Monday, May 17, 2021
Home カンボジア

カンボジア

ナガコープ、賃金紛争めぐり組合反発に直面

香港に上場しているナガコープ(NagaCorp)は賃金紛争中に労働組合幹部を解雇し、労働権団体からの非難が集まっている。

ナガコープ、ゲーミング総粗収益20%成長を報告

プノンペンにあるナガワールド・リゾートを運営するナガコープは、2019年1~9月期におけるゲーミング総粗収益(GGR)が12億8000万米ドル(約1380億円)前年比20%の増加を報告し、マス向け市場がVIPセクターよりわずかに好調だったという。ナガコープは、以前に佐世保のIR誘致に関心を表明している。

AGB、初のメコン・ゲーミング・サミットを立ち上げ

アジア・ゲーミング・ビリーフ(Asia Gaming Brief, AGB)が提供する初となるメコン・ゲーミング・サミットは本日よりカンボジアのプノンペンで2日間にわたり開催される。

カンボジア、オンライン・ギャンブルの廃止へ

カンボジアのフン・セン首相(Hun Sen)が日曜日に発表した指令によると、オンライン・ギャンブル会社へのライセンス発行を廃止し、既存のライセンスが終了すると更新されないことが分かった。

ナガワールド、メコン地区最大の川沿いIRとなる

香港で上場しているナガコープ(NagaCorp)は21日、35億米ドル(約3770億円)の「ナガ3(Naga 3)」拡大計画に関する詳細を発表した。

カンボジアのカジノ市場成長がゲンティン・マレーシアを脅かす

JPモルガンのアナリストによると、急成長を示しているカンボジアのカジノ市場と観光産業がゲンティン・マレーシアの大きな競合相手になる可能性がある。

カンボジアがマネー・ロンダリング対策を強化

カンボジア警察の代表者によると、政府は国内におけるマネー・ロンダリング取締りの対策グループと行動計画を発表した。

シアヌークビル市のビジネスの9割を中国が握る

シアヌーク州当局の報告によると、シアヌークビル市における9割のビジネスは、中国人によって独占的な状況にあるという。

AGBがメコン・ゲーミング・サミットに向けてカンボジア政府から賛同を得る

アジア・ゲーミング・ブリーフ(Asia Gaming Brief = AGB)は、9月10日と11日にカンボジアのプノンペンで開催される「メコン・ゲーミング&ホスピタリティ投資サミット(Mekong Gaming & Hospitality Investment Summit)に向けて上級大臣兼経済財政大臣のオーン・ポンモニラット氏(Aun Pornmoniroth)の賛同を得た。

期待されるカンボジア市場の可能性

カンボジアは、アジアの魅力的なカジノ市場の一つとしてみなされている。また、プノンペン(Phnom Penh)の政府は9月に、カジノ業界を規制するための延びに延びていた法案を成立させることが想定されている。

アクセスランキング

サンシティ撤退で和歌山のIR誘致が窮地に追い込まれる

サンシティ・グループ(Suncity Group)がIR事業者公募から撤退を表明し、和歌山県のIR誘致が突如窮地に追い込まれた。
Lim-Chang-Yong

スポーツベット合法化の議論が明るみに

日本におけるプロ野球やサッカーを対象にしたスポーツベット合法化の可能性が28日、ファイナンシャルタイムズ(Financial Times = FT)により突如報道された。今回の議論の発端は、新型コロナウイルスにより多くのスポーツチームが経営困難に陥てることが影響していると思われる。
tokyo tower view

日本IRのカジノフロア

カジノ管理委員会が2日に発表した「カジノ管理委員会関係特定複合観光施設区域整備法施行規則案」ことカジノ規則案はIR整備に感心を持つ人物により深く研究されています。多くのアナリストは今回の規則案は政府の思惑を明確化したと評価しているが、いくつか重要な問題も未解決のままである。
BBQ-Oasis-pachinko

新たなビジネスモデルを必要とするパチンコ業界

遊技業界は新型コロナウイルスの到来以前にも、今までのビジネスモデルで生き残ることは難しいことが明らかであった。そして最近の情勢によりこの流れは加速している。