス料に対するサービス税の納税を要求していることを、現地のメディアが報じている。

ネパール政府、既存のカジノを完全に合法化へ

ネパールのギャンブル業界がブームとなることが考えられることを受け、ネパール政府がこの部門に対する国外投資を招致することを目的に新たなカジノ法案の提出を行い、既存のカジノを完全に合法化という。

アクセスランキング

横浜IRの賛成派と反対派がそれぞれ体制を整える

横浜では今週、IR誘致の賛成派と反対派がそれぞれ8月の市長選に向けて体制を整い始めた。

長崎県、IR政策の抜け穴をしっかりと塞ぐ

日本IRの競争において、確実に政策を進めている印象を与えている自治体は依然として長崎県のみである。