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ベトナム初の国民入場可能カジノが開業

先週土曜日、ベトナム南部のフーコック島(Phu Quoc)に初めてベトナム人が入場出来るカジノが開業した。コロナ・カジノ(Corona Casino)は2017年5月に独占的経営権を結んだオランダのアップフィニティ・ゲーミング・マネジメント社(Uppfinity Gaming Management)が管理している。

サンシティ、ベトナムとカンボジアのゲーミングビジネスは合法

ベトナムとカンボジアのIRプロジェクトへの進出を発表した大手ジャンケット事業者であるサンシティー・グループ(Suncity Group)は、香港の法律に基づき、これらの国での活動が合法であることを株主に保証している。

ベトナムとカンボジアで中国資本に対するデモ

中国からの資本流入に対する反発を背景に、ベトナムとカンボジアの両国で大規模デモが勃発している。しかし、両国のゲーミング市場はその影響を受けることはなく、市場はプラスの見通しとされている。

ベトナム、認定スポーツベットを許可する法案を可決

ベトナム国内のマスコミ報道によると、ベトナム政府は、政府認可のスポーツイベントでのギャンブルを許可する旨の新しい法律を可決した。

サンシティ 、ベトナムのIR株購入を先延ばし

マカオの大手ジャンケット事業者であるサンシティー・グループ(Suncity Group)はベトナムでのカジノ建設における34%の株購入を7月31日までまたも先延ばしした。

ラグーナ・ランコ―がカジノライセンスを取得、2022年の開業見込み

ラグーナ・ランコ―(Laguna Lăng Cô)は、ベトナム内ではここ10年で初になる新規でのカジノライセンスを取得し、2022年のオープンを予定している。

ベトナム、カジノ税制優遇措置の廃止を議論

ベトナム政府は、国の経済特区でカジノやその他のゲーミングベンチャーに与えられている税制優遇措置を廃止する提案を検討中だと、地元メディアが報じた

サンシティ:日本コンソーシアムを形成、ベトナム事業も視野に

マカオの大手ジャンケット事業者であるサンシティー・グループ(Suncity Group)は、ライセンス取得を検討するために日本コンソーシアムを結成したと、エグゼクティブディレクターであるアンドリュー・ホー氏(Andrew Ho)がインタビューで語った。

スティーブ・ウォルステンホルム氏、ベトナムIRに加わる

オカダマニラの社長兼マネージングディレクター、スティーブ・ウォルステンホルム氏(Steve Wolstenholme)は、ベトナムのホイアン・サウス(Hoi An South)のプロジェクトの最高執行責任者に任命された。

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シャンバラ社、ロシアに新しいエンターテイメント施設を建設

ロシアのカジノ投資家であるシャンバラ(Shambala)は、同国プリモリエ地区内の2つの土地区画の公開競売に競り勝ち、同地区に1万6000平方メートルもの複合娯楽施設を建設する計画を発表した。

参議院、IR法案の審議を開始する

議論の的となっているIR実施法案は、参議院本会議で開かれる審議を経て、金曜日に制定に向けて最終段階に入る予定である。

日本IRの成功でマカオのカジノ利益5%を奪う見込み

モーガン・スタンレー(Morgan Stanley)によると、日本は、IRが成立して実際にカジノが開業した後にはマカオのゲーミングによる粗利益の5%を奪う可能性があるという。

日本夜景観光マレーシアで促進


将来のIR産業と関連すると思われる観光の一種として、夜景観光コンベンション・ビューローと呼ばれる団体が「夜景観光」を促進している模様。

横浜にて強い反カジノ感情

横浜市政は都市開発計画に関するパブリックコメント募集期間の結果を明らかにし、その過程にて市内にIRを構築することに反対する膨大な量の意見が届いたことを認めた。