Wednesday, November 25, 2020
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ラスベガス・サンズのアジア中心ビジョンと日本への影響

ラスベガス・サンズ(Las Vegas Sands)が今週、本拠とするラスベガスから撤退しアジア中心の事業体に移行する可能性を検討している事実を認めたことで、ゲーミング業界全体に衝撃が走った。

コナミ・ゲーミング、収益が成長を見せる

コナミ・ホールディングズは、ゲーミング&システム部門が好調な実績を残したにもかかわらず、2019年4月~9月期における収益が0.9%減少したと報告した。

キャッシュレス・ゲーミングとAI、カジノに変革を

ラスベガスの専門家パネルによると、キャッシュレス・ゲーミング、人工知能、顔認証技術はカジノに変革をもたらすが、規制が重要な難関であることは今後も変わらない。

MGM資産売却、日本IR入札の資金か

バーンスタイン・リサーチ(Bernstein Research)によると、MGMリゾーツ(MGM Resorts)は主要資産2つの売却に合意し、43億米ドル(約4680億円)の正味収益を取得する見通し。資金は日本でのIR開発に使われる可能性があると考えられる。

カリフォルニア州インディアン族、コナミのカジノ管理システムを選定

カリフォルニア州パームスプリングスに付近にあるモロンゴ・カジノ・リゾート&スパを運営するミッション・インディアン系のモロンゴ族は、拡張中のカジノ事業すべてにコナミ・ゲーミングのカジノ管理システム「Synkros(シンクロス)」を導入することを決定した。

日本金銭機械、顔認証技術でカジノセキュリティー強化

ゲーミング業界に金銭処理技術を提供する大阪の日本金銭機械(JCMグローバル)は、カジノセキュリティー強化に向けて顔認証技術を使用するためにラスベガスを拠点とするeコネクト社(eConnect)と提携を結んだと発表した。

日本金銭機械、技術パートナーと新規カジノ顧客を獲得

ゲーミング業界に金銭処理技術を提供する大阪の日本金銭機械(JCMグローバル)は、ドイツ企業との技術パートナーシップと、オープンを控えているカリフォルニア州のカジノに商品を提供するという2つの出来事を発表した。

ウィン・リゾーツ、再びセクシャル・ハラスメント訴訟へ

ウィン・リゾーツ(Wynn Resorts)は、創業者であるスティーブ・ウィン氏(Steve Wynn)に対する性的違法行為疑惑の対応をめぐり、女性従業員9人に再び訴訟を起こされた。

MGM、2017年ラスベガス射殺事件をめぐり損害賠償の支払いへ

MGMリゾーツは3日、ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ・カジノ&リゾート(Mandalay Bay Casino & Resorts)で2017年に発生した射殺事件の被害者に8億米ドル(855億円)までの損害賠償金を支払うことに同意した。

コナミのカジノ管理システム、米国カジノ2ヵ所で導入される

コナミ・ゲーミングは、同社のカジノ管理システム「シンクロス(Synkros)」が導入のために新たな2ヵ所の米国カジノに選定されたことを発表した。この発表は8月だけで2回目のこととなる。

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依存諸対策とカジノ入場料の見直し

今年は新型コロナウイルスがメディア報道の殆どを埋めているため、20年代後半に開業する統合型リゾート(IR)に対するギャンブル依存症などの対策が関心事としては後回しになってしまっている。